2020年5月31日日曜日

「やりたいじょうたい」で、「やれずに」いる。高圧状態


本当にヘビメタで嫌な思いをしたなぁ。本当にヘビメタで簗思いをし続けてきた。もう、いやだ。この空間なんだよな。この空間。本当にほかの人には経験がないからわからないと思うけど、ヘビメタ騒音と日常のトラブルが結びついている。

午後四時から午後一一時まで続く騒音の影響が、次の日に出る。その日は、地獄なんだけど、次の日も地獄だ。あの音は、本当に鳴ってたらなにも考えられない。苦しいだけだ。その強烈さがほかの人にはわからない。そして、それが一〇〇〇日、積もった時のしんどさが、ほかの人にはわからない。

夜は、こんな感じの夜で、ヘビメタ騒音のことで不安になる。からだがどうしても動かない。いま、深夜の二時なので、動かなくても当然なんだけど、きちがいヘビメタにやられた日々、俺は、深夜の二時に起きていた。

おもに、布団の中で起きていた。あとは、午後四時や、午後八時に静かなら終わっていた宿題をやろうとしていた。けど、頭がもうろうとしてうまくいかなかった。で、たとえば、本当に、午後四時にきちがい兄貴のヘビメタが鳴りやめば、その時に、宿題をして宿題が遅くても七時ぐらいには終わって、あとは自由にすごして眠れたはずの時間なのである。

けど、本当にヘビメタが鳴っていると、頭を使うことは全部だめなんだよ。「そんなの鳴ってたって勉強なんてできる。勉強したくないから、ヘビメタがうるさいなんて言っているんだろ」といったやつを、ぶち●してやりたい気持ちになったりする。

そいつにとっては勉強はどれだけ時間があってもやりたくないことかもしれないけど、俺は違う。きちがいヘビメタがなければ、やりたい勉強はあったのでやれた。きちがいヘビメタ騒音の苛烈さがわかってない。あんな音の中で勉強ができるわけがないだろ。

俺にとってヘビメタは、たぶんそいつにとって、この世で一番嫌いな音だ。この世で一番嫌いな音が、至近距離で、どかすか鳴っていたら、どれだけ踏んばっても、やる気を出しても、勉強なんてできない。ようするに、踏んばってやる気を出している状態だけが続く。騒音で緊張して、はりつめている状態だけが続く。意欲だけがカラマワリして、教科書や問題集とにらめっこだ。

「やりたいじょうたい」で、「やれずに」いる。高圧状態。怒りでいっぱい。そりゃ、ヘビメタ騒音に対する怒りではらわたが煮えくりえっている状態だ。本当に、机の前に座っていても……じっと座っていても……全速力で走っている状態なのである。怒りで爆発しそうな気持を意思で押さえつけているような状態なのである。

そして、次から次へとヘビメタ騒音が追い打ちをかけている状態なのである。あんなのない……。あんな状態はきちがいヘビメタが鳴るまで経験したことがなかった。しかも、その一秒だっていやな状態が、何万秒も持続してしまう。

こういう時の「疲れ」がほかの人にはわからない。こういう時間が七時間ぐらい続くと、ぐったりしているのに、眠れなしい状態になる。だから、俺はいつも眠れなかったんだ。苦しかった。
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



人気の投稿

「公開バージョン」はもとのバージョンの一部を文脈に関係なく削除したものなので、段落と段落のつながりがおかしい場合があります。(少し不自然な場合があります)。ご了承ください。

死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。