2026年2月4日水曜日

●内面化された基準があると、内面化された基準にさからえなくなる■社会※2026/02/03 11:41

 実際には、働けない人が「人は働くべきだ」とわかったようなことを言われると、不愉快な気持ちになるのだ。

そして、相手が言っている基準を自分自身も持っていると、最悪、自殺することになる。

相手は、条件を無視している。

条件について「自分」が語れば、相手は「そんなのは、いいわけだ」「そんなのは、あまえだ」と言ってくることが決まっている。

そして、相手は、意地悪でそういうふうに言っているわけではなくて、ほんとうに、そうおもって、そういうふうに言っているのだ。

この場合、「バカの壁」か「無理解の壁」を感じるのだ。言われたほうは、無理解の壁を感じる。

でっ、「そんなのは、いいわけだ」「そんなのは、あまえだ」と言うやつは、そういうふうに確信している。

自信がないことを言っているわけではないのだ。完全にそういうふうに思っている。確信している。どうしてかというと、彼らが、うまい具合に洗脳されているからだ。

けど、これは……洗脳だとは思われていない。ものすごく、深いところにある反応パターンであり、思考パターンだ。

そして、たとえば、無職に対する偏見などもある。

これも、洗脳されているのだと思うけど、ともかく、信念のような偏見がある。ものすごく深いレベルでの偏見だ。

これも、信仰に近い。

ひきこもりに対する偏見もあり、相手がひきこもりなら、バカにしていいと思っている。これも、洗脳の結果だとは思うけど、ともかく、日本人は……相手がひきこもりなら、自分よりも格下の人間で、バカにしていいと非常に深いレベルで思っているのだ。

ぼくは、「言霊理論」「思霊理論」「引き寄せ理論」「努力論」「自己責任論」について、語ってきたけど、これらの考え方が、偏見をつくりだすのである。そして、条件が悪い人を、自殺に追い込むのである。

たとえば、「できると言えばできる」と言われたときの、破滅感が並じゃないのだ。ぼくの場合は、きちがいヘビメタ騒音という、ほかの人にはあんまり理解できないことが原因なのだけど、「できると言ったって、ヘビメタ騒音でできない」のだ。

けど、「できると言えばできる」と言う人は、ヘビメタ騒音が鳴っているとできない」ということを認めない。

「できると言えばできる」のだから認めない。どや顔で、「できると言えばできる」と言い切っておしまいだ。

言い切ったほうは、気持ちがいいかもしれないけど、言い切られたほうは、気分が悪いのだ。

条件が、理解されなければされないほど、死にたい度合いが強くなる。条件が悪ければ悪いほど、死にたくなるのだ。

これが、たとえば……「できると言えばできる」と言ったほうには、わからない。

「できると言えばできる」と言った人は、「できると言えばできる」という考え方が正しいと確信している。どうやって、間違ったことを言ったと思うことができるのか?

それこそ、できない。

「できると言えばできる」と言った人に、ちゃんと説明してやっても、むだなんだよ。ここに書いたことを、そのままちゃんと説明してやっても、むだなんだよ。

説明しても、相手は、考え方をかえない。時間の都合で説明しなければ、もちろん、相手は、考え方をかえない。どっちにしろ、考え方なんてかえない。

若い女性社員が自殺した話について、うわさになれば、「できると言えばできる」と言った人が、若い女性社員の味方をして、元上司や会社側の対応をせめることになる。

『いやーー。おまえ、まったくわかっていないなぁ』と思う。

「できると言えばできる」なんて、自殺に追い込むやつが言う言葉だ。ぜんぜん、わかっていないんだよなぁ。

けっきょく、相手の条件を無視しているということが、わかっていない。相手にとっては、重要な条件なんだよ。できなくなる条件なんだよ。

そして、こういう人たちは、みんな……ぼくの知る範囲ではみんな……「俺だって苦労した」「わたしだって苦労した」「俺だってつらい」「わたしだってつらい」と言う。

わっかたような気持になって言っているのだ。

もちろん、苦労したのだろう。つらいのだろう。つらい思いをしたことがあるのだろう。

それは、否定しない。

けど、相手の条件は無視しているのである。

「できると言えばできる」と言われて、黙って引き下がった人が、自殺した場合は、「できると言えばできる」という考え方を(その本人が)内面化している確率が高い。

これ、内面化しているので、「できないなら、死ぬしかないか」と思うようになるのである。自分自身に内面化された基準があると、内面化された基準にさからえなくなる。

そうすると「できないなら、死ぬしかない」という思考につながる。

「言霊理論」「思霊理論」「引き寄せ理論」「努力論」「自己責任論」というのは、内面化された基準をつくりだす「もと」の理論なのである。なので、さからいにくいのである。

毒チンについて参考となるサイト
https://note.com/akaihiguma/
https://ameblo.jp/sunamerio/

ワクチンをうけてしまった人は、なるべくはやく、イベル〇クチンや5-ALAやN-アセチルグルコサミンなどを飲んで解毒したほうがいいと思う。ニセモノのイベル〇クチンには気をつけください。味噌汁、納豆、甘酒、緑茶、みかん、バナナなど、なじみの食品も食べたほうがいい。味噌汁は、減塩ではなくて、従来の製法で作ったものがいい。麹味噌とかいいんじゃないかな。緑茶はペットボトルのものは、酸化防止剤が入っているのでよくない。ちゃんとお茶を淹れて飲んだほうがいい。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。