2014年11月8日土曜日

きちがい的な意地でやり切ったことは、やってないことなのかよ?

きちがい的な意地でやり切ったことは、やってないことなのかよ?

この、朝の雰囲気。これだよ……僕が、何千日も感じてきたものは。本当に、ヘビメタ騒音で苦しかった。毎日毎日、毎朝毎朝、とてつもなく苦しかった。起きた時に感じる破綻がある。きちがい兄貴は、その破綻の一万分の一もわからないだろう。きちがい兄貴が……きちがい兄貴の騒音が、この、死にたい気持ちを作っている……この朝の雰囲気を作っているということには、まったく気がつかないのだろう。気がつかないまま、ずっとずっとずっとずっと、何年間も何年間も何年間も何年間も何年間も何年間も何年間も何年間も、毎日毎日、ヘビメタを鳴らしてきたのだろう。

ゆるせるかっていうの? ゆるせるわけないだろ。

どれだけしつこく鳴らしたと思っているんだよ。そういうのが、まったくない。鳴らしている、そばから、まったくなにも感じない。迷惑をかけている、と思わない。騒音を出していると、思わない。やれて当然のことを、やっているとしか思わない。どれだけい文句を言われても、迷惑をけていると、本当に思うことがない。どれだけ言われても、なにもわからない。わからずにやりきる。けど、本人は、やったつもりがない。……そういう、きちがい構造を維持したまま、なにも気しないで、ガンガン毎日、七時間から十四時間、やれるすべての時間を使ってやりきる。

あとは、入試だろうが、中間期末試験だろうが一切合切関係ない。自分が、ゆずらずに、すべての時間やりきることしか、感心がない。自分のことを言われているのに、自分のことを言われた気持ちがしない。どれだけ、文句を言われても、自分がやっていることについて文句を言われている気がしない。そういう態度で、やりきる。で、当然、なにも感じてない。

いま住んでいるところで、鳴らせば、わかるだろうけど、おまえ、きちがい兄貴、それ、たった一日だけでも、すごいことだから。もめてもめてもめてもめまくることだから。きちがい兄貴がうるさくしている時、きちがい親父は、これまた、一切合切関わらなかった。これも変な話なんだけど、うちでは、当たり前の話だ。なるべくしてそうなったということだ。しかし、これもまた、変な話なんだけど、きちがい親父自体は、そういうことに、まったく無頓着なのだ。この、無頓着さは、普通の人には理解できないと思う。ごく自然に無視して、一切合切関わらない。で、きちがい親父にも、きちがい兄貴のヘビメタ騒音の問題というのが、一切合切、通じない。きちがい兄貴と同じように、問題であるということが一切合切通じない。母親は、知っていたけど、……理解していたけど、……母親は、俺と同じように、力がなかった。ともかく、怒って、きちがい兄貴をやめさせるということができない。実際にやめなかった。けど、母親に言われたほうが、きくんだよな。けど、けっきょく、自分のやりたい気持ちが、少しでも、ほんの少しでも、傷つくのが嫌だから、……静かにしてやらない……わけなんだけどな。けど、これが、静かにしてやらなかったということにはなってないんだよな。五分間、〇・一一デシベルでも静かにしてやったら、それは、ものすごく静かにしてやったことになる。自分が我慢できる範囲で我慢しているのだから、けっきょく、ゆずらない。本人は、ものすごくでかい音で鳴らしたいわけだよ。だから、でかい音で鳴らす。でかい音で鳴らすということを維持した中で、「出来る限りゆずってやる」ということだから、実際には、ゆずらない。きちがい兄貴が、ゆずった音で、いま住んでいるところで、鳴らしたら、そりゃ、一〇分でも、「うるさい。やめて」と言われるだろう。そういう音のでかさだ。

ヘビメタはおもいっきり鳴らしたいと思っている。で、おもいっきり鳴らすということを維持したまま、その中で、できるかぎりゆずったということだから、ゆずってない。しかも、きちがい兄貴は、これまた、記憶補正をするのだろうけど、きちがい兄貴が、静かにしてくれたことなんてない。ないというか、いま言っている、ドケチぶりを発揮した、静かにした」ということだけど、これだって、三年間で一〇日間ぐらいだ。五分間ゆずってやっつもりになるという、ことだって、三年間で一〇日ぐらいだ。一分だって、静かにしないままずっと鳴らしてた。これが、普通の日の普通の出来事だ。普通の態度だ。だから、本当に、中学一年生の時なんて、どれだけなにを言っても、「ニセの五分間」ですら、静かにしなかった。三六五日中、三六五日、夏休みだろうが冬休みだろうが、春休みだろうが、中間期末試験前だろうが、中間期末試験中だろうが、体育祭だろうが、マラソン大会だろうが、プールの日だろうが、遠足だろうが、絶対に、一分も静かにしてくれなかった。「ニセの静かにする」というのですら、ない。

きちがい兄貴が、最大限、ゆずってゆずってゆずって、静かにするというのが、実際にはまったく静かにしないで鳴らし切ることだというのが、……いうのが、おかしい。おかしいというか、腹が立つ所だ。腹が立つんだよな。そりゃそうだろ。静かにしてないのに、静かにしてやったと思い込むわけだからな。静かにしてやったと思っているあいだ、きちがい的なでかい音でなっているわけだからな。こっちは、試験で大変な思いをしているのに、そうやって、足を引っ張って、なにもしてないつもりでいる。そういう、人間関係だったね。で、一五年間毎日、そういう状態がかわらない。きちがい兄貴が静かにしたのは、普通に静かにしたのは、きちがい兄貴が結婚して、うちを出てからだ。「うち」にいる間は、自分が五分だろうが、一分だろうが、静かにしてやるというのは、絶対に、嫌だったのである。で、絶対に嫌だったから、適当に理由をつけて、静かにしてやらなかったというのが、本当の話なのである。で、頑固に一五年間毎日、そういう態度で暮らしてきたのに、本人は、それが都合の悪いことになったら、「そうじゃないそうじゃない」と思ってしまうのである。これも、きちがい親父そっくり。頭がおかしい。本当に、俺がいっている通りではないと、きちがい兄貴が、いまも思っているなら、それは本当に、頭がおかしい。そういう態度だ。そういう矛盾が常にある。

「うち」にいる間は、自分が五分だろうが、一分だろうが、なんだろうが、静かにしてやらなかった……静かにしてやるのが、嫌で嫌でたまらないから、毎日、クソうるさい音で……いま住んでいるところでは、五分間ですら鳴らせないような大音響で……ずっと鳴らしていたというのが、この世における、きちがい兄貴の普通の態度だ。
これに、相違がないのである。嫁さんの前で、「できるだけ静かにしてやった」とか言っていたとしたら、本当に頭がおかしい。きちがい中のきちがい。弁護の余地なし。知っているはずなんだよな。

自分が、「うち」にいる間は、自分が五分だろうが、一分だろうが、なんだろうが、静かにしてやらなかった、ということを知っているはずだ。そりゃ、意地をかけて、やったことだからな。強烈な意地で、絶対に譲らないでやり切ったことだからな。知っているはずだ。認知症ではないのだから、知っているはずだ。おまえ、きちがい兄貴、正直に言えば、ゆずってやりたくなかったから、全部なしら切ったということは、理解しているんだろな。……これ、本当にバカらしいところがある。

こんなので、毎日非常識な音に、耐えなきゃいけなかったなんて。あんなの本当におかしい。普通の家だったら、絶対に有り得ないこと。きちがい的な意地でやり切ったことは、やってないことなのかよ? ほんとうに頭がおかしい。で、そういう「頭のおかしさ」を維持して、やりたいようにやったんだよな。これがほんとうのところだと思う。




わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。