2026年6月12日金曜日

●こういうきれいごとが言われる世の中は、不幸な世の中なのである■社会※2026/06/12 14:16

「すべては」という言葉を含まないのに、「すべては」と言っているのと、おな同じ効果がある言い方というのがある。

たとえば、「人のせいにしない」という言い方だ。この言い方は、根底では、「すべては自己責任」とおなじ意味がある。しかも、「人のせいにする」というネガティブな表現を使っているので、条件が悪い人を、ディスることができるのである。

相手のことを悪く言うことができる。

そして、こういうことを言う人が、「世の中のためになにかをやるということが必要」とか「人のためになにかをやることが必要」というようなことを言う。

たいへん、ポジティブな言葉なのだけど、「人のせいにしない人」が、頑張ると、不幸な人が増えるのだ。

ちょうど、いまの世の中のようになってしまうのだ。

こういうきれいごとが言われる世の中は、不幸な世の中なのである。

「どうしようもないこと」というのがある。そして、「迷惑をかける」という行為についても、ほんとうは、主体からの目線しかないので、当然、取りこぼしがある。

ようするに、きちがい兄貴のような人間が、きちがい的な意地で、きちがい的にでかい音で鳴らしても、本人は、迷惑をかけているつもりがまったくないというような状態があるのである。

その場合、騒音が一時間で終わってくれればやりようがあるのに、夜の一一時までずっと続いてしまうという状態だと、どれだけ頑張っても、やりようがないという状態になるのだ。

ほんとうに、きちがいヘビメタ騒音の影響で、できなくなることがある。

そして、その人他は「人のせいにする」というようなことを思い浮かべる場合、長期間続くようなことではなくて、短期間で終了するようなことを、イメージとしては想定している場合が多いのである。

これだと、一回一回終わって、だーじが続かないようなイメージをもってしまうのである。ところが、毎日毎日ずっと続くことは、人を疲労させて、ずっと続く障害を生み出してしまうのである。ようするに、やられた人の身の上に、障害が生じるのである。

「だれだれのせいにする」という言い方は、たいへん「きたない」言い方で、責任の所在について、たいへん偏りがある言い方をしているのである。

たとえば、AさんとBさんがいたとする。AさんがBさんに対して、(神様目線で)迷惑をかけたとする。その結果、Bさんに障害が発生したとする。

このような場合と、AさんがBさんになにもしていないにもかかわらず(Bさん目線で)Aさんが自分(Bさん)に迷惑をかけたと(Bさんが)思って、Aさんのせいにするという場合は、ちがうのである。実際に、AさんがBさんに迷惑行為をしたかどうかというのは、重要なところなのだ。

さらに、どういう迷惑行為をしたかということが、重要なのだ。迷惑行為の質と量は、重要だ。

ところが、「人のせいにする」という表現を使うと、神様目線で、AさんがBさんに迷惑をかけた場合でも、「Bさんが人のせい(Aさんのせい)にしている」ということになってしまうのである。

「なにをやったのかということ」と「責任の所在」は、重要なことだ。

ところが、その性質を完全に無視して、勝手に『やられたほうが』妄想で、言いがかりをつけている言うような判断があるような言い方になってしまうのだ。

「だれだれのせいにしている」という言い方にはそういう効果がある。見えないけど、決めつけがあるのだ。

なにか責任の所在について問うている人がいたら、その人は「人のせいにしている」と決めつけてしまうところがある。「人のせいにしている」というのは、そういう効果がある。

まるで、ほんとうに、だれか他人の責任で被害を被ることが、この世にはないような言い方なのである。

だれか他人の責任で(自分が)被害を被ることはない……というような妄想的な前提が、その理論の底にある。背後にある。

毒チンについて参考となるサイト
https://note.com/akaihiguma/
https://ameblo.jp/sunamerio/

ワクチンをうけてしまった人は、なるべくはやく、イベル〇クチンや5-ALAやN-アセチルグルコサミンなどを飲んで解毒したほうがいいと思う。ニセモノのイベル〇クチンには気をつけください。味噌汁、納豆、甘酒、緑茶、みかん、バナナなど、なじみの食品も食べたほうがいい。味噌汁は、減塩ではなくて、従来の製法で作ったものがいい。麹味噌とかいいんじゃないかな。緑茶はペットボトルのものは、酸化防止剤が入っているのでよくない。ちゃんとお茶を淹れて飲んだほうがいい。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。