2014年9月23日火曜日

本当に、血も涙もない状態で、鳴らし続けて、鳴らしたつもりがないとか、頭がおかしい。

本当に、ヘビメタの連続が苦しい。なにをしていても、そう思う。いついかなる時も、そう思っている。横になっているとき、机の前にいるとき、外出して歩いているとき、外出して自転車に乗っているとき、ずっとずっと、ヘビメタの連続できつい。ヘビメタ騒音の毒素が、体にたまって、体の中を循環し続けている。ともかく、苦しい。で、ともかく、苦しい時間の連続……なんだよな。苦しい。

いま、鳴ってただろ。
さっきも鳴っていたよな、
これから、あと何時間鳴っているんだよ。

ともかく、苦しい。あんなことない。あんなのはない。きちがい兄貴が、無視して鳴らしただけ。
俺は、さんざん、きちがい兄貴の部屋に行って、鳴らすなと、言ったぞ。静かにしろといったぞ。きちがい兄貴に、つもりがないはずがない。どれだけ、苦しいときも、ヘビメタが鳴っていた。ヘビメタ騒音で苦しいときに、ヘビメタが鳴っていた。ヘビメタ騒音の蓄積で、勉強ができないまま、三年間経って、そして、受験というときも、きちがいヘビメタが、「普通に」「普段と同じように」鳴ってた。

どれだけもめたと思っているんだよ。いわないはずがないだろ。何千回もいった。何万回もいった。「つもりがないだと」。きちがい兄貴は、「つもりがないまま」頑固に、意地を張って、一秒もゆずらずに鳴らしてたね。いまになって、「つもりがなかった」とか「そんなつもりじゃなかった」とか言い出すのは、「嫁さん」という外部があるから。「嫁さん」という外部がなければ、どれだけ言ったって、のれんに腕押しで、まったく、関係ないつもりで、ドカスカ鳴らすよ。鳴らすし、鳴らし切ったあと、毎回、毎日、「つもりがない」ということになる。頭がおかしい。そういうやり方で、ずっとやってきた。だから、きちがい兄貴が、「そんなつもりじゃなかった」と嫁さんにいったとしても、それは不思議ではない。本当に、毎日、そういう感じで、一分もゆずらに、ドカスカ鳴らしていたから。だから、「つもりがない」「そんなつもりじゃなかった」というのは、悪意がないという意味ではなくて、そういう状態のまま、絶対の意地で鳴らし切った……全部の時間、鳴らし切ったということを意味している。こっちが、ヘビメタ騒音でどれだけ困っていても、それを、どれだけきちがい兄貴にぶつけても、絶対の意地で鳴らして、なんとも思ってなかった。そういうことの連続だ。毎日。毎年。だから、毎日、一五年間にわたって、頑固に鳴らし続けたとしても、……「そんなつもりじゃなかった」と真顔で言えるのである。で、そういうところが、おかしい。きちがいだ。こんなの、きちがい以外になんというんだ? おかしいだろ。そんなの。

本当に、血も涙もない状態で、鳴らし続けて、鳴らしたつもりがないとか、頭がおかしい。




わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。