2014年11月18日火曜日

昨日書いていて、「感極まって」書けなくなった

終わらない。どうしても、終わらない。この時間になると、「この時間も鳴ってた」というような感じがする。いま、夜の一一時。あと、一〇分鳴るんだよな。その一〇分が苦しい。あと一〇分でおしまいだという希望と、いままでのあいだ、やろうと思っても勉強ができなかったという押しつぶされるような気持ちでいっぱいだった。「希望」と書いたけど、なんというのかな、「希望」自体が「破綻した希望」だ。もう、やる気がないというか、もう、疲れ果てている希望だ。なんというか、ズタボロ。ここに来るまでに、もう、ズタボロ。本当に、きちがい兄貴、何万時間鳴らしたと思っているんだよ。三万時間じゃきかねえよ。本当に、きちがいやろう。一分だっていいわけがない。その、一分だっていいわけがないヘビメタ騒音が、数万時間鳴っている。計算出来ない。ともかく、三万時間以上は鳴っている。

昨日書いていて、「感極まって」書けなくなった。いつもそうだ。だから、本当は、僕の文章というのは、尻切れトンボだ。終わりまで行ってない。終わりまで行く前に、滅びてしまう。手が動かなくなってしまうから。こころに思う文章……心のなかに沸き上がってくる言葉のほうが速くて、なおかつ感極まった状態になって、書けない。途中で書くのをやめてしまう。

今の時間……夜の一一時一一分……ふらふら、絶望の中で、不安になっているという状態だった。……鳴り終わったあとも、なんていうのかな……やっぱり、ふらふらだった。もう、本当に、あらしが過ぎ去ったあとのような感じで、崩壊している。焼け野原。ボロボロ。身も心もボロボロ。そんな感じだ。けど、鳴ってないからわずかばかりの安心感がある。けど、それは、いつわりの安心感で、中身はボロボロ。で、きちがい兄貴がそんなつもりがなかったとすると、やめてくれたはずなんだよ。いま住んでいる家と同じように、一日に一分も鳴らさないで、静かにしたはずなんだよ。けど、きちがい兄貴は、俺が入試の時だって、絶対に一分も、スイッチを切って静かにしてくれなかった。ちゃんと静かにしてくれたことがない。きちがい兄貴の、どかすか鳴らしたい気持ちが、傷つかない程度に静かにしてやるということだから、どでかい音で鳴りっぱなしだ。だから、静かにしてない。で、こういうことが、何万回言われたってわからない状態なんだよな。「わからない状態」であれば、どれだけやったって、やったことにならないのである。だから、本人は気楽だ。一分もゆずらずに、我慢せずに、鳴らし切ることができたので!本人は気楽だ。鳴らし切ることができれば、やってないのと同じなのである。こういう感覚は、他の人にはわからないだろうけど、うちでは、これが当たり前だった。きちがい親父が、やり始めたことだ。で、きちがい兄貴は、いつも、頭を押さえつけられていた。俺もそうだ。で、頭を押さえつけられている時、かならず、自分が好きな様にやってやる……と思っていたはずなのである。絶対に、自分が好きな様にやる。……そう思っていたはずだ。だから、きちがい兄貴が騒音でやったことは、親父が変なことでやったことなんだよ。すべてのことでやったことなんだよ。で、もちろん、親父は「やったつもり」なんてない。だから、そういうのも、そのまま、受け継いでいる。

あれ、本当に、きちがい親父に対する復讐心で、きちがいヘビメタを意地になって鳴らしていたところがある。だから、やり方が、おやじのやり方そっくり。あれ、本当に、きちがい親父がやり始めたことなんだよな。血相を変えて、頑固にやり切って、本人は、まったくやってないと思っているというようなことは、きちがい親父がやり始めたこと。「つもりがない」のであれば、「やめてくれ」といえば、「やめてくれそうなもの」なんだけど、そうは問屋がおろさない。きちがい親父が降ろさない。きちがい的な意地でやりきる。けど、本人は、つもりがない。……こういうきちがい空間の酷さが、わかる奴なんて、そんなにはいない。もしわかる人がいたとしたら、そのひとも、相当に不幸な人だ。たぶん、最低でも神経症になっている。で、そういう家では、ローシナジーが発生するから、色々なことでハンディが生じやすい。ローシナジーというのは、簡単にいえば、たとえば、父親が長男をぶっ飛ばすと、長男が次男をぶっ飛ばすというようなしくみのことだ。

本当に、悪気だけはない状態なんだよな。で、なにを言われても、絶対にやりきる。こっちがどれだけ困っていても、絶対に一分もゆずらずに、やりきる。

いま、起きてきたんだけど、むなしい。さみしくて、さみしくて、たまらない。こんな夜をあと何回繰り返せばいいんだ? 本当、人生ない。俺がどれだけ、さみしいおもいをしてきたと思っているんだ。俺がどれだけ、言い切れない気持ちを抱えて生きてきたと思っているんだ。先行き暗いだろ。さみしいんだよ。本当に普通に働いて、普通に結婚したかった。けっこういい女子と、結婚できたと思う。そういうチャンスは何回かあった。あー、むなしい。俺がやせ我慢の連続。薄ら寒い気持ちで、体じゅうがかゆくなる。




わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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「公開バージョン」はもとのバージョンの一部を文脈に関係なく削除したものなので、段落と段落のつながりがおかしい場合があります。(少し不自然な場合があります)。ご了承ください。

死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。