一番腹が立つのは、きちがい兄貴が「まったくやったつもりがないまま」やったということだ。
きちがい兄貴だって、あの音のでかさで、自分が聞きたくない音を聞かされたら、腹を立てるのに、それがぜんぜんわからない。どれだけ言っても、わからない。
けっきょく、なにも悪いことをしていないつもりで、ずっとずっとずっと、鳴らす。こっちが、どれだけ……「こまるからやめろ」と言っても、きちがい的に発狂して、きちがい的にはねのけたら、その瞬間に、忘れてしまうのだ。
これ、こっちが、きちがい兄貴のヘビメタ騒音で腹を立てているのに、きちがい兄貴に、「ヘビメタを鳴らすな」「ヘビメタの音をさげろ」と言うと、きちがい兄貴が、きちがい親父のように発狂して、おしまいなのだ。
きちがい兄貴が、騒音で、弟がこまっているということを、理解することがない。まえまえから、はんだごて事件について書いているけど、最近読んだ人にはなんのことか、わからないだろう。
はんだごて事件というのは、きちがい兄貴ときちがい親父のあいだに起こった事件だ。
きちがい親父は、自分の主張で、きちがい兄貴がこまったということを、理解しないのだ。
「はんだごてが使えなかった」と言うことを言われれば「つかえる!!!つかえる!!!」と逆上しておしまいなのだ。
まるで、兄貴が、「自分(親父)の主張」でこまったということが、わかっていない。
これ、何万回繰り返したっておなじなんだよ。
それと、おなじで、きちがい兄貴は、自分の騒音で弟がこまっているということを、認めないのだ。認めないまま、まるで、悪いことをしていないつもりで、非常識な音で、きちがい的な音を鳴らしている。
こまるにきまっているだろ。
そして、「こまるにきまっている」ということは、普通の人ならわかることなのである。
ところが、きちがい親父とおなじでまったくわからないのだ。何千日、繰り返しても、わからない。
数千日にわたって、「きちがい兄貴のヘビメタ騒音でこまるからやめろ」と……こっちが言っているのに……ちょっとでも、ほんとうに自分(兄貴)が(ほんとうに)やめなければならないようなことを言われたら、きちがい親父のように、きちがい兄貴が発狂して、はねのけて、おしまいなのである。
まったく、なにも言われなかったという認知のまま、きちがいヘビメタを、鳴らしたいぶんだけ、鳴らし続ける。ゆずるなんてことはないんだよ。
自分が、ほんとうにゆずるとなったら、くやしくして、くやしくて、発狂してしまうんだよ。
一秒間だって、ほんとうに自分が「我慢してゆずってやらなければならない」ということになったら、発狂してしまうんだよ。
発狂して、「そんなこと、やってられるか」という気持ちになって、きちがい兄貴・本人が満足できる、きちがい的にでかい音で鳴らしてしまう。
まるで悪いと思っていない。
まるで悪いと思っていない状態が、ずっとずっとずっと、続く。