むなしーーー。むなしいーーーいーーー。むなしーーー。憂鬱だーー。憂鬱だーー。あと、一時間三〇分ぐらいで、明るくなる。外が明るくなる。外が明るくなれば、ほんのちょっとだけ……ぼくも明るくなる感じがする。あくまでも、感じがするだけだ。なんか、九月二七日ぐらいの感覚にもどってしまった。むなしい。動画を視ても、むなしーー。だれの動画を視ても、むなしーー。むなしい。自分の人生における、つらい場面が浮かんでくる。ほんとうに、ヘビメタ騒音がはじまってから、いいことがない。つらいだけの生活になった。ほかの人から、誤解をされまくった。誤解に次ぐ、誤解。誤解をしたやつまで、「人の言うことなんて気にする必要がない」と言う。はぁーー。「おまえが、根本的なところで、誤解をしているんだよ」……と言いたくなる。だいたい、こういうやつらは、ヘビメタ騒音の影響を過小評価しすぎなんだよ。
もう、10月1日か。もう、10月。はやいなぁーー。俺が、10月1日、どれだけ不愉快な思いをしてきたか。ヘビメタ騒音期間中、俺が、どれだけ れだけ不愉快な思いをしてきたか。毎日連続しているということが、どういうことなのか、根本的に理解していないやつが、クソふざけたことばかり、言う。クソふざけたことばかり言いやがって。ヘビメタ騒音の影響を受けるに、決まっているだろ。きらいな音が、一日に、何時間も何時間も何時間も何時間も何時間も何時間も何時間も、爆音で鳴っていたら、影響を受けるにきまっている。どれだけ影響を受けないようにしようと思っても、影響を受ける。影響を受けないようにしよう……と思って、この部屋の勉強机のまえに座っているときの気持ちがわかるか。発狂寸前、自殺寸前の憂鬱。くるしいよ。くるしいに決まっているだろ。こっちがヘッドホンをしても、耳栓をしても、耳で手をふさいでも、ガンガンガンガン、頭に、土足で入り込んでくるきちがい騒音で、くるしい。無視できない。影響を受けるにきまっている。そんな状態で、机の前に座っていて、勉強なんてできるわけがない。そして、この時間も、勉強しようとしていたという、マイナスの効果が発生するのである。そして、きちがい的な騒音というのは、体に対する『毒』なんだよ。鳴り終わったって、効果が続く。何千日もそんなことが続いていいわけがないだろ。何千日もそんなことが続いて、体に影響が出ないわけがないだろ。何千日もそんなことが続いて、精神に影響が出ないわけがないだろ。みんな……みんな……、少数の例外のをぞいて……影響を無視して、クソを言ってくる。くそなんだよ。「そんなのできるわけがないだろ」ということを言ってくる。しかも、相手は、「いい助言をしてやった」と思っているのだ。こういう屈辱的な状態が、きちがい兄貴の騒音で、発生してしまう。できあがってしまう。「きちがい兄貴の騒音」によって、できあがってしまう。ほかのことじゃないんだ。「きちがい兄貴の騒音で」できあがってしまう。これ、避けようがないんだよ。影響を受けるし、他者は他者で、きちがい的な信念をもっている。まあ、たいていの他者という範囲内のことだけど……基本的な人格として、相手のくるしみがわからないという能力をもっている。基本的な人格として、相手の条件を軽く見るという能力をもっている。そうなっている。そういう存在だ。たいていの他者は、そういう存在だ。