2015年1月17日土曜日

記述することが自分の人生にとって大切なことだから記述している

僕がここにこういう文章を書いているのは、こういうことがありましたということを記述するのが、僕の使命だと思っているからだ。ここは、きちがい兄貴に対する公開手紙置き場でもある。

事実この世で、こういうことがありましたということを、記述しておかないと、死ぬに死ねないのである。きちがい兄貴が、「なかったこと」にしてしまうからな。嫁さんの前で、どれだけ、嘘のいいわけをしているか?

いま、入試シーズンだけど、入試シーズンも含めて、きちがい兄貴が静かにしてくれたことなんない。一日だけ、例外があるけど、それ以外は本当に静かにしてない。いま、午後六時だけど、明日、大学入試験当日だとしても、絶対に、静かにしてくれない。午後四時、午後五時、午後六時と、どれだけ、何回、怒鳴りこんでも、絶対に、一分も静かにしてくれなかった。頑固に、目を三角にして、鳴らし続けた。こっちの都合をまったく考えてくれなかった。これが、きちがい兄貴が毎日、一五年間やり切ったことだ。嘘偽りなく、、そういう状態だった。かならず、どでかい音で鳴らしていた。そして、鳴らしていたら、途中でやめてくれるということがなかった。一分だろうが、一時間だろうが、やめてくれなかった。だから、怒鳴り込んだあと、注意したあとも、ずっと、ちんたらとなっている状態が続く。で、「ちんたら」という言葉だと、そんなにでかい音でならしている感じがしないけど、非常識な音で鳴らしていた。人が怒鳴る声よりもでかい音で鳴らしていた。きちがい兄貴の友達が、「こんな音で鳴らして、家の人とか、大丈夫なの?」と不安に思うようなでかい音で鳴らしていた。きちがい兄貴なかでは、「だいじょぶ、だいじょぶ」なのである。俺が、何回怒鳴りこんでも、「だいじょう、だいじょうぶ」という気持ちがわからない。そもそも、どれだけ、「入試だから静かにしてくれ」と言われても、関心がない。ともかく、自分が静かにしするのは嫌だから、絶対に静かにしてやらないまま、鳴らし続けた。それが、毎日の、きちがい兄貴の、普通の態度なのである。普通の態度以外の日というは、一日しかない。

いま、きちがい兄貴が、嫁さんに嘘を言っている。だから、記述しなければならないのである。実際こうだったと記述しなければならない。そうでなければ、きちがい兄貴が、しなかったことになってしまう。それは、おかしい。記述することになんの意味があるかというと、この世で実際にこういうことが起こったということを、記述しておかなければ、あったのかどうかわからないことになってしまうからだ。実際にこういうことが起こったということは、僕の中の妄想ではなくて、事実なのだ。証人も、四人ぐらいいる。お母さんが死んでしまったので、ひとり証言をしてくれる人が減ってしまったけど。客観的な事実なのか、それとも、「この人がそう思っているだけなのか」というのは、決定的に大事なことだ。これがわかってない人がいる。

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けど、きちがいとか、「死にたい」「殺したい」という表現が入っている文章なので、フィクションにしなければならなくなるかもしれない。それはまた、別の話だ。


わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。