2015年1月16日金曜日

思い出すというよりも、「感覚」に近い。

と、まあ、いつも、「きちがいヘビメタ騒音でつらかった」「きちがいヘビメタ騒音で俺の人生がない」ということを書いているんだけど、今日はちょっと違ったことを書こう……と思ったけど、やっぱり、それに関係があることしか書けない感じがする。

書きたいことというのは、「つまらない」ということだ。本当に、つまらない気持ちで、暮らしているのである。つまらない気持ちで、ひきこもって暮らしている。この生活は苦しいのだが、ほかの生活は……ない。いまの生活が、苦しいけど俺に出来る最善の暮らしなのだ。希望がないのだが、しかたがない。

朝起きた時、というか、夜起きた時、破滅的な気分になる。起きた時点で破滅的な気分になる。それはもう、毎日毎日、何年間も何年間も続いていることなので、……なんというのかな……これも、「心の持ちよう」で変わるとは思えない。ヘビメタ騒音と、地続きなのだ。ヘビメタ騒音生活の「朝」と同じだ。これは、「朝」で間違いがない。けど、ヘビメタ騒音生活をしていた時の、午後八時も悲惨だった。だから、「朝」だけ苦しいというわけではない。「朝」だけ、不安だというわけではない。

起きて飯を食うまでが、わりと大変だ。どういうふうに大変かというと、「動きたくない」のである。しんどいのである。だから、飯を食うまでに、ある程度の時間ががかる。基本的には、かなり疲れた体で、パソコンのスイッチを入れて、椅子に座り、お湯を飲む。夏は、水だけど、冬はお湯だ。お湯はけっこう簡単に作れる。電気ケトルというものすごい武器があるからだ。これは、本当に、すぐにお湯がわく。しかし、熱いお湯を飲むのは嫌だから、お湯の温度調整をして、飲む。お湯の温度調整は、水を入れることによって行う。というわけで、ちょうどいい温度のお湯を、飲みながら、「今日一日、どうしよう」などということをボーっと考える。

けど、大抵の場合は、……本当のことをいうと……そうではない。かならず、小便に行くという動作が入る。この小便に行くというのが、けっこう大変なのだ。これがまた、大変なのだ。どろどろの体力状態だと、トイレにいくということが、一大事業になってしまう。冬は寒いしね。僕が住んでいる「二階」には、トイレがないので、下のトイレにいくことになるのだけど、けっこう大変なのだ。

小便をしに行くとき、かならず、きちがい兄貴の部屋の前を通るので、激しい不安や、激しい怒りに襲われたする。当時の感覚が蘇ってしまう。完全によみがえる。よみがえるというか、たとえば、ご飯を口に入れたら、ご飯を口に入れたという感覚があるだろ……口の中にご飯があると感じるだろ。そういうレベルで、知覚する。認識する。……思い出す。思い出すというよりも、「感覚」に近い。



わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。