「実際に、掃除をすると運気があがる」と思っている人は多いと思う。「掃除をすると運気があがる」というライフハック?は、けっこう、やっかいなライフハックだ。
ウィルパワーというのがあるのだけど、これはまあ、意志のエネルギーみたいなものだ。その場合、意志のエネルギーというのは、一日のなかで、使うと減るものなのだ。
だから、会社では、てきぱきと動くけど、家に帰ってくるとぐたーっとして、動けなくなるというようなことが発生する。実際に、体もつかれているのだけど、ウィルパワーも消費してしまっている。体力消費とウィルパワーの消費があると思っていい。
ウィルパワーの残存量が少ないと、「やろう」と思ってもできない状態になる。「掃除をしよう」と思っても、掃除をする気にならないということになる。
だから、会社に行って働くということで、体力とウィルパワーを消費してしまった場合は、家に帰ってきて、家の掃除をすることができなくなる。料理をする気力もないので、インスタント食品で済ませて、インスタント食品の容器をゴミ袋に入れない状態で、寝てしまう。風呂キャンセルになってしまう。歯磨きも、キャンセルになってしまう。
まあ、わずかに残ったウィルパワーで歯磨きをしても、ウィルパワーがいっぱい残っているときの歯磨きのしかたとは違った歯磨きのしかたになってしまう。
まあ、だいぶ省略した歯磨きのしかたになってしまう。そして、これは、一日のなかの話なのだけど、毎日、このような状態が続くと、一日のなかで消費できるウィルパワーが減ってくるのだ。
ウィルパワーのチャージ量も、減ってくるということになる。そうなると、余計に掃除がしにくくなる。
ある程度、休暇をとって、ウィルパワーの(一日の供給量が)あがってくると、「掃除をしよう」という気持ちになる。
だから、この時点で、ウィルパワーが枯渇している状態ではないということになる。掃除をすることができるぐらいに、ウィルパワーが回復しているということになる。
その場合、掃除以外のほかのことも、チャレンジしたくなる。ウィルパワーが回復しているからだ。
たとえば、退職して、しばらく休んだあと、そろそろ、新しい会社に応募してみようかなという気持ちになったとする。そうしたら、就職できたということがあったとする。掃除をやり始めた時期と、就職ができた時期が、だいたいおなじであって、なおかつ、掃除をやり始めた時期のほうが、就職活動をし始めた時期よりも、まえだと、「掃除をしたから、就職できた」と思うかもしれない。
「掃除をすることで運があがって、就職することができた」と考えても不思議ではない。
ようするに、退職して休んでいる期間にウィルパワーがあがったので、掃除をする気になったということが、重要なのだ。この場合、掃除ではなくて、ウィルパワーの回復が、実際には、次の就職に結びつくことになる。
掃除をしていたら、三万円が入った封筒を見つけたとする。これも、自分が三万円をいれた封筒のことを、忘れていただけなのだけど、三万円の臨時収入があったと思うこともできる。
その場合、 「掃除をすることで運があがって、三万円、ゲットすることができた」と考えても不思議ではない。この場合は、掃除をすることで、おカネを見つけたということだ。
けど、そのおカネは、ほんとうは、まえから、カウントするべきおカネだったのである。
まあ、掃除には、家のなかのものを(あらためて)見つけるというような効果はある。
けど、これは、「運」という考え方を応用しなくてもよい効果だ。単純に、掃除をしたので、家のなかにあるものを見つけたということを意味している。「運があがった」と考えても、いいけど、ほんとうに、「運があがった」のかどうかわからない。
掃除をしたら、田舎のおかあさんから、小包が届いたとする。その小包のなかには、メロンが入っていたとする。
これも、別に、掃除をしていなくても、小包はとどいたかもしれないのだけど、「掃除をすることで運があがって、メロンをゲットすることができた」と考えても不思議ではない。
掃除をしたあと、たまたま、メロンが届いたので、掃除の効果だと思うこともできるけど、それが、ほんとうに、掃除の効果なのかどうかは、わからない。「運があがった」と考えても、いいけど、ほんとうに、「運があがった」のかどうかわからない。
雨が降ると言ったあと、雨が降ったので、言霊(理論)は正しいと思うのとおなじような思考スタイルだ。言ったから、言霊の力によって、雨が降ったのではなくて、言ったあと、さまざまな物質の物理的な運動によって、雨が降ったのだ。
これは、言ってみれば「偶然」なのか「必然」なのかという問題なのである。
ほとんどの人間には、必然だと思いたい気持ちがあると仮定すると、この現象をよく理解することができるようになる。「言ったあと」「思ったあと」「おまじないをしたあと」「引き寄せ行為をしたあと」「掃除をしたあと」「お祈りをしたあと」「感謝をしたあと」……その個人にとっていいことが起こった場合は、自分がそれぞれの行為をしたから、そうなったのだと思いたい気持ちがある人が多いのだと思う。
これも、思いようなので、そう思っている人にとっては、そのような効果があるということになる。
「掃除」をしたあと、いいことが起こった場合、掃除をしたから、掃除の効果によって、いいことが起こったのだ(引き寄せられたのだ)と思っている場合、掃除は、いいことを引き寄せる効果があるということに……その人のなかでは……なる。
現在、なんとかweb系の仕事で食べています。このブログで扱う問題は「この世とはなにか」「人生とはなにか」「人間とはなにか」「強迫神経症の原因と解決法」「うつ病の原因と寄り添う方法」「家族の問題」などについてです。
2026年6月3日水曜日
●「掃除をすることで運があがって、就職することができた」■掃除※2026/05/26 7:08
毒チンについて参考となるサイト
https://note.com/akaihiguma/
https://ameblo.jp/sunamerio/
ワクチンをうけてしまった人は、なるべくはやく、イベル〇クチンや5-ALAやN-アセチルグルコサミンなどを飲んで解毒したほうがいいと思う。ニセモノのイベル〇クチンには気をつけください。味噌汁、納豆、甘酒、緑茶、みかん、バナナなど、なじみの食品も食べたほうがいい。味噌汁は、減塩ではなくて、従来の製法で作ったものがいい。麹味噌とかいいんじゃないかな。緑茶はペットボトルのものは、酸化防止剤が入っているのでよくない。ちゃんとお茶を淹れて飲んだほうがいい。
自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。
●ヘビメタ騒音というのは
ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。
あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。
俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る
日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!
「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!
各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。
ぼくはまけない
「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。
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認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。
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