2017年4月18日火曜日

一秒だってヘッドホンをするのは嫌なのである

どうするかな? ほんとうにヘビメタ騒音対策だけの人生だったな。そして、対策に失敗している。やっぱり、きちがい兄貴が一日中ヘッドホンをするというような解決策しかなかったと思う。鳴らされていて、こっちがどうにかするということはできない。で、他のひとには全然関係がないことなのだけど、ぼくにとってはほんとうに、地続きで関係があることなのだ。これ、過去のことじゃない。いまのことだ。いまこのとき」に深く深く関係していることだ。まるで、過去のことだからどうでもいいというようなことを言う人もいるけど、それちがうんだよな。陸続きなんだよ。地続きなんだよ。だ!か!ら!つらいんだよ。まあ、毎日やられた人じゃないとわからないというのは、わかる。そりゃ、実際にそういう毎日を経験しなければ、それがどれだけつらいことがからない。「六ヶ月でいいから経験してみろ」と言いたい。六ヶ月では無職にならないけど、一〇年以上毎日やられたら、だれだって、無職になる。一〇年以上毎日やられたら、だれだって、引きこもりになる。そりゃ、睡眠回路が壊されるからな。そして、普通の体力、普通の精神力が壊される。どうしようもないほど、毎日、悪い物理刺激を受けて、壊されていく。どれだけその中でがんばってこらえたとしても、悪い物理刺激が脳の味噌をむしばんでいく。それに違いがない。俺なんて、良く持っている方だと思うよ。ただ、こういうことをされた人間があまりにも少ないから、俺だけがこだわっているように、見えるわけだけどさ。まったく関係がないその他大勢からしてみれば、俺がだけが、「ヘビメタ騒音www」にこだわっているように見える。これも、まるで「こだわっているから、いけなんいんだ」というようなことを思う人もいる。けど、そういうふうに思っている人は、一四年と数ヶ月間のきちがいヘビメタ騒音を経験してない。そういう、きちがいヘビメタ騒音をいのちがけで、鳴らしているのに、本人は「たいして鳴らしてない」と思っているきちがいのやり口がわかってない。「静かにしてくれといえばいい」「よく話し合えばいい」だもんな。そんなんで片付くなら、苦労はしてない。ほんとうにおかしな感覚がなりたっていて、本人がすべての時間、自分がやりたいようにできれば……実際にできれば……やってないのとおなじという感覚が成り立っているんだよな。「ソンナノシラナイ」「鳴らしてない」「そんなに鳴らしてない」とまじで思うことができる。鳴らしっぱなしなのに、そういうふうに基地おくを書き換えることができる。実際に鳴らしているときは、やめることができるときなのだけど、そういうときは、怒って鳴らし続けるんだよ。「やめてくれ」と言われたら、怒って、顔をまっかにしてやりきる。その時に、殺してやめさせることができないのであれば、やられてしまう。そういう状態なんだよな。毎分毎秒。そうやって、一四時間鳴らせるときに一四時間鳴らしたら、もう、一四時間と一分目には、「そんなの知らなかった」「そんなに鳴らしてない」と嘘でなくイウコトガデキル状態なんだよ。これが、きちがい兄貴本人にも、第三者にもわかってない。きちがい兄貴本人はわかってないけど、一〇〇%そういう状態で鳴らし切って、一日を終える。それが毎日続く。鳴らしているときにどれだけ、でかい声で、「やめろ」「こまるからやめろ」「宿題をするからやめろ」「明日テストだからやめろ」と言われても、一分だろうが一秒だろうが、静かにしてやるつもりはないんだよ。これか完全にない。ないから、静かにしないのに、……静かにしないまま鳴らしているのに……一四時間自分が鳴らし切ることができたら……それがすべて関係がないことに鳴って……自分とは関係がないことに鳴っているんだよ。だから、不都合なことを認めるのはいやだという気持ちがあるから、「やったということ自体」を認めない。これも、普通に、まったく意識しないで、認めない。だから、際限がないんだよな。必ず、すべての時間鳴らすように「セットされていて」その通りにならすけど、本人は鳴らしたつもりがまったくないとおなじ態度で、俺に接する。一日に何十回怒鳴り込まれても「そんなの知らなかった」という状態を維持できる。テスト期間中にそういう態度で、一日中、休みなく鳴らされて、くるしかったよ。きちがい兄貴は、静かにしてやったというのなら、テスト期間中は、何時から何時まで鳴らさないで静かにしてやったのか、答えてみろ。答えられないだろ。テスト期間中は、午後四時から午後七時までは静かにしてやる……鳴らさないで静かにしてやる……ヘッドホンをして静かにしてやる……居間のテレビぐらいの音に落として静かにしてやる……ということがなかった。きちがい兄貴は、こだわりの音で鳴らしている。だから、一秒だってヘッドホンをするのは嫌なのである。だから、試験期間中だろうが入学試験前日だろうが、一秒だってヘッドホンをして死すがにしてくれるということがなかったよ。それが毎日の態度だ。あれで、静かにしてやったつもりなのかよ? きちがい兄貴が、「感じが出ない」音まで、音を下げると言うことは、死んでもないんだよ。「うちにいる限り」一分だろうが一秒だろうが、自分にとって「感じが出ない音」まで音を下げるということは、死んでもない。


わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。