2014年12月7日日曜日

何千日も邪魔されて、嫌だったよ

けっきょく、俺だけの「気持ち」なんだが、何千日も邪魔されて、嫌だったよ。何千日も勉強の邪魔されて、嫌だったよ。何千日も、より良く生きることの邪魔をされて嫌だったよ。進学や就職で、自分の駒をすすめるとき、きちがいヘビメタ騒音のハンディが重くて、嫌だったよ。もう、本当に嫌だ。しかし、「嫌だ」と書いても、本当のところは、俺以外の人にはわからない。

あの虚しさが、出てくるんだよね。いつも出てくる。だから、横になっている時も、起きている時も、出てくる。俺は、騒音生活の、続きを生きている。すべてのことで、取り返しの付かないハンディが生じてしまった。人生の大問題だ。けど、きちがい兄貴は、やっているさいちゅう、弟に人生的な問題を押し付けているなんて言うつもりはないんだよ。今だって、そういうふうには思っていない。自分は、やっていいことをやっているだけ、という気持ちしかない。あるいは、そういう気持ちすらない。ようするに、あまりにも、当たり前で、まったく悪いことをしているつもりがない。どれだけなにを言われても、やっているつもりがない。絶対に、静かにしてやらない……自分の意志で静かにしてやらないのだけど、それこそ、絶対に、つもりがない。どれだけなにを言われても、どれだけもめても、つもりがないまま、鳴らし切る。……鳴らし切ることは、もう決まっいて、言っ位合切変えるつもりがない。途中で、やめてやるつもりなんて、まったくない。七時間鳴らせるなら、七時間やりきる。それで当たり前。がたがた言ってくるほうがおかしい……そういう気持ちしかない。「静かにしろ」「静かにしろ」と言ってくるほうが、おかしい。だから、そんなの無視して鳴らすけど、それでまったく問題がない……という態度だ。で、そういう態度のまま、一五年間毎日、過ごしてきたんだよ。どれだけなにを言われても、認めない。認めないということも認めない。「どれだけ鳴らしたっていいだろ」という態度だ。全部の時間、自分が思ったように、でかい音で鳴らし切ることに、命がかかっているのに、それを認めない。気軽にやっているんのである。知らないで気軽にやっている状態だ。けど、絶対の意地で、認めない。やめようとしない。

あいつは、何十年間もそういうまま、なんだよ。それで、毎日僕の、一日が、潰れていく。つぶれていく。このつぶれていくというのは、本当に無意味につぶれていくんで、つぶれたけど、プラスマイナスゼロだということではない。つぶれたうえに、いのちと才能の表出が削られていく。ダメな人になってしまう。




わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。