2026年2月5日木曜日

●言霊は、発話者の頭のなかに宿っている■言霊※2026/02/03 15:33

このあいだ、言ったことを、もうすこし、わかりやすく書いてみようと思う。

たとえば、AさんとBさんがいたとする。 

Aさんが「ちり紙が、カレーライスになる」と言った場合は、Aさんが思い描いたようなカレーライスになるのである。

そして、Bさんが「ちり紙が、カレーライスになる」と言った場合は、Bさんが思い描いたようなカレーライスになるのである。

皿に盛らているかどうかということも、個々人のイメージ次第なのである。

ここでたとえば、「ちり紙が、皿に盛られているカレーライスになる」と言い直したとしよう。

その場合は、もちろん、「皿に盛られている」ということが、確定される。なので、ちり紙は「皿に盛られていないカレーライス」にはならない。この場合、「皿に盛られている」という言葉を付け足したわけだ。情報量が増えた。

「カレーライス」という言葉と「皿に盛られているカレーライス」という言葉はちがう。

これは、言葉に言霊が宿っているとなると、重要なちがいだ。

それから、たとえば、Aさんは、ジャガイモが入ったカレーライスを思い描いたとしよう。そして、Bさんも、ジャガイモが入ったカレーライスを思い浮かべたとしたよう。

しかし、Aさんは、一センチぐらいのダイスのような形をしたジャガイモが複数はいっている「ジャガイモが入ったカレーライス」を思い浮かべたのに対して、Bさんは、「四センチぐらいのざっくりと切られたジャガイモが複数はいっているカレーライス」を思い浮かべたとする。

その場合、おなじジャガイモがはいったカレーライスでも、ちがうものが出てくるのである。

ちり紙が、ちがう「ジャガイモ入りのカレーライス」になってしまうのである。

肉にしたっておなじだ。ビーフカレーなのか、ポークカレーなのか、チキンカレーなのか、はいる肉によってちがってしまう。

そして、ビーフカレーにしたって、牛肉がどのように切られているかで、ちがうビーフカレーになってしまうのである。

情報量がちがうということを言ったけど、それは、こういう意味だ。

「皿に盛られたジャガイモがはいっているビーフカレー」という文字列(言葉)に込められた言霊と「カレー」という言葉に込められた言霊は、ちがうはずなのだ。

しかし、Aさんが、最初からカレーという言葉で「皿に盛られたジャガイモがはいっているビーフカレー」を思い浮かべているのであれば、「カレー」という言葉と「皿に盛られたジャガイモが入っているビーフカレー」という言葉のちがいはないということになってしまうのである。

言霊主義者の場合は、「自分」が思っていることが、すべて言葉によって表現されていると思っているみたいなのだけど、自分が思っていることを言葉にした場合、じつは、その言葉は、自分が紡ぎだした言葉以上の意味をもっているのである。

一〇〇詐欺になることをおそれずに言えば、もちろん、言霊主義者はそんなことは、気にも留めない。言霊主義者は気がついていない。

「動く」と言えば「自分が思ったように動く」ものだと思っている。

「カレーライス」と言えば、「自分が思ったようなカレーライス」だと思っている。

しかし、言葉はイメージによって補完されているのだ。

言霊が言葉(自体)に宿っているということになっているけど、言霊は、発話者の頭のなかに宿っているのである。

まあ、もちろん、言霊はないし、言霊がないから、言霊の力もないのだけど、言霊主義者が想定している「言霊」というものは、言霊主義者自身は気がついていないかもしれないけど、じつは「言葉自体」に宿っているものではないのだ。

毒チンについて参考となるサイト
https://note.com/akaihiguma/
https://ameblo.jp/sunamerio/

ワクチンをうけてしまった人は、なるべくはやく、イベル〇クチンや5-ALAやN-アセチルグルコサミンなどを飲んで解毒したほうがいいと思う。ニセモノのイベル〇クチンには気をつけください。味噌汁、納豆、甘酒、緑茶、みかん、バナナなど、なじみの食品も食べたほうがいい。味噌汁は、減塩ではなくて、従来の製法で作ったものがいい。麹味噌とかいいんじゃないかな。緑茶はペットボトルのものは、酸化防止剤が入っているのでよくない。ちゃんとお茶を淹れて飲んだほうがいい。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。