2014年12月19日金曜日

「これなら、シャバに出て行けるかな」と思うんだけど、それは、長くは続かない。

なんとか、通常運行になったけど、二、三日前は、きつかった。
普段から、鬱でだるい状態なんだけど、本当にきつくて、寝てばかりになってしまう時がある。こういう日は、本当に、二〇時間ぐらい、横になっている。二二時間ぐらいか。ともかく、簡単なものを食べて、あとは、ぐわーっと横になってしまう。で、横になっていても、楽じゃないんだよ。この「楽じゃない」というのがきつい。だるくて鬱で、ヘビメタ騒音の記憶がいっぱいよみがえってくる。将来に対して、ものすごく悲観的なものの見方しかできない。ともかく、苦しい。体がきついんだよな。

まあ、ともかく、普段より、きつくなる時がある。普段も、きついんだけどね。ときどき、相対的にはからだが苦しくない時があって、その時は「これなら、やっていけるかも」「これなら、シャバに出て行けるかな」と思うんだけど、それは、長くは続かない。

普通の時、……今は普通の時なんだけど、そういう時も、いろいろな後悔が浮かんでくる。これは、「こういうことを言うべきではなかったか」というような後悔で、相手に対して自分がしたことを後悔している。「そういうつもりじゃなかった」というのがある。たとえば、ある人妻に対して、「人妻と付き合うつもりはないから……」ということを、言ってしまったんだけど、他の人がいるところで言うべきじゃなかったとか。あれは、恥をかかせてしまったんだろうなって思う。けど、本人はともかく、旦那さんとかさ……あとで、出てきて、金を出せとか言われたら、いやだからさ。防衛にまわってしまった。過剰防衛なんだけどね。ともかく、あそこで言うべきじゃなかったんだよな。ちょっと配慮が足りなかった。

ともかく、いろいろと、「人を傷つけたんじゃないか」というような気持ちが襲ってくるときがある。で、そういう記憶が、細かい。ひどいのになると、三〇年前とか四〇年前の、ものすごく細かい記憶が襲ってくるときがある。なんらかの関係で、思い出しちゃうんだよな。いま視ているものや、いま考えていることの、関係で、なんか、ひらめくように、いろいろな細かい記憶を思い出してしまう。本当、自分で細かすぎると思うのだけど、ものすごく、細かい記憶が鮮明に思い出される。……で、なんか、それについて、反省しているというか……「こうすればよかったのかな」と考えている。ヘビメタ騒音が始まってからは、なんというか、ヘビメタに押し出されて……「そういうことになってしまう」ときがある。友だち関係でも、いろいろあった。



わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。