2026年5月8日金曜日

●事前に無視された条件に対する言葉なのである■社会※2026/05/08 4:24

最初は「努力をすれば成功する」と言うのだけど、それでは終わらないのだ。

社会的に運用されるとなると「努力の量がたりない(からダメなのだ)」とか「努力の方向が間違っている(からだめなのだ)」という文字列が付け加わることになる。

「努力をすれば成功する」という文は、一〇〇%構文の文であり、条件を無視した文なのだ。

この最初の時点で「条件を無視している言い方を採用している」ということが、重要なのである。「条件は、事前に無視されているのだけど、条件が無視されているように見えない」言い方なのである。

だから、後出しで、「努力の量がたりない(からダメなのだ)」とか「努力の方向が間違っている(からだめなのだ)」とかいう言い方が出てくることになる。

これらの言葉は、事前に無視された条件に対する言葉なのである。

ちなみに、どれだけ少ない量の努力でも、努力をすれば成功する「はず」なのだ。

「努力をする」という集合のなかに「少ない努力をする」という集合が含まれている。

逆ではない。

「少ない努力」をした以上、努力をしたということになるのである。

なので、だれかが、「努力をすれば成功する」と言ったあと、「努力の量がたりない(からダメなのだ)」と言った場合、「努力の量がたりない(からダメなのだ)」と言った時点で、最初に自分が言ったことを、自分で否定していることになる。

「努力の量がたりないと、成功しない」なんてことは言っていないのだ。努力の量に関係なく、努力をすれば成功するのである。少ない努力でも、努力をしたのに成功しなかったなら、最初の文……「努力をすれば成功する」という文が間違っているということになる。

命題としては、『偽』なのである。

しかし、ツラの皮が厚い「努力論者」は、そのことを認めない。相手の問題だと切り捨ててしまうのである。

相手の問題だと断定して言う態度は、じつは、問題がある態度だ。

しかし、当の本人は……問題だとは思わないのである。どうしてかというと、「努力をすれば成功する」と最初に言った人は、自分が「努力の量がたりない(からダメなのだ)」と言った時点でも、「努力をすれば成功する」という文は正しいと思っているからだ。

「努力をすれば成功する」という命題は、『偽』なのだけど、『真』だと思っている状態が、続くのである。そのあとも、ずっと続くのである。

言霊主義者とおなじように……努力論者は「ぬけぬけモード」で暮らしているから、自分が言ったことの矛盾に気がつかない。

自分が最初に言ったことと、自分があとで言ったことは、矛盾しているのである。

ところが、自分自身である本人は、自分が矛盾したことを言っているとは思わないのである。

まったく思っていないのである。

毒チンについて参考となるサイト
https://note.com/akaihiguma/
https://ameblo.jp/sunamerio/

ワクチンをうけてしまった人は、なるべくはやく、イベル〇クチンや5-ALAやN-アセチルグルコサミンなどを飲んで解毒したほうがいいと思う。ニセモノのイベル〇クチンには気をつけください。味噌汁、納豆、甘酒、緑茶、みかん、バナナなど、なじみの食品も食べたほうがいい。味噌汁は、減塩ではなくて、従来の製法で作ったものがいい。麹味噌とかいいんじゃないかな。緑茶はペットボトルのものは、酸化防止剤が入っているのでよくない。ちゃんとお茶を淹れて飲んだほうがいい。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

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