2014年10月17日金曜日

ヘビメタ騒音のせいなんだと言っても、他の人は、「言い訳をしている」と思う

けっきょく、ヘビメタ騒音で起きた時からずっと苦しい。これは、起きる時間に関係なく、ずっと苦しいということだ。たとえば、いま、午前七時なのだけど、午前七時は、「午前七時の雰囲気」が苦しい。ヘビメタ騒音で苦しい。ヘビメタ騒音と、ヘビメタ騒音が鳴っていることによって生じたさまざまな「負の記憶」が押し寄せてきて、苦しい。不愉快だ。怒っている。

いま、俺は、この部屋に取り残されているのだが、……したがって、いま!鳴っているわけではないのだが、しかし、ヘビメタ騒音で苦しい。ぜんぶの朝の雰囲気が、ヘビメタ騒音だ。ヘビメタ騒音の雰囲気だ。本当に、やめて欲しかった。けど、絶対に、一分だって、やめなかった。一分もやめずに、毎日、すべての可能な時間を使って、きちがいヘビメタを鳴らし続けた。こっちがテストだろうが入試本番だろうが、絶対の維持で鳴らして、どれだけ、なにを言われても、やめなかった。これが、一五年間のきちがい兄貴の姿であり、態度なのだけど、きちがい兄貴は、「まるで知らない」といったような状態なのだ。こんなことはあり得ない。けど、ある。そういう具合に、都合良く出来ている。そういう具合に都合良く出来ていて、「どれだけなにをいっても」けっきょく、やめてくれなかった。スイッチを切って静かにしてくれるということが、一日の中で一分もなかった。鳴らしっぱなしなのである。それから、スイッチを切らなくても、「下のテレビの音」ぐらいにしてくれるということもなかった。「下のテレビの音」でも十分に聴こえるのだから、そのくらいの音量で聞けばよいのだ。しかし、きちがい兄貴にとって、ヘビメタは、大音響で鳴らさなければ感じが出ない?音らしく、かならず、大音響で聴いていた。きちがい兄貴が、ヘビメタを、「下のテレビの音」ぐらいに落としてくれたことがない。これは、一分もない。たぶんだけど、「感じが出ない」からだろう。

ともかく、「これくらいの音で鳴らしていいんだ」と決めつけて、頑固に鳴らした。それから、頑固にやっていることは、「やっていると認めなくてもいい」と決めつけて、頑固に認めなかった。一日に一四時間、頑固に鳴らしていても、本人は、「鳴らしてないつもり」なのである。「鳴らしてないのと同じ態度」ということになる。どれだけなにを言っても、そういう態度なのである。だから、やめるということがない。それが、きちがい兄貴の「うち」での姿だった。「よそ」の家に行けばやめられるのだから、「やめられない」ということはない。

しかし、「うち」では、一分だって、「やめる」という選択肢はなかった。絶対にない。それから、「絶対になくても、おかしくない」というような態度だったのだ。「絶対に、静かにしてやらないのだけど」それは、「あたりまえのこと」なのである。「極普通のこと」なのである。だから、本人は、特に悪いことを、しているつもりがない。これも、どれだけ、もめても、どれだけ、文句を言っても、絶対に、「悪いことをしているつもりが生じない」という特異な態度で、他の人に、これまたドレだけ説明しても、わからないものだ。

で、屈辱的なのは、本人に説明してもわからないということだ。あれだけやっておいて、「つもりがないのかよ」と言いたくなる。ともかく、「うち」のなかで、どれだけもめても、ダメだったんだ。一分も静かにならない。だから、午前七時は、前日午後一一時一一分までヘビメタ騒音を七時間近くやられて苦しい状態なのだ。これ、本当に、「眠れない」。きちがいヘビメタ騒音を約七時間浴びると、眠れなくなってしまうのだ。で、これも、「夜更かしなんて良くないよ」などと言われてしまう原因になる。事実、「夜眠れない」。しかし、他の人には、ヘビメタ騒音なんていう特異なハンディのことはわからないから、俺がそういうふうに言われてしまう。で、そういうことが、嫌で嫌でしたがなかった。俺の対人関係や、俺の対人関係の「雰囲気」の一因になっている。全部が全部、こういう状態でダメになっていく。とにもかくにも、つらい。不名誉なことになってつらい。

浪人だって、無職だって、……これ、本当に、きちがいヘビメタ騒音のせいなんだ。けど、「きちがいヘビメタ騒音のせいなんだ」と言っても、他の人は、「言い訳をしている」と思うだろう。「ヘビメタ騒音?なにそれ?」という世界なのだから。そして、そういうふうに感じる人の世界には、きちがい兄貴のような変な人が、いない世界なのである。だから、俺が言っていることが「変」に感じる。本当に、「ヘビメタ騒音のせい」なのに、「ヘビメタ騒音のせい」と言えない現実がある。で、そういうことが、これまた、つらくてつらくてしかたがなかった。だから、「騒音」というのは、そういうところでも問題なんだ。長時間、毎日続く騒音というのは、そういうところで、問題が生じる。きちがいヘビメタ騒音が鳴っている時だけ……苦しいというわけではないのだ。そりゃ、鳴っている時も、めちゃくちゃに苦しいけどな。けど、鳴っている時だけ、苦しくて、鳴り終わったら、まったく問題がないと考える人がいるんだけど……実際そういう感想を持つだろうと思うけど……そうじゃないのだ。睡眠などが、どうしても、影響を受ける。一日に七時間から一四時間、至近距離でヘビメタを浴びるということは、そういうことなんだ。けど、普通、騒音といえば、「鳴っている時だけうるさい」という問題だと思われる。ぜんぜんちがう。

ともかく、鳴っていない時間を含めて、一日が、全部苦しくなる。鳴っているときは、もちろん苦しいけど、鳴っていない時も、苦しい。毎年毎年、毎日毎日、ずっとやられていいわけがないだろ。





わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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「公開バージョン」はもとのバージョンの一部を文脈に関係なく削除したものなので、段落と段落のつながりがおかしい場合があります。(少し不自然な場合があります)。ご了承ください。

死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。