2020年5月30日土曜日

思いっきり鳴らせて、満足して眠っているわけだから、ストレスがたまらない


けっこうしんどい。
からだが楽にならない。

俺はいつになったら、元気になれるんだ? やっぱり、頭がもやーっとしているときは、つらい。今もそうなんだが……。ともかく、楽になりたい。

眠って起きた後はスカッと頭がさえている状態がよいのだけど、そうならない。なんかもやもや地獄のなかを生きている。

昨日は、本当は眠っている時間に起きて、郵便局に行ったんだけど、動いているあいだ、くるしかった。ヘビメタ騒音で眠れないまま、学校に行った時とおなじだ。行ってた時とおなじだ。ずっと、毎日、そんな状態だった。きちがいヘビメタに何時間もさらされて、疲れ果てているのに、きちがいヘビメタが終わったあと、何時間も眠れないという日が、毎日続いた。本当に苦しかった。その時の苦しさとおなじ苦しさを体験してしまう。たぶん、睡眠回路に問題があるのだと思う。そしてそれは、ぼくの不摂生でなったのではなく、ぼくには制御できないヘビメタ騒音の影響でなった。きちがい兄貴に「やめてくれ」と言えばやめてくれるのであれば、制御できる音だけど、やめてくれなければ、制御できない音になる。もともと、騒音というのは制御できない音のことだから、制御できれば、どれだけでかい音で鳴っていたとしても、騒音ではない。自分が好きで、でかい音で鳴らしているのであれば、どんなにでかい音で鳴っていても騒音じゃない。

ともかく、ほかの人は無視してしまうのだけど、鳴らされたあと、眠れなくなる。これは、人間として当然だ。あんなくそでかい音で、何時間も何時間も何時間も何時間も何時間も何時間も何時間も鳴らされれば、興奮して眠れなくなる。午後一一時一一分に鳴りやめば、午後一一時二〇分ぐらいには眠れるというわけじゃない。きちがい兄貴は、気持ちよく鳴らして、たぶん、午後一一時二〇分ぐらいには眠れたのだろうと思う。俺は、朝の四時、五時まで眠れない。

本当につらかった。午後一一時一一分から午前四時ぐらいまで、金縛りにあっているような状態で、眠れなかった。気は立っているのだけど、からだがだ動かない状態で、眠れないまま横になっていた。歯磨きや小便をするのがたいへんだった。そういうことでも、ぼくは、きちがいヘビメタ騒音の影響を受けていた。歯磨きをしないで、きらわれるのは俺なんだよ。膀胱が影響を受けるのは俺なんだよ。きちがい兄貴は、たかいびきだ。そりゃ、思いっきり鳴らせて、満足して眠っているわけだから、ストレスがたまらない。たとえ一分でも、弟のために、我慢しなければならないとなったら、発狂してしまう。絶対に譲れない音だったんだよ。そういう意味では、音にこだわっていたのはきちがい兄貴なんだよ。俺じゃない。けど、俺が、兄貴が鳴らしていたよりも短い期間、毎日、「ヘビメタ騒音で苦しい」と書けば、ヘビメタ騒音で苦しんだことがない、行儀の悪いやつが「おまえが騒音きちがい!!!」「おまえがヘビメタきちがい」と書き込んでくる。世の中は、そういうふうにできている。きちがい兄貴がこだわってこだわって、ならさなかったら、おれは、こういう見ず知らずの行儀が悪いやつに「おまえが騒音きちがい!!!」「おまえがヘビメタきちがい」と書き込まれることはなかったんだよ。この、行儀が悪いやつは、なまはんかな言霊主義者で俺が言霊について批判したことについて恨みに思っているのだ。批判されると、批判されたことじゃなくて、そういうことで、いちゃもんをつけてくる。こういう性格が悪くて行儀が悪いやつが、一定数、いる。ヘビメタ騒音にやられていたということが、「よわみ」になってしまうだろ。そういう、特別に行儀が悪いやつじゃなくても、ヘビメタ騒音の影響を無視したり、ヘビメタ騒音の影響を過小評価するやつは、俺に対して、頭が悪い説教をしてくる。これは、本当に頭が悪い。兄貴が、マナー違反をした。兄貴がルール違反をしたということが、基本的にわかってない。悪いことをしたやつをせめるのではなくて、悪いことをされたやつをせめる。こういうことになっている。普通の人には、兄貴の態度やおやじの態度がわからない。普通なら、家の中であんな音を鳴らしたら、最初の日の五分以内に、やめさせられることなのに、うちでは、十何年も毎日、鳴らせた。「鳴らせたなら」大した音じゃないんだろと考えてしまう。普通の人はそう考えてしまう。けど、違う。きちがい兄貴の態度やきちがいおやじの態度や、きちがい兄貴の認知やきちがいおやじの認知が、まったくわかってない。「鳴らすな」と言われた時だけ、怒り狂って、鳴らして、そのあと何時間鳴らしても、まったく鳴らさなかったのと同じつもりなんだからな。そんな認知が成り立っているとは、普通の人は考えない。俺だって、きちがい兄貴は、「やめろ」と言われたあと、こだわりつくして鳴らしたということを、認知していると思っていた。けど、きちがいだから、「鳴らしてない」のと「同じ気持ちでいる」。まったく鳴らさなかったという認知と同じ認知が成り立っている。それこそ、おやじのように「やったってやってない」なのである。

普通のうちだったら絶対に!!!!!鳴らせない音なんだよ。
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。