2014年10月31日金曜日

こころのなかで、ぐるぐる回転している

やっぱり、なにをするにしても、思考が拡散してしまうところがある。きちがいヘビメタのノイズが割り込んでくる。雰囲気として、「そこ」にある。きちがい兄貴がやったこと、きちがい兄貴の態度に対する不満がわきおこってくる。雰囲気がもう、ヘビメタ騒音なんだよな。この世の、雰囲気が……。こう、光があるでしょ……で、朝は朝の雰囲気がある……夜は夜の雰囲気がある……雨の日は雨の日の雰囲気がある……晴れた日は晴れた日の雰囲気がある……そういうものが、全部、「きちがいヘビメタにやられた時と同じ」なんだ。だから、ぜんぜん逃れられない。きちがい兄貴は、がんこに無視してやった。いまになれば、「そんなつもりじゃなかった」とか「こんなふうになるとは思ってなかった」なんていうことを言い出す。「そういうつもりだろ」「こういう風になると思えよ」「普通、そう思うはずだ。あれだけやって、あれだけ文句を言われて、どうして、弟の人生の邪魔をしていると考えないんだよ」「毎日、全部、邪魔してただろ。毎日、全部の時間を使って邪魔してきただろ」「入試の日だって、静かにしてくれなかっただろ!」って言いたくなる。

いま書いたようなことが、こころのなかで、ぐるぐる回転している。エンドレステープだ。エンドレスループだ。いま、住んでいるところで、普通に静かにできるのだから、静かにできるんだよ」「どうして、うち、では、一分も静かにしてくれなかった」「いま静かにしているのは、自分の音がヤバイ音だ……うるさすぎる音だということがわかっているからだろ」「常識で考えれば、うるさすぎる音なんだよ」「どうして、うち、では、そのうるさすぎる音で、一時間、二時間、三時間、四時間、五時間、六時間、七時間、八時間、九時間、一〇時間、一一時間、一二時間、一三時間、一四時間鳴らして、まったく、迷惑をかけてないつもりでいられた? おかしいだろ!!」「おまえ、きちがい兄貴、俺がどれだけ言ったと思ってるんだよ。俺がどれだけ、頼んだと思っているんだよ。俺がどれだけ、注意したと思っているんだよ」「中間、期末試験の前も、中間、期末試験のさいちゅうも、絶対に絶対に、一分も静かにしてくれなかった。一分、スイッチを切ってちゃんと静かにしてくれると以降とがなかった。一分だってないのだから、一時間だって、静かにしてないよ。全部、きちがい兄貴が好きなように、鳴らした。それで、なんとも思わない。どれだけ、注意されても、注意された時だけ、振り払うように頭にくるだけで、あとは、なにもしてないつもりなんだからな。試験の前、注意されてから一〇時間、鳴らしたって、なんにもしたつもりがない。そういう、状態で鳴らしてきた。毎日、そういう「つもり」で鳴らした。頭がおかしい。おまえ、きちがい兄貴の頭がおかしいから、こっちは、ずいぶん惨めな思いをしてきたよ。本当に頭にくる」……

……こういうことが、ずっと、頭のなかで、「まわっている」。で、これを、きちがい兄貴に、何千回、何万回、ぶつけても、ぜんぜん、きちがい兄貴の方は、こたえない。これ、嫁さんがいるから、「そんなんだったのかな?」「そんなつもりじゃなかった」とか言っているだけで、嫁さんがいなかったから、そういうことですら、脳裏に浮かばない。そういうことですら、一切考えない。……そういうモード!!なんだよ。頭の先から、足の爪の先まで、そういうモード。だから、実際に!!静かにしろと言われたら、それは、嫌なんだよ。静かにしてやらない。「むっ」とする。不機嫌になる。むっとしたまま、無視して、ドカスカ、とてつもなくうるさい音で鳴らし続ける。本当に、あんなでかい音でなっている「うち」はないぞ!! おまえ、きちがい兄貴、おまえが、勝手に「鳴らしていい音」だと思っていただけだろ。いま住んでいるところで鳴らしてみろ。嫁さんの前で鳴らしてみろ。きちがい的なでかい音だということが、判明するから。あんな音で、七時間から一四時間なっているうちなんてない。しかも、一年だけじゃなくて、一四年と半年も。ありえない。……けど、ありえた。






わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。