2014年10月20日月曜日

ヘビメタ騒音が始まってから、ずっと、だるい。

このだるさ。この空間。この憂鬱……ヘビメタ騒音以来、ずっとだるい。死にたい。死にたい……。「だめだ、おまえが死ぬ必要はない」……。「うーー」……。「あーー」……にしても、だるい。だるすぎる。もう、本当に死んじまおうかな……。けど、それはできない。それは必要ない。しかし、だるい。だるい。いつも、こういうだるさにさいなまれる。もう、嫌だ。ヘビメタ騒音が始まってから、ずっと、だるい。

このだるさは、ヘビメタ騒音以来、変わらないのだから、ヘビメタ騒音が原因なのだと思う。この雰囲気、このだるさ、この憂鬱。たまらん。本当に、生きてたくない。きちがいヘビメタのせいで、全部めちゃくちゃ。全部、だるい。全部、だるい。

ずっと鳴らして、やめてくれなかっただろ。日曜日なんか、十二時間鳴らしている。だるすぎる。本当に、どれだけ言っても、どれだけ怒鳴りこんでも、そこでちゃんとやめてくれたことがなかった。だから、苦しい。ずっとやられっぱなしじゃないか。ずっと、きちがい的な嫌な音が続く。そんなんで、元気なわけがないだろ。そんなんで、いいわけがないだろ。他人は、そういうことを知らないから、「もっと元気に」動くことを要求してくる。そういう要求に答えられず、窮地に追い込まれる。帰ってくれば、きちがいヘビメタが鳴っている。休みの日は、朝からきちがいヘビメタが鳴っている。どれだけ、元気でも、どれだけ健康でも、元気じゃなくなるよ。健康じゃなくなるよ。

きちがい兄貴の態度というのは、「どれだけ鳴らしても」鳴らしてないのと同じ」という態度だ。そういう態度で、一秒もゆずらずに、全部の時間、鳴らし続ける。きちがい的なでかい音で鳴らし続ける。その場で、金槌で頭を殴って殺さなければ、絶対に、静かにさせることができない。別に、金槌じゃなくても、いいけどさ。ともかく、殺さなければ、静かにさせることができない。で、自分の部屋に返って、きちがいヘビメタがドカスカ鳴っている自分の部屋で、勉強しようとする。けど、それができない。どうしても、ヘビメタ騒音でできない。これも、世間様は、「ヘビメタ騒音で勉強でないなんていうのは、甘えだ」「どれだけ鳴ってたって、勉強なんて、やろうと思えばできる」なんて言う。できない。その世間様はできるのかもしれないけど、俺は、できない。おまえ、あの空間を経験したことがあるのか。何時間も何時間も続く状態を経験したことがあるのか? あの音で!

けど、世間様は、そういう(ご自分の意見)を言っただけで、別に、俺に悪いことをしているわけではない。けど、むかつく。おまえ、本当に、あの音のでかさで、何時間も何時間も何時間も何時間も何時間も何時間も何時間も何時間も何時間も鳴っている中で、勉強できるのかよ?って言いたい。一〇分やそこらじゃないんだぞ。一日だけ、うるさいというわけじゃないんだぞ。ずっと、際限なく、毎日くうるさいんだぞ。……少なくても俺は、どれだけ、勉強しようと思っても、きちがいヘビメタ騒音のなかでは、勉強できなかった。勉強することができなかった。しかも、ムダに疲れる。ものすごく、疲れる。ずっと、何時間もマラソンしている時より疲れる。もう、ともかく、はちゃめちゃ。覚えたことですら、ヘビメタ騒音の中で復習しようとすると、「あやふや」になる。おぼつかなくなる。できることさえ、できなくなってしまう。

ともかく、つらい。死にたい。死んでもなんにもならないが、ともかく、つらい。死にたいほど憂鬱になる。だるい。もう、布団の中で、何回「もう死ぬかな」って思っているかわからない。ずっと、むかしからそうだ。ずるずる生きているけど、ずっと昔から、ヘビメタ騒音で苦しくて、死にたい。

……なにが、「それは、家族で話し合ってください」だ。家族で話し合って、解決するなら、とっくに解決している。








わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。