2026年10月2日金曜日

●種の保存に必要だから、誤解をする個体が、たくさんあらわれる■言霊※2026/09/28 3:16

現実はともかくとして、そう思い込みたい気持ちが、ものすごく強いのである。だから、理論なんて関係なく、そう思い込む。

ところが、言霊理論も理論なのである。

たとえば、『言えば言ったことが(言霊の力によって)現実化する」というのは、理論なんだよ。だから、理論をふりまわしている。理屈をふりまわしている。妄想的な理屈なのだけど、「絶対に正しい」と言ってゆずらない。

じゃあ、「正しい」と思えないことにぶつかった場合、どう思うのかというと、「またまた調子が悪かった」というようなことを思うのである。そして、すぐ忘れる。

最初から、「正しいことではなかった」ということが、まったく意識にのぼらない場合もある。ぼくの観察した範囲だと、「正しいことではなかった」ということが、まったく意識にのぼらない場合が、圧倒的に多い。

ぼくは、ここで「ぬけぬけだ」と表現きたけど、ほんとうに、意識にのぼらないのである。ようするに、「そうじゃなかった」ということに気がつかないのである。

これは、たぶんだけど、「そう思い込みたい気持ちが、ものすごく強い」からだ。基本、この、『妄想ぬけぬけスタイル』が、人類にとってスタンダードなスタイルなのである。

これが、人類のデフォルト。

人類のデフォルトだから、どれだけ妄想的なことを言っても、間違っているとは思わないのである。そして、みんな……ぼくも含めて……みんな、「そう思いたい」気持ちが深いところにあるので、妄想的なことではなくて、事実だと感じてしまうのである。

たとえば、食べ物と食中毒の関係について考えてみよう。これは、人間が生きていくうえで、たいせつな能力なのだ。「これ」を食べたとき(食べあと)すぐに具合が悪くなったとする。そうすると、その食べ物と、体調不良(具合が悪くなったこと)のあいだに、関係性ができるのである。

これは、あたっている場合と、あたっていない場合がある。その食べ物が原因である場合と、その食べ物が原因ではない場合がある。

だから、あたっているときは、「真実の関係」だ。けど、その食べ物というのは、全部同じではないのである。たまたま、くさったものを食べただけかもしれないのである。

特定のリンゴを食べたあと、具合が悪くなったという経験があり、なおかつ、そのリンゴが、具合が悪くなったことの原因ではなくても、その人が、そのリンゴが、具合が悪くなったことの原因だと考えている場合は、リンゴ一般に対して、警戒心がわくのである。

けど、その特定のリンゴがだめだっただけかもしれないのである。これは、その特定のリンゴが、たしかにその後の体調不良の原因であるばあいも含めてそうなる。

ある程度、関係性が『般化』するんだよな。

ともかく、ある種の、生物的なしくみとして、「ある出来事」と「ある出来事」のあいだに、一度関係性ができると、その関係性が『般化』するということが発生するのだと思う。

でっ、それが、究極的に自分にとって都合がいいものだと、関係性が、信仰されるようになる。これは、信仰だ。まあ、その関係性が信念になると言ってもいい。

そして、ともかく、ここで言いたかったことは、人間という種にとって、この「誤解をする力」というのが、けっこう重要なのではないかということだ。

いや、言いたかったことは、「そう思い込みたい気持ち」が強烈だからこそ、「言えば、言ったことが現実化する」という考え方に、多くの人が、あんまり疑問を持たないということに関係しているのではないかということだ。

この、『誤解力』は、種の保存に、かなり影響をあたえていると思う。

ようするに、種の保存に必要だから、誤解をする個体が、たくさんあらわれるということなのではないかと思う。

毒チンについて参考となるサイト
https://note.com/akaihiguma/
https://ameblo.jp/sunamerio/

ワクチンをうけてしまった人は、なるべくはやく、イベル〇クチンや5-ALAやN-アセチルグルコサミンなどを飲んで解毒したほうがいいと思う。ニセモノのイベル〇クチンには気をつけください。味噌汁、納豆、甘酒、緑茶、みかん、バナナなど、なじみの食品も食べたほうがいい。味噌汁は、減塩ではなくて、従来の製法で作ったものがいい。麹味噌とかいいんじゃないかな。緑茶はペットボトルのものは、酸化防止剤が入っているのでよくない。ちゃんとお茶を淹れて飲んだほうがいい。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。