2014年12月2日火曜日

自分が、どれだけ、きちがい親父に頭を押さえつけられたか!

ヘビメタ騒音にやられても、七年、一四年頑張ってきた俺が、どうして……いまさら、そんなわかったようなことをいわれなければならないのか?と思う。本当にすべてがゆるしがたい。きちがい兄貴さえ、ヘビメタに興味を持たなければ、……そもそも、きちがい兄貴がいなければ……そんなことをいわれないで済んだ。何万回の俺の努力が、全部無駄になっている。努力と言っても、平地で……いわば普通の状態で努力しているのとは違う。きちがいヘビメタ騒音の中で努力している。こんなの、腹痛をこらえて走っているようなもので、ぜんぜん、努力の意味が違ってくる。前向きで、力になる努力じゃなくて、体を壊す悪い努力だ。けど、そういう努力しかできないだろ。鳴ってないわけじゃないのだから。ずっと鳴っているのだから。……そりゃ、鳴り止めばいい。そりゃ、鳴り止めばいいのだが。

毎日、全部、成長期にそんなことをされていいわけがないだろ。きちがい兄貴は、何年、毎日やっても、それでいいと思っている。で、「それでいい」と思って、きちがいヘビメタを鳴らす。一日に一四時間鳴らせるのであれば、かっちり、一四時間絶対に鳴らすわけで、一分だってゆずらない。それが、中間期末試験中だろうが、入試本場一週間前だろうが、容赦なく、鳴らし切る。……普通に考えていいわけがないだろ。そんなこと、されて、いいわけがないだろ。けど、きちがい兄貴は、切れてるきちがいだから、それで、ゆずってやったと思っているようなところがある。本当に、きちがい親父を無視すると決めた時に、俺のことは無視して、一切合切、気にしてない。気になしくても、いいのである。そういう権利があると頭から思っている。だから、普通に言えば、わかることが、絶対に、どれだけ、何万回いわれようが、……わからない。で、わからないから、いい。わからないから、気にしてない……だから、悪気があってやっているわけではない……だから、全部やり切っても、特に悪いと思わない……というような、きちがい的な感じ方があって、「認めない」。あんな音で一日に、何時間も鳴らされたら、困るだろ……それが通じない。自分は鳴らしていいと思っている。一分間ゆずるとしたら、自分が、一分間ゆずってやりたい時だけゆずればいいと思っている。そして、実際に鳴らしだすと、一分間ゆずりたいという気持ちがなくなる。実際には、一分間でも、ゆずりたくないわけで、「ゆずってやりたくなる」ことがない。だから、ゆずらない。けど、それでもいいと、こころの奥底の奥底で思っている。それが、「無視」している態度だ。で、この「無視」している態度に、本人だけは!!!無頓着なのだ。いわば、無視している態度を無視している。あったってないことにしている。本人は、気楽だ。そりゃそうだろう。やりたいことを思っきりできるのだから。

自分が、どれだけ、きちがい親父に頭を押さえつけられたか!!!!という気持ちがある。きちがい親父をど・か・し・て、せっかく、おもいっきり鳴らしているのに、「やめろやめろ」「静かにしろ静かにしろ」「鳴らすな鳴らすな」と言ってくる。……「なんだこんちゃろう」という気持ちしかない。こっちが困ることは、一切認めないのである。で、細かい時間も全部使って、全部の時間、きちがい的な音でヘビメタを鳴らし切る。鳴らしている時に、「鳴らすな」と言われれば、気分が悪くなる。「むっ」とくる。それだけ。むっときて、ガチャガチャ、ドカスカ、きちがいヘビメタをかき鳴らしておしまい。それだって、「静かにしてやりたくなった時だけ、静かにしてやればいいのだ」と思っているから、相手の制止を無視して、鳴らしても、なにも感じない。まあ、本人が怒るだけだ。そういうことの繰り返しで、毎日、七時間から、一四時間鳴らしてきた。

ともかく、きちがい的な意地があって、認めない。それで、ずっと毎年毎年、毎日毎日、毎分毎秒、ずっと弟の人生を邪魔してきても、なにも感じない。本人は、なにもしてないつもりだ。入試の前に、「静かにしてくれ」と頼まれても、上に書いてきたような気持ちがあるから、「静かにしてやりたい時だけ静かにしてやればいい」という考え方があって、実際には静かにしない。そりゃ、「静かしてやりたくない場合は、静かにしなくていいということだからな。静かにしてやるとしたら、自分がやりたいかたちで静かにしてやる……それでいいだろ……ということろがある。「それじゃよくない」と言っても、絶対に認めない。それは、絶対に認めない。きちがい兄貴の「静かにする」というのが鳴らさないで静かにするというのではなくて、強烈な音でどかすか鳴らしたまま、本人の思っいきり鳴らしたい気持ちが傷つかない程度に、静かにしてやるということだから、実際には静かにならない。テストの前日、一二時間鳴らせるなら、絶対に一二時間鳴らすわけで、これは、入学試験でも同じだった。なおさら、中間期末試験なんて、眼中にない。どれだけ、試験中に、……試験前に静かにしてくれと言っても、一日の「鳴らす量」というのがかわらない。だから、静かにしてない。けど、きちがい兄貴にしてみれば、たとえば、一二時間五分鳴らせる日に、一二時間100%の音のでかさでどかすか鳴らして、五分間、九九・九%の音のでかさで、鳴らしてやったら、……鳴らしたら……最大限ゆずってやった……ということになってしまうのである。だから、「ゆずってやったゆずってやった」ということになる。「出来る限りゆずってやったのに」後から後から「静かにしろ」「静かにしろ」ってなんだ!!!!!!と怒る。逆上する。不愉快な気持ちになる。そんなに言ってくるんだったら、「もう静かにしてやんねぇよ」……と思う。そして、そういう。ぜんぜん、静かにしてないのに、「もう静かにしてやんねぇよってなんだよ!!!!」って俺が逆上する。それが、入学試験一日前の、うちの光景だ。気持ちが、ブンバラバン、めちゃくちゃ。怒りと騒音で、むちゃくちゃになっている。そういう状態のまま、何時間も鳴らされたあと、入学試験を受けに行く……そういう時の気持ちがわかるか? きちがい兄貴!

きちがい兄貴、おまえは、入学試験前日だろうが、一分もスイッチを切って静かにしてくれなかったよ。だから、何ヶ月も前から憂鬱だ。きちがい兄貴とぶつかって、気分的にむちゃくちゃだ。ヘビメタ騒音が一日中鳴っているということだけでも、めちゃくちゃなのに、「静かにしてくれ」という交渉をして、もっとハチャメチャになっていく。きちがい的な意地で鳴らして、いいと思っているきちがいが、絶対に言うことを聞かない。親父だって、きちがいなんだからな。二大きちがい」を相手にして、むちゃくちゃな気分になっていく。きちがい親父は、かき混ぜることしかできない。きちがい親父はちゃんした常識がある人じゃなくて、きちがいなんだ。だから、親父に期待することはできない。親父が絡むと、もっと、変なことになる。実際、中学の三年間、きちがいヘビメタ騒音のことをどするかという問題でも、きちがい親父はきちがい親父的な反応しか返してこない。本当に、こいつがガンなんだ。宿痾なんだ。ちゃんとうまく動いてくれたことがない。かならず、ひっかきまわす。こっちの気持ちが、ハチャメチャになる。発狂状態のまま、入試を受けに行くような状態だ。毎回そうだよ。きちがい兄貴と四ヶ月前から、交渉」してたって、その四ヶ月間、ずっと、きちがい兄貴が一〇〇%鳴らしている状態がかわらないわけだから、きちがいヘビメタ騒音、プラス、きちがいヘビメタ騒音に関係する交渉で、発狂的な状態になっていく。気分が悪くて、めちゃくちゃな状態になっていく。こんなハンディ、ない。他のやつは、試験前だということで、気にされて、なるべく受かるようにしてもらっているというのに、俺は、きちがいヘビメタが一日中、ドカスカ鳴っている状態だ。きちがい兄貴が静かにした……してやったと思っている時の音が、一階の玄関で、人と人が会話できないような状態なんだからな。二階で鳴らしているきちがいヘビメタの音がでかすぎて、一階の玄関で、普通に会話できない。そういうでかい音で鳴らしながら、「静かにしてやった」「静かにしてやった」「静かにしてやった」と思う。これじゃ、まるで、きちがい親父だ。きちがい親父そのものだ。











わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



人気の投稿

「公開バージョン」はもとのバージョンの一部を文脈に関係なく削除したものなので、段落と段落のつながりがおかしい場合があります。(少し不自然な場合があります)。ご了承ください。

死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。