2017年12月11日月曜日

「言えばちゃんとやめてくれる」

いろいろと思うところがある。
けっきょく金なんだよな。ぼくの場合。金があれば……じゅうぶんすぎるほどの金があれば……人付き合いも気楽にできる。月に四〇万ぐらいあればなぁ。これが月に一〇万だときついんだよな。あとは、睡眠障害の問題とヘビメタ騒音の問題がある。これは、他のひとには理解されにくいということがわかった。けど、ヘビメタ騒音の問題は、「いまのぼく」に「ちょくせつ」の影響を与えている。過去のことじゃないんだよ。これも、ヘビメタ騒音を一日も経験したことがない人が、かってに「かこはかこ」とか言ってくるけど、そうじゃない。いま現在の問題だ。けど、もう、そういうのも、つかれた。そういうひとに対応するのもつかれた。そもそもが、気違い兄貴の、「ちきちがせい」が問題になる。気違い親父の「きちがいせい」が問題になる。「やったってやってない」が常に現在進行形で成り立つなら、殺すしかないだろ。しかも、ほんとうに本人は、「やったつもりがない」のだから。あれだけこだわってやったくせに、よくいうよ。ちょっとでも、やめさせられそうになると、やめさせらそうなったということで、発狂して、あぶらあせをかいて、しがみついてやろうとする。やりきる。殺さないと、「中断させること」ができない。これ、どんだけの障害か。やられている人間にとってどれだけの障害か。こんなの、ほんとうは本人の頭の障害なんだけど、あるいは、本人の気持ちの障害なんだけど、……意地になってやることが「騒音をだす」ということだと……やられたひとが、障害者になってしまう。やっている本人は、そりゃ、ストレス発散でいいわけだから、やれるうちは、まったく問題なくくらすことかできる。気違い親父にしたって、きちがい的な理由で、怒り狂うことができるのだから、気違い親父にとって良いことが続くのである。ようするに、勝手気ままに、きちがい的な理由で八つ当たりすることによって、ストレスが発散されるので、気違い親父にとっては良い状態が続くということになってしまう。だから、自分では、もちろんやめられない。きちがい的な理由で八つ当たりをするという特権を自分から手放すわけがない。兄貴にしたって、自分がきちがい的な理由で、ものすごくでかい音で好きな音楽を鳴らすことができるという特権を自分から手放すわけがない。やりが治しているほうが、そういう特権を手放すわけがないのである。やれるわけだから。こういうことがわかってない人がいるんだよな。感覚的にわかってない。だから、「言えばいい」「言えばちゃんとやってくれる」「言えばちゃんとやめてくれる」と言いやがる。けど、それは、状態を知らないだけだ。間違っている。
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。