2014年11月23日日曜日

普通の家の人って、「きちがいのふんばり」を知らない。

昨日言いたかったことは、俺は、「立ち直ってきたんだ」ということだ。さんざん、立ち直ってきた。毎日、立ち直っていた!とも言える。しかし、立ち直る回数より、きちがいヘビメタが鳴ってる回数のほうが多かった。どこまでも、どこまでも、やるせない状態が続いた。昨日のヘビメタ騒音で、……本当は、疲れきってズタボロなんだけど、そうは言ってられないので、無理やり元気を出して立ち直る。

けど、帰ると、また、きちがいヘビメタが鳴っている。きちがい兄貴は、鉄板の意志で、頑固に、無視してヘビメタを鳴らし続ける。どれだけ、「やめろ」「静かにしろ」と怒鳴りこんでも、絶対にやめてくれなかった。こちらの要求は、全部無視した。

無視したけど、……頑固に無視したけど……あまりにも無視が完璧すぎて?……無視したことになってないらしい。本当に頭がおかしいと思う。頭がおかしいのは勝手だけど、横の部屋で、ドカスカヘビメタを鳴らすなって言うの。言ったんだよ。さんざん。さんざん言った。けど、きちがい兄貴が、(弟のことは無視して、なにがなんだろうがヘビメタを鳴らそう)と思っていた時は、絶対に、一日に一〇分だって、ゆずらなかった。

それでまた、驚いことに、きちがい兄貴が嫁さんに言ったことを信じるとすると、「そんなつもりはない」らしい。本当に、人を馬鹿にしている。おまえが無視して鳴らしてたのは、明らかだろ。絶対に首を縦に振らなかった。こっちが大学入試の時だって、どれだけ、頼み込んでも絶対に、一日に一〇分だって、ちゃんと静かにすることがなかった。いつものように、全部の時間……可能な全部の時間を使って……ヘビメタを普通にドカスカ鳴らしていた。

本当に、きちがい兄貴が静かにしたと思っている?レベルで鳴らしていた時も、くっそうるさかった。これは、俺が敏感とかそううことじゃない。いま住んでいるところで、「静かにしたつもり」で、どかすか鳴らしてみろ。一〇分で、嫁さんが、怒鳴りこんでくる。そういう音だ。本当に、きちがい兄貴が静かにして鳴らしている???つもりの時も、何回でも、……何万回でも、警察を呼べばよかったと思っている。

騒音に関する法律が、市レベルの条例だろうがなんだろうが、呼べばよかった。家族だろうがなんだろうが呼べばよかった。まあ、当時は、DV(ドメスティックバイオレンス)なども、「家で解決してください」といわれるたおな問題だったけどね。そういうところで、意識のちがいはある。騒音に関する法律が、条例レベルでしかないということについて、調べる前に、警察を呼んでおくんだったな。

もっとも、警察が来ても、警察が来た時だけ、スイッチを切って静かにして、警察が帰ってしまったら、鳴らし始めるとは思う。警察が帰って、もうこないな……と思ったら、鳴らし始めると思う。その間三分か五分ぐらいだと思う。で、三分後に、また同じことで警察を呼んで、来てくれるかどうか? それほど警察は暇か? たぶん、いそがしいと思う。

けど、本当に、あのレベルの音で、アパートなどの集合住宅で、ヘビメタを鳴らしていたら、そりゃ、一〇分で、警察を呼ばれるだろう。実際、きちがい兄貴は、嫁さんと一緒にマンションに住んでから、きちがいヘビメタを、当時「ゆずった音のでかさ」ですら鳴らしてない。いま住んでいるところで、我慢できるなら、うちに住んでいた時も、我慢出来たはずだ。

けど、「うち」に住んでいた時は、絶対に我慢するのが嫌だから!我慢しなかった。弟が高校入試だろうが、大学入試だろうが、我慢しなかった。一分だって、自分が鳴らせる時間に、我慢してやめるということは、できないことだったのだ。もちろん、きちがい兄貴がそう思って、しなかっただけのことで、やろうと思えば、「うち」でもできた。けど、当時のきちがい兄貴にとってみれば、それは、「不可能なこと」なのである。そのくらいに、やりたくないことだ。で、絶対に、ゆずらない。

で……けっきょくは、一分だって絶対にゆずらないで、鳴らしきった。毎日、例外なく、鳴らしきった。ただ、例外なく鳴らしきったと思うことが、嫌なので、本当は、ぜんぜんゆずってないのだけど、ゆずったことにしてしまった。そりゃ、一日に一四時間鳴らしてたって、自分が一分間、〇・一デシベル下げてやれば、ゆずってやったということになる。

できるだけゆずってやったということになる。ゆずってやったのに、あとからあとから文句を言ってくると思うことができる。本当は、ゆずらずに、自分が鳴らせる時間は全部使って、鳴らした。弟のために、一日中、……鳴らせるのに、我慢して鳴らさない……なんて、そんなことは、耐えられるはずがない。そんなのは、絶対に、一日だって嫌だ……そういう気持ちがあった。そういう気持ちというよりも、なんというか、無意識的な「絶対の意地」があったのである。だから、絶対に静かにしてやらなかった。やらなかったんだけど、そういうふうに思うのが嫌だから、ちょっと、エレキギターの手を休めただけで、ものすごく静かにしてやったと思い込むことに成功した。これも、本当に無恣意的な暗示?なのかもしれないけど、ともかく、本当は、静かにしてないのに、静かにしてやったことにしてしまう。だから、きちがい兄貴は、いつも、気楽だ。こっちは、吉が兄貴のヘビメタ騒音が七時間から一四時間、どれだけこっちがいそがしい時も、疲れている時も鳴っているから、気持ちも体力もボロボロになっている。

今になったら、当時自分がゆずらないで頑固に全部の時間ヘビメタを、自分が思った通りのどでかい音で鳴らしていたということが、他の人に知られるとまずいから、適当に嘘をついて、ごまかしている。当時は、そういうふうに、自分が鳴らしているということを知られるとまずい人が「いえ」にいなかったので、徹底的に、全部の時間鳴らしきったのである。で、それで、当たり前だった。なんにも、悪いことをしているつもりがないのである。ぜんぜん、迷惑をかけていると思ってない。ぜんぜん非常識な音だと思っていない。どでかい音で、入試の日もなにがなんだろうが、全部、鳴らし切るけど、悪気がないのである。じゃ、「やめてくれ」と言われてやめることができるかというと、それは、もう、一分だって、嫌で嫌で嫌で、しかたがないから、できない。で、どでかい音で鳴らしたまま、「静かにしてやった」ということにしてしまう。で、一日中鳴らしても、なんとも思わない。そういうことの連続だったよ。おまえ、きちがい兄貴、いま、嫁さんや嫁さんの家族に、嘘を言っている気持ちは気持ちはないのか? 嘘を言っている気持ちぐらいあるよな。まさか、嘘を言っているつもりがないのか? もし、嘘を言っているつもりがないとしたら、本物のきちがいだと思う。おまえの認知はおかしい。

きちがい兄貴は、きちがい兄貴の理由で、鳴らしていいことにして鳴らしてた。これが本当の話だ。きちがい兄貴の理由というのは、「自分はさんざんきちがい親父にやられてきた。だから、やってもいい」というものだ。きちがい親父が、きちがい的な意地できちがい的なことをやってきたんだから、自分だってやっていい。もし、自分がやることがまずいなら、……自分の意地を通すことができないなら……きちがい親父も(あの時)自分の意地を通さずに折れるべきだった。(普通の行動するべきだった。我慢するべきだった。……しかし、きちがい親父が折れることはなく、我慢することはなく、きちがい意地を通した。(どうしてくれるんだ)。だから、じぶんばやっていい。……こういう気持ちが成り立っていたんだろうと思う。だから、「おやじのうち」……「おやじがつくったうち」なら、なにがなんだろうが、自分が好きな様にやっていい、のである。それで、当たり前、なのである。……というような気持ちが、たぶんだけど成り立っていたのではないかと思う。これ、「頭を押さえつける」というような表現を使うと、もうちょっとわかりやすくなるか。きちがい親父が、自分の頭を押さえつけて、きちがい的な意地を通したので、今度は、おれ(きちがい兄貴)の番だ!ということだ。あいつ(きちがい親父)が、なんだろうがの意地で、きちがい的な意地を通したので、今度は、自分がきちがい的な意地を通す番だということだ。

普通の家の人って、「きちがいのふんばり」を知らない。「きちがいの意地」を知らない。だから、「そんなのはない」とか思ってしまう。「そんな人いるのかな?」と思ってしまう。俺が、きちがい兄貴のヘビメタ騒音に関して話している時も、「そんな人いるのか?」と聞いてくる人がいる。その人は、幸せな家で過ごしたのだろう。「きちがいのふんばり」を知らない。きちがいのふんばりなんて、本当に「問答無用」「認知無用」なんだからな。そういう意地でやったことを、「やってない」「そんなんじゃない」といって平気なんだからな。平気というよりも、「やったといわれて、自分が傷ついた」「どれだけ傷ついたかぁ」という気持ちしかない。やったことなのに……。で、じゃ、「やったといわれて、どれだけ傷ついたかぁ」ということで、もめたあと、やめてくれるのかというとそうじゃないんだよな。そういうところで、「くるってる」。けど、本当に、そういうことは、普通の家で過ごした人にはわからない。きちがいの意地がわかってない。




わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。