精神世界の人が言うことは、まじめな人を、おいつめることばかりなのである。
ヘビメタ騒音だと、経験した人が限られるので、名前だけ店長に登場してもらおう。
言霊主義者が、こまっている名前だけ店長に「できると言えばできる」と言って、サービス残業を押し付けようとするということについては、話した。
「できると言えばできる」と言ったのはブラック社長だ。ブラック社長は、言霊主義者なのだ。
ブラック社長は「言えば言ったことが(言霊の力によって)現実化する」と思っている。
これもすでに指摘したけど、ブラック社長は、ブラック社長の懐を肥え太らしたいと思って、名前だけ店長にサービス残業をさせようとしているわけ。
もし、ブラック社長が、「言えば、言ったことが現実化するから、自分の口座に毎日一億円、振り込まれる」と言えば、「自分の口座に毎日一億円、振り込まれる」ということに、気がついていれば、そうしたわけである。
ところが、自分の口座に毎日一億円、振り込まれると言って、自分の口座に一億円が振り込まれることを待っていても、無駄だということに、言霊主義者であるブラック社長は気がついているのである。
だから、そんなことは、試みようともしないのである。
かわりに、会社をつくって、従業員を雇い、従業員の給料を極限まで小さくすれば、会社がもうかり、自分の懐が満たされると思って、そうしているだけなのだ。
だから、現実的に考えた場合は、現実的ではない方法は採用されないのである。
どれだけ頑固な言霊主義者でも、現実的なことに関しては、現実的な方法を採用するのである。
「いつか夢がかなう」系だと、その時点である程度、現実的でないことなのである。
だから、言霊的な方法が採用されるのである。
「いつかかなう」わけだから、「かなわない」ということに、直面しなくてもよいのである。
だからこそ、時間制限がある言い方を、言霊主義者は、めったにしないのである。
しかし、「明日は、雨になる」というように、事実上の時間制限があることを言うこともある。
その場合は、実際に、次の日、雨にならなかったら、雨にならなかったということを、無視して、「言霊理論は間違っている」という結果を考えないようにするのである。
自分にとって都合がいいことだけを見て、「言霊は正しい」と言い切るのである。
「言霊は正しい」と言い切ったあとも、じつは、現実的なことに関しては、言霊なんてまったく考えないのである。
言霊でどうこうしようとは思わない。
ブラック社長だって「言えば、言ったことが現実化するから、自分の口座に毎日一億円、振り込まれると言ったって、実際に振り込まれるわけじゃないからそんなことは、無意味だ」と考えて、「自分の口座に毎日一億円振り込まれる」なんて、言わないのだ。
ちゃんと、現実的なしくみのなかで、カネを儲けるということを考えて、現実的な手段を模索して、現実的な手段を実行するのである。
これは、ブラック社長だけではなくて、たいていの言霊主義者が、実行していることなのである。
「いつかかなえばいい」というような夢ではなくて、もっと現実的なことだと、現実的に考えて、現実的な方法を模索して、現実的な手段を実行するのである。
頑固な言霊主義者でもそうするのである。
言霊主義者のなかには、働いている人たちもいる。その言霊主義者たちは、現実的に考えて、「働こう」と思うのである。
この世界では、従業員として働く契約をして、従業員としては働けば、自分が生きていくだけのカネをかせぐことができる……とする。
それは、現実的な方法なのである。
「言ったって、言っただけではどうにもならない」と思っているから、「働こう」と思うのである。
そして、働いているときは、言霊的な思考にならないのである。
現実的な問題に、対処しなければならないからだ。
現実的な問題は、時間的な制限があるものが多い。「いつかかなう」などとは言っていられない。
「いつかかなうだろう」と言っていられな問題に関しては、「言ったので、いつかかなうだろう」というような悠長な問題解決方法は、意味がないのである。
そして、多くの言霊主義者は、言霊主義者といえども、「意味がない」というとを知っているのである。
しかし、「意味がない」と思っていながらも、「言霊は正しい」と思ったままなのである。
矛盾を感じないように、なっている。
これは、そういう思考スタイルが採用されているので、矛盾を感じない。
自分が「言ったって意味がない」と思って暮らしているということは、無視されているのだけど、無視されているということにも、気がつかないのだ。
場面がちがえは、考えることもちがってしまうわけ。
そして、本人は、「使いわけている」とも、思わないのだよ。
* * *
名前だけ店長が一五年間、毎日毎日、究極のサービス残業生活をしているということは、言霊主義者によって、無視されてしまうのである。
「元気だ元気だ」と言えば元気になるからだ。
毎日毎日、過度な労働が続けば、つかれる。
けど、その疲労蓄積も、関係がないのである。
名前だけ店長以外には、名前だけ店長の疲労なんて、関係がないのである。
だから、「つかれたというから、つかれるんだ」「つかれないと言えばつかれない」「元気だ元気だと言えば元気になる」と、元気になれない(現実的な)理由を無視して(名前だけ店長に)言うのである。
一五年の蓄積疲労を無視して……「自分だってつれることはある」と(その人たちは)言う。
そりゃ、その人たちだって、つかれることはあるのだろうけど、程度がちがう。
一五年の蓄積疲労をため込んだことがある人が、「自分だって、つかれることはある」と言うだろうか。
一五年の蓄積疲労をため込んだ経験がない人が、一五年の蓄積疲労を軽く見て、あるいは無視して、けっきょく、名前だけ店長が、今までとおなじレベルで残業をしなければならなくなるようなことを、言ってしまう。
おなじレベルの蓄積疲労がある人は、そんなことは言わないと思う。
おなじレベルの蓄積疲労がある人は……一日でも早く(名前だけ店長のサービス残業を)やめさせようと思って、名前だけ店長の言い分に賛成する。
ところが、おなじレベルの蓄積疲労がない言霊主義者たちは……名前だけ店長の言い分を無視して、「つかれるというから、つかれるのだ」「元気だ元気だと言えば元気になる」と言う。
いいことを言ったつもりなのだ。いい助言をしてやったつもりなのだ。
こんなやつが、たとえ「人に親切にしましょう」なんて、本気で言っていたとしても、意味がない。
実際にやっていることは、まじめな人に、いままで通りにやることを強いることばかりだ。
その人たちは……「もう、無理だ」と言っている相手に、今まで通りにやらせようとする発言をする。
こんなやつが、わかっているはずがない。
現在、なんとかweb系の仕事で食べています。このブログで扱う問題は「この世とはなにか」「人生とはなにか」「人間とはなにか」「強迫神経症の原因と解決法」「うつ病の原因と寄り添う方法」「家族の問題」などについてです。
2026年7月3日金曜日
●おなじレベルの蓄積疲労がある人は、そんなことは言わない(1)■社会※2026/07/03 1:32
毒チンについて参考となるサイト
https://note.com/akaihiguma/
https://ameblo.jp/sunamerio/
ワクチンをうけてしまった人は、なるべくはやく、イベル〇クチンや5-ALAやN-アセチルグルコサミンなどを飲んで解毒したほうがいいと思う。ニセモノのイベル〇クチンには気をつけください。味噌汁、納豆、甘酒、緑茶、みかん、バナナなど、なじみの食品も食べたほうがいい。味噌汁は、減塩ではなくて、従来の製法で作ったものがいい。麹味噌とかいいんじゃないかな。緑茶はペットボトルのものは、酸化防止剤が入っているのでよくない。ちゃんとお茶を淹れて飲んだほうがいい。
自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。
●ヘビメタ騒音というのは
ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。
あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。
俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る
日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!
「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!
各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。
ぼくはまけない
「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。
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