2014年9月3日水曜日

人生をつかむというのが土台無理な話なんだよね

きちがいヘビメタ騒音にやられながらも、人生をつかむというのが土台無理な話なんだよね。「土台」無理。やってみればわかるさ。だれも、やらないだろうけど。これ、本当に、「無理」なんだよ。どうやっても、無理なんだよ。どうやっても、無理なことを、きちがい兄貴は、俺に押し付けて、まったく押し付けた「つもり」がない。鳴らしているあいだ、いつでも、「鳴らすのをやめる」ことができたのに、鳴らしているあいだ、常に、鳴らしていた。ずっと鳴らしていた。途中で、注意されたから、やめるということがない。途中で、自発的に、気にして、やめるということがない。どれだけいわれようが、自分が鳴らせる時間は、鳴らせる最大限の音で、鳴らした。

きちがい兄貴がやったことは、これだけなんだけど、人間関係や生活態度に、不可避的な影響を与える。俺の人間関係や俺の生活態度に、不可避的な影響を与える。けど、不可避的な影響だと思っているのは、俺だけで、世間の人は、それが不可避的な影響だとは思っていない。ヘビメタ騒音が鳴っているのだ……という話を聞いたばあいも、「人間関係や生活態度」に不可避的な影響が出るとは、考えない。そういうのは、その人の努力……つまり、俺の努力で、どうにかなるものだ……どうにかなる範囲のものだと思ってしまう。あるいは、そもそも、騒音が「人間関係や生活態度」が、影響を与えるとは思っていない。あるいは、「そんなのは、お兄さんに言って、静かにしてもらえばいいだろ」というような事を考える。それは、「いえば、静かにしてくれる」というような前提に基づいた発言で、正しいといえば正しいのだけど、きちがい兄貴」には当てはまらない。で、この、きちがい兄貴には、当てはまらないということを、きちがいという言葉を使わずに、説明するのが難しい。相手が信じるように、説明するのが難しい。相手は、「そんなことはない」と思ってしまう。俺が、事実を説明しても、「そんなことはない」と思ってしまう。「親はなんて言ってるの?」「隣の家は?」……そんな音で鳴ってたら、絶対に、文句をいう……こういうふうに思ってしまう。けど、そうじゃないんだ。

まあ、思うことは勝手なんだけど、前述の話し合いだって、なんというのかな……柔らかに俺と、「他の人」との人間関係を疎外してるよね。柔らかに、だけど。







わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。