2015年8月13日木曜日

バイクをあきらめさせるために、あのけちな、親父が、入学祝いをあげる

どうしても、今の時間、きちがい親父の顔をみると、「いまの時間、どれだけの音で鳴っていたと思っているんだ!!!」「きちがい親父は、きちがい兄貴のことを注意しなかった」「おまえが、兄貴をきちがい兄貴にしてしまった」と言いたくなる。で、言ってやったんだけど、「むかっ」ときた顔をした。

「いまの時間、どれだけの音で鳴っていたと思っているんだ!!!」だけど、本当にものすごい音で鳴っている。あんなのない。きちがい兄貴に言っておくけど、「いま住んでいるところで、当時鳴らしていた音で鳴らしてみろ」。絶対できないから。あんな音で鳴らしていいわけがない。普通の家だったら、五分だって、鳴らすことがゆるされないどでかい音なのである。そういう音で、一四時間も鳴らししてたんだからな。それだって、本人は、「静かにしてやった」と思っているような状態なんだからな。本当に、どれだけだよ。で、きちがい兄貴が、一日に一四時間鳴らしていた時、きちがい親父が鳴らしている時間に帰ってきて、ちゃんと注意したことがないのである。というか、鳴らしている……ということすら知らない状態なのである。あんなにでかい音で鳴らしているもうことすら、知らない状態なのである。一緒に住んでいるのに。きちがい兄貴がきちがいヘビメタをはじめて五ヶ月以上、経過しているのに。で、「ものすごい音で鳴らしているから注意してくれ」と小学六年生の俺が、頼んだときは、「なっちゃったらなっちゃったでしかたがない」なんて、絶叫して、絶対に、注意してくれなかったんだよ。それは、中学一年生の時も、中学二年生の時も、中学三年生の時も、高校一年生の時も、高校二年生の時も、高校三年生の時も、一九歳の時も、二〇歳の時も、二一歳の時も、二二歳の時も同じなんだよ。手短に言って、俺が二二歳の時も、きちがい兄貴は、フルの音でヘビメタを鳴らしていたので、親父が一一時一一分前に帰ってくるつもりになれば、いつでも、きちがいヘビメタが、どれだけすごい音で鳴っているか、……どれだけ近所迷惑な音で鳴っているか、経験できたのに、その時は……その期間中はずっと、午後一一時一一分前に帰ってくることは、一度もなくて、鳴らしている最中に、注意しない。で、「うるさい音でなっている」と言っても、「うるさい音でなっている」というのが、わかってないような状態なのだ。一緒に住んでいるのに……。これがまた、「わかってない」というと「わかってるわかってる」と絶叫するのだが……じゃ、注意するのかというと、絶対に注意しない。

西側の、隣の家の人だけど、この西側の隣の家の人は、きちがい兄貴が鳴らしていた時に、西側のうちにいたのかどうかわからない。この人達は、近くに別の家を持っている人なんだよね。近くに! だから、ヘビメタが鳴っているときは、その別の家に退避できたのかもしれない。いずれにせよ、きちがい親父の、きちがいヘビメタに関する無関心さというのはひどすぎる。あんなのはない。西の人が、きちがい親父に聞こえるように、「うるさいなぁ」っていった時の態度が、またひどいんだよな。「なんだ、人の息子がせっかく鳴らしているのにぃぃぃ」みたいな態度で無視して、ゴミ燃やしをする。日曜日だよ。

で、俺は、「きちがいヘビメタが鳴ってたんだぞ!!!」って、怒鳴ることにしたんだよ。「俺の怒鳴り声よりずっとでかい音で鳴ってたんだぞ!!!!」って、怒鳴ることにした。「この時間!!「俺の怒鳴り声よりずっとでかい音で鳴ってたんだぞ!!!!」って、親父の顔を見たら、怒鳴ることにした。一五年間、家で鳴らしているのに、その一五年間は、一切注意しないという態度だったから、それに対する、いらだちがある。他の人からすれば、「親が注意しなかったのなら、そんなにすごい音で鳴ってたわけじゃないじゃないの」と思うだろ。「そんなにひどい音で鳴ってたら、親が注意するはずだ。(注意しないのであれば、そんなにひどい音で鳴ってたんじゃないのではないか)」と思うだろ。そういうところで、「フタ」になっている。もう、本当に、そういうことが、まわりまわって、言い切れない状態を作り出している。こいつらは、計画的にそうしているわけではないのだけど、俺が世間から、誤解を受けるようなことばっかりやる。きちがい行為をしている方が悪く言われないで、俺が、悪く言われるような形で、きちがい親父は、きちがい兄貴に協力しているんだよね。実際、きちがい兄貴が高校に受かった時に、資金協力しているんだよな。あれ、本当に!! どうして、金をやったかというと、私立じゃなくて、公立に行ったからなんだけど、それでも、資金協力しているんじゃないかと思う。当時、きちがい兄貴が、バイクを買いたかったんだよね。バイクかヘビメタ道具かで迷っていた。で、入学祝いとして、バイクを買わないなら、金をやるということをした感じがする。バイクは、危ないからダメなのだ。だから、バイクをあきらめさせるために、あのけちな、親父が、入学祝いをあげるということをしている。けっきょく、その金だけでは、ヘビメタ用のどでかいステレオセットや、エレキギター、エレキギター用のアンプ付きスピーカーというものを、買うことはできないので、アルバイトをして、買ったんだけど、それでも、「たし」になっている可能性がある。で、ヘビメタ道具なんて買わずに、バイクを買って、静かにして欲しかったな。バイクなんて、どれだけふかしたってたいしたことはない。きちがい兄貴のヘビメタって、バイクをふかす音の何倍もでかい音だから。普段のヘビメタがそういう音だから。きちがい兄貴が静かにしたつもりの音……きちがい兄貴にとっては、「静かにしてやった」音のデカさが、バイクを蒸す音なんかよりずっとでかい音だから。ヘビメタに関しては、感覚がおかしいんだよな。ヘビメタなら、どれだけでかい音で鳴らしたって、いいと言う感覚が成り立っている。ヘビメタなら、こんくらいの音で鳴らして良いと言う感覚が成り立っている。で、「こんくらいの音」というのがものすごくでかい。けど、同時に、その「こんくらいの音」を、きちがい兄貴の頭のなかで、小さくしてるんだよな。どれだけでかい音で鳴らしてたって、「こんなの、フォークギターぐらいの音」と思っているフシもある。そういう感覚も成り立っている……としか思えない。けど、それは、「うち」限定であって、「よそ」のうちでは、発揮されない。よその家では、ヘビメタの音が特別にうるさい音だというのがわかっている。だから、鳴らせない。だから、嫁さんは、きちがいヘビメタを、あの音のデカさで聞いたことが、一分もないんだよ。それで、公平で中立とか言っている。きちがい兄貴の言い分が成り立つなら、かばってやりたいというような気持ちがあるのだろう。少しでも、(夫を)かばってやれるところがあるなら、かばってやりたいと思っているようなところがある。まあ、夫婦だからな。

言いたいのは、きちがい親父の資金援助がなければ、きちがいヘビメタが始まるのが、多少遅れたかもしれないということだ。ヘビメタ道具に、入学祝いの金が流れている。それと、もし、バイクもオッケーということになっていたら、……バイクに夢中になっていたら、ヘビメタが鳴ってなかったかもしれない。





わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。