2026年1月16日金曜日

●ぜんぜん、ちがう■騒音※2026/01/16 14:46

 きちがい兄貴は気がついていないけど、ぼくの人生というのは、きちがい兄貴のヘビメタ騒音に吸い取られてしまった。一生、全部、吸い取られてしまった。きちがい兄貴は気がついていないけど、ぼくの時間というのは、きちがい兄貴のヘビメタ騒音に吸い取られてしまった。あの、時間。みんな、ほんとうに、ぜんぜん、わかっていない。みんなというのは、一〇〇%詐欺じゃない。ほんとうに、おなじことを経験しないとわからない。おなじことを同じ時期に経験して生きてみないとわからない。ほんとうに、ちがう。それから、ほかの人は、一五年目にヘビメタ騒音が鳴りやんだとき、ヘビメタ騒音がおわったのだから、ぼくがヘビメタ騒音から自由になったと思っているみたいなのだけど、ちがう。いまも、ヘビメタ騒音の後遺症で苦しんでいる。そして、あまりにも長い期間鳴っていたから、ぼくの履歴に取り返しがつかない汚点が残った。これは、氷河期世代の問題どころではない。ヘビメタ騒音そのもので、健康な体を失った。働けない体になった。ヘビメタ騒音で、働けない体になったままなのだ。ヘビメタ騒音が鳴りやんだとき……一五年目から、元の体に戻ったわけではないのである。鳴り終わったあとも、働けない体のままなのである。まあ、働けないというのは、通勤して働けないという意味になる。しかし、家で働くにしろ、ヘビメタ騒音のハンディがある。みんな、鳴り終わったら、ものと体にもどると思っている。けど、そうじゃないんだ。そして、みんな、ヘビメタ騒音の影響について、考え違いをしている。過小評価している。ぼくが気持ちをかえれば、それで、切り替えられるものだと思っている。ようするに、ヘビメタ騒音の影響を受けずに暮らせると思っている。ヘビメタ騒音の影響を受けずに『普通に』働けると思っている。ぜんぜん、ちがう。

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ちょっとだけ言っておくと、就職氷河期の問題というのは、新卒カードの問題と適切な時期に正社員としてのキャリア(履歴)がない問題なのだ。新卒カードの問題と適切な時期に正社員としてのキャリアがない問題と書いたけど、新卒カードの問題というのは、適切な時期に正社員としてのキャリアがない問題のなかに含まれるので、まとめて言うと、適切な時期に正社員としてのキャリアがない問題だと言える。適切な時期に正社員としてのキャリアがない問題だけでも、就職氷河期の人には、非常にでかいハンディが発生している。適切な時期に正社員として就職できなかっただけで、ものすごいハンディがしょうじるような社会構造なのだ。就職氷河期の人は、七年間きちがいヘビメタ騒音の毎日を経験して、普通に働くことができなくなったぼくとは、ちがう。いちおう、普通に働ける体をもっているのである。それですら、大学卒業時において、あるいは、高校卒業時において、正社員として働くことができなかったということが、人生全体のハンディになってしまうのである。就職氷河期の条件が普通の人は、就職氷河期の条件がいい人や、ほかの世代から、めちゃくちゃなことを言われるようになる。ようするに、言霊理論、思霊理論、引き寄せ理論、努力論、自己責任論が根底にあることを言われるのである。影響がでかい順に並べると、努力論、自己責任論、思霊理論、言霊理論、引き寄せ理論ということになるだろう。しかし、この順番は厳密な順番ではない。努力論のなかに自己責任論がとけてはいっている場合だってある。明確に区切ることはできないにしろ、発言の前提に努力論、自己責任論、思霊理論、言霊理論、引き寄せ理論が成り立っている発言がある。就職氷河期の「普通の人」が経験した不利な状態というのは、ほかの世代の「考え方」や就職氷河期の「有利な人」が作り出しているという「側面」もある。社会的な信仰が、不利な条件を成立させるのである。適切な時期に正社員の履歴がないというが、不利な状態をつくりだしているのである。適切な時期に正社員の履歴がないことだけでも、ずっと影響を与えることなのである。体がじょうぶでも、ずっと、影響を与えることなのである。ヘビメタ騒音というのは、ほかの人には、あんまりわからないことなのだけど、適切な時期に正社員の履歴がないという状態をつくりだしてしまう。その点では、就職氷河期の問題とおなじなのだ。しかし、問題はそこでとどまらないのである。ぼくは、健康な体を失った。普通に働ける体を失った。社会が想定している普通の労働に耐えられる体を失った。普通に働ける体を失ったということは、でかいことなのである。そして、普通に働ける体を失ったということすら、普通の人は理解しないのである。ぼくのほうにはきちがい家族が鳴らす、騒音の毎日がある。それは、でかいことなんだよ。高校を卒業したあとも続いたけど、高校を卒業する時点の七年間で、鳴りやんだにしろ、ぼくは、普通に働ける体を失った。

ああっ。あと、過去否定論者というのがいた。こいつらは、問題を矮小化してとらえてしまう。本人は、その問題を抱えていないから、わかっていないだけなのだ。たとえば、本人は、ぼくのような騒音問題を(人生のなかで)抱えなかった人なのだ。だから、体の問題と、騒音の問題を切り離しして考えてしまうのである。騒音の問題と切り離した体なんて、ヘビメタ騒音がはじまってから、なくなってしまったんだよ。ずっと、つながっているのぉーー。り・く・つ・づ・きなんだよ。陸続き。切れ目なくずっとつながっているんだよ。過去の問題じゃないんだよ。ほんとうにまったくわかっていない。

 

毒チンについて参考となるサイト
https://note.com/akaihiguma/
https://ameblo.jp/sunamerio/

ワクチンをうけてしまった人は、なるべくはやく、イベル〇クチンや5-ALAやN-アセチルグルコサミンなどを飲んで解毒したほうがいいと思う。ニセモノのイベル〇クチンには気をつけください。味噌汁、納豆、甘酒、緑茶、みかん、バナナなど、なじみの食品も食べたほうがいい。味噌汁は、減塩ではなくて、従来の製法で作ったものがいい。麹味噌とかいいんじゃないかな。緑茶はペットボトルのものは、酸化防止剤が入っているのでよくない。ちゃんとお茶を淹れて飲んだほうがいい。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。