2020年8月21日金曜日

『騒音と言っても騒音の騒音が違う』なんて言っても

 
けっきょく、気違い兄貴がヘビメタをやっていたときだけ、ものすごい騒音を経験したということになる。後にも先にも、気違い兄貴のヘビメタ騒音に相当する騒音を経験してない。『騒音』と言っても、『騒音』の『騒音』が違う。程度が違う。この程度の違いが、実際に、気違いヘビメタ騒音生活をしたことがない人にはわからない。幼稚園の騒音だって相当にうるさい。けど、それは、生活全体を破壊しない。人生全体を破壊しない。気違い兄貴の騒音は、生活全体を破壊して、人生全体を破壊する。そういう騒音だ。『騒音』の『騒音』が違う。後にも先にも、気違い兄貴がヘビメタを鳴らしていたときだけ、ヘビメタ騒音級の騒音を経験した。俺の横で鳴らしていたのでそういうことになる。俺にとってはそういうことなのだけど、だれもわからない。ヘビメタ騒音を経験したことがないから『普通の騒音』とヘビメタ騒音級の騒音の違いがわからない。音の大きさの違いも、音が与える影響の違いもわからない。気違いヘビメタは、まがいなりにも、旋律がある。曲として成り立っている。同じ旋律があの濃度で、あのデカさで、ガンガンなっている状態というのが、他の人にはわからない。
騒音と言っても、いろいろあって、ぼくにしても、気違いヘビメタ騒音のような騒音は、気違い兄貴がヘビメタに凝っていたとき以外、経験していない。聞いてない。他の人は、『騒音』は『騒音』だと思っている。話にならない。そして、勝手に誤解をして、勝手に偉そうなことを言う。佐藤や日本労働教の教えをまもっている人が言うことは、全部、まちがっている。その人たちが、騒音と騒音の影響について、まちがった認識を持っている。まちがった前提でまちがったことを言って、いい気になっている。けど、ここで問題なのは、ヘビメタ騒音級の騒音を経験した人が少ないということだ。その人たちしか、ぼくの言っていることがわからない。『騒音と言っても騒音の騒音が違う』なんて言っても、他の人にはわからない。圧倒的多数派には、ぼくが言っていることがわからない。圧倒的多数派は、僕に対して、まちがったことを言ってくる。そして、それがまちがっているということを俺が説明しても、わからない。彼らにしてみれば、『騒音は騒音』だからだ。
気違い兄貴や気違い親父にかかわると「どはずれ」なことになってしまうんだよな。あまりにも「どはずれ」だから、普通の人にはわからない。普通の人の認知の範囲外にある。普通の人たちは、どうしても、全体的な思考になってしまう。「場合わけ」ができない。ヘビメタ騒音級の騒音を経験たことがないのだから、ヘビメタ騒音級の騒音を経験した場合と、そうではない騒音を経験した場合を、わけて考えることが、できない。自分の経験に基づいてん考えようとするとそうなる。自分の経験を超えたことも考えるとしても、それは、考えの中の経験でしかないので、実際の経験とは異なる。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。