2016年10月18日火曜日

どれだけ兄貴がやったことでも、兄貴にとっては、まったく他人がやったこととおなじ

やっぱり、起きたあと「俺はどうなってしまうんだ」と言うことを考えるなぁ~~。はっきり言って、この時間はむだだ。完全にむだ。むだむだむだ。けど、「俺はどうなってしまうんだ」と考える時間が長い。長すぎる。本当にむだな時間なんだけど、やめるわけにはいかない。

どうしても、ヘビメタ騒音のことを考えてしまう。朝の光を見たとき、そうなる。朝の雰囲気というのは、きちがいヘビメタ騒音の朝の雰囲気そのものだ。で、これはたぶんぼくが生きている限り続くと思う。脳みそに、きざまれすぎ。若いときの脳に、きざまれたものは、なかなか消えないんだな。本当に、きちがい騒音できざまれた。きちがい兄貴はまったく気にしてないけど、きちがい兄貴が「好きな音でやって良い」という法はないんだよ。きちがい兄貴は、無理矢理そういうふうに思って、そうし続けたのだけど……。これ、本当は、ひとこと、言えばわかることなんだよ。ひとこと!!! そのひとことが、一四年間も通じない。それ以降も何十年と、伝わらない。本当に、自分がきちがい的な意地でやったことは、全部!!!!!……本当に全部が全部!!!……やってないと思っている状態だからな。頑固にそう思っている状態だ。で、やっているときも……まさに鳴らしている最中も……そういう状態なんだよな。だから、どれだけやったって、「ソンナノシラナイ」ということになる。どれだけ兄貴がやったことでも、兄貴にとっては、まったく他人がやったこととおなじなのである。だから、(いまの)自分は、知らないことなのである。他の人がやったことなのに、なんで、俺に文句を言ってくるんだ」みたいな気持ちがある。本人は、やってないつもりなので、そうなのである。まさに、鳴らしているときから……そうなんだよ。で、言われたら、言われた途端に、真っ赤な顔をして怒る。これも、親父とおなじで、どれだけ、「うるさいからやめてくれ」と言われても、理解しない。「うるさい」という感情がまったくわからない……という態度なのだ。自分が鳴らしている音が「物理的にでかい音だ」ということを、まず認めない。そこからなんだよ。じゃ、本当にわかってないのかというと、そうではないのだ。実際、いま、兄貴が住んでいるマンションでは、そういう音で鳴らせない。これは、一〇年、二〇年で、一分も鳴らせない。そういう音なのである。鳴らしてない、……あるいは鳴らせないということから考えて、物理的にでかい音だと言うことは、きちがい兄貴はわかっていたと判断するべきなのである。しかし、当時の兄貴には、それがわからない。どれだけ、何回言っても、……まるで親父のように……わからない。で、「まるで親父のように」と言ったって、他の人は、本当にわからない。うちのなかで、「親父」がどういう態度だった……どういうことをしたか、他の人にはまったくわからないようになっているのである。で、これも、親父自身は、「まったくつもりもないし、やってない」と思っているのである。ごく自然に、いつもいつも、「そういう態度」で「かならず、爆発していたのに」、本人は、つもりがないし、やってないのとおなじ気分でいるんだよな。で、そういう「うそ」が日常的に成り立っている。本当に、あれだけ、こだわって、理由もないのに、何回も何回も、やったことなのに、「そんなんじゃない!!そんなんじゃない!!やってないやってない!!」ってなる。で、やっているときから、「そんなんじゃない!!そんなんじゃない!!やってないやってない!!」って言いやがるんだよ。「そんなんじゃない!!そんなんじゃない!!やってないやってない!!」と言って逆上すれば、それで、「やってないことになって、親父の言い分が通った」。……殺してしまうわけにはいかないのだから、そうなる。真実として、やったとしても、きちがい親父が「そんなんじゃない!!そんなんじゃない!!やってないやってない!!」と言って逆上してしまえば、親父のなかでは、「やってないのとおなじ」ということになる。認知、認識、記憶、どれをとっても、やってないのとおなじで、じっさいに「やってない」ということになってしまうのである。で、そうやって、やるんだよ。そうやって、意地を通して、わのわからないことをする。あるいは、こっちに、悪さを仕掛けてくるときも……おなじなんだよ。対象が違うだけだから。親父が、思いつきで、なにかを修理するというのも、親父が思いつきで、こっちに文句を言ってくる……八つ当たりをして逆上するというのも、まったくおなじなわけ。で、修理と言ったけど、こっちにとって、どうでもいい修理は、してもらっていいのだけど、こっちにとってどうでもよくない修理だと困るんだよ。「そういうふうにされると困る」ということがある。たくさんある。


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わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。