2015年1月4日日曜日

「二週間後に入学試験だから、やめてくれ!!!!!!!」と怒鳴りこんでも

だから、鳴らし続けるわけだけど、自分は、一切合切関係がない人なのである。どれだけなにを言っても、ここに書いてあることを、すべて、何十回ぶつけても、自分は関係がないと、思ってる。根本のところで、関係がある気持ちがない……関係が有る気がどうしても、しないという状態なのである。あるいは、そういう「人格」なのである。今、きちがいヘビメタが鳴っている時間だ。一月三日の、午後一〇時。きちがいヘビメタが鳴っている。朝からずっと基地外ヘビメタが鳴っていて、その間、何回もなんかも何回も、「二週間後に入学試験だから、やめてくれ!!!!!!!」と怒鳴りこんでも、なんにも感じないで、頑固に、全部の時間……細かく細かく全部の時間、鳴らし続ける。けど、そうやって、入学試験二週間前に、一日一二時間以上、頑固に、鳴らし続けても、「なんも感じない」。関係ない人なのである。どれだけ、時分のヘビメタ騒音……時分がいまならしているヘビメタ騒音のことで文句を言われても、なんにも感じない。ちゃんと、鳴らさないで静かにする……スイッチを切って静かにしてやるという気持ちは、一切合切ない。たとえ、五分間だろうが一分間だろうが、入試前日だろうが、一分間だって、こっちが言うように、「ちゃんと」静かにしてやるつもりは、一切合切ない。どれだけ言われても、一切合切ない。だから、静かにしなかった。けど、きちがい兄貴はきちがいだから、ほんのちょっとでも、静かにしてやれば、それで静かにしたんだということになってしまう。そういうふうに、脳内で置き換えてしまう。きちがい兄貴の「静かにする」というのは、〇・一デシベル下げて、どでかい音で鳴らし続けるということだから、ぜんぜん静かにしならない。きちがい兄貴がどでかい音で鳴らしている時と、きちがい兄貴が「静かにしたつもりの音」のでかさが、変わらないので、こっちにしてみれば、じゃ、実際、何分、静かにしたつもりでたのか、まったくわからない。ほとんど、変わらない音で……音のでかさで鳴らし続けるということが、きちがい兄貴にとって「静かにしてやった」ということなのである。だから、こっちは、静かにされないまま、……ドカっすか、「よその家」なら五分だって鳴らし続けることができないようなでかい音で鳴らす。「うち」だから、頑固に無視して、鳴らし続けた。「それでいい」と思っていた。本当、「おやじが作った家だから」頑固に鳴らしていたのである。そりゃ、うちの庭、隣のうちの庭、ガレージ、道路、幼稚園の敷地などで、うまい具合に横の家が離れていたから、鳴らせたという点もあるのだけど……。一番近い隣の家の部屋の中で、どの程度のでかさで、ヘビメタ騒音が聞こえたのか、わからない。けど、俺の部屋は、むちゃくちゃだったよ。横横、斜め前のうちでは、ほとんど聞こえなかったと思う。けど、それは、俺の部屋で、どでかい音で鳴っていたというのとは関係がないから。外壁一枚で、体部違う感じがする。それは、うちのドアを開けた時の、感じでわかる。本当に、開けた途端に、ヘビメタ騒音が雪崩のように落ちて来る。横のうちの人も、横のうちの庭に出ていれば、「うっさいなぁぁぁぁぁぁ」と思うような音だよ。これも、いま言えば、「巻き込まないでくれ」と言われそうだけどな。まあ、両方とも、家を建て替えているので、鳴っていた当時の家じゃないんだよな。いまはね。幼稚園の敷地がドバーッと広がっているというのが、案外でかいんだよな。本当、当時の隣の家で、どの程度聞こえていたのかわからない。隣の人が一回しか、「うさるい」って言ってこなかったということを考えると、たいしたおじゃないんじゃないかと思うかもしれないけど、そうじゃないんだよ。本当は!どう思っていたのかしらないけど。あれ、引っ越した人は、きちがい兄貴のヘビメタがうるさかったけど、言えないので、引っ越しちゃったんじゃないかとちょっと思う。あれ、すぐ言ってくる人と、ずっと我慢しちゃう人がいるんだよな。「言いにくい」というのはあるよな。


頑固に鳴らし続けたあいだ、本人は「つもりがない」のである。「静かにしてやったつもり」なのである。……もっとも、俺は、お母さんが死んで、嫁さんに会うまで、「静かにしてやったつもり」は言っくらなんでもないんだろうなと思っていた。俺の感想だと、……きちがい兄貴は、「静かにしてやらなかった」ことは、知っているはずなのである。今でもそう思っている。そりゃ、そうだろ。あんな音で、鳴らしてつもりがないはずがない。どれだけ何回、もめたと思っているんだよ。小学六年生の時から、二〇歳の時まで、……実際にはそれ以降もだけど……何回もめたと思っているんだよ。入試のたびに、何回もなんかも頼み込んで、「もめた」よ。あれ、全部、「知らないこと」になっているのかよ? なっているのかもしれないな。けど、なってたとしたら、本当に頭がおかしい。で、頭がおかしいから許されるかというと、許されない。これも、頭がおかしいなら、許してやるべきだ」とかんがえる奴がいるんだよな。そういう奴は、そういう奴も、許さない。ゆるせるわけないだろ。どうして、頭がおかしいやつだと、人の一生を台無しにしてもいいんだよ。おかしいだろ。そんなの。あれ、本当に、部分的に狂っているんだよな。「うちでなら」きちがい的な言い分、きちがい的な意地を通して良いと、心の底で、思っていた。踏んでいた。だから、どれだけ何回言っても、まったく、本当に通じない。通じなれけば、しかたがない、ってことだからな。殺さなきゃ、俺の言い分が成り立たない。きちがい兄貴に鳴らすな、といって、きちがい兄貴が、鳴らし続けた場合、殺して、排除するしかない。それで、そういうことを、けっきょく、できないまま、何年も何年もずっと時間が経ってしまった。



わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。