2016年1月7日木曜日

兄貴にとって「つもりがない日」というのは、「特につもりなく、自分が好きなだけ鳴らした日」なんだよ。

たとえば、この先、ぼくがどこかで倒れたとしよう。その場合、連絡先がない。きちがい兄貴の嫁さんのところに連絡が行くことになるか。親戚の人もそんなにつきあいがないし。どうして、ないかというと、きちがいヘビメタ騒音で、浪人無職の身の上なので、あんまり、つきあいたくないというのがあったからだ。

かっこうわるするぎる。

きちがい兄貴よ、おまえは、きちがい的な意地で鳴らし続けただけだけど、その影響は、測ることかできないぐらいに大きい。これ、「そんなつもりじゃなかった」と言っているのけど、「そういうつもりだよ」。意地になって頑固に鳴らした。だいたい、ヘビメタ騒音で、夜眠れなくなって、俺が、遅刻すると俺が悪者になる。

ヘビメタ騒音が鳴っている時間に、ものを揃えられなくて、忘れ物をすると、俺が悪者になる。「どうして、そんなに忘れるんだ?」と言われる。そういうことが、小学六年生の時から、中学一年生、中学二年生、中学三年生、高校一年生、高校二年生、高校三年生と、積み重なっていいわけがないだろ。おまえ、きちがい兄貴よ、おまえがしたことはそういうことだ。

知らなかった? 俺は、一日目の一〇分目から、ずっと言ってるんだけどな。ほんとう~~に、きちがい兄貴の態度が、きちがいオヤジの態度同じなんだよな。頑固にやり切るけど、本人はつもりがない。やらなかったことについては、やってやったやってやった、やったことについては、やってないやってない、だ。じゃ、どれだけの意地でやったと思っているんだよ? 

本当に、一分だって、静かにしてやりたくないから、一分だって静かにしてやらなかったというのが、本当の態度なのである。一五年間通した、本当の態度なのである。どれだけ言っても、「へへーーん」という態度で、鳴らすのが当たり前だから鳴らしているという状態だった。俺に遠慮してヘッドホンをしてくれるとかそういうことはなかった。六時間鳴らせるなら、六時間、鳴らした。一四時間鳴らせるなら、一四時間鳴らして、一時間だって、鳴らさないで静かにしてくれたことがない。

高校の時、ケイ君が家に来て、門の前で待っててくれたことがある。で、俺は、きちがいヘビメタ騒音の影響で、遅刻ギリギリの時間にしか起きれなかった。どーーしても、どうしても、限界だった。だから、まってもらうと、ケイくんまで遅刻に付き合わせることになってしまう。だから、ケイくんに「こなくていい。ちこくにつきあわせてしまうから。悪いけど、まってなくてもいいから……行ってくれ」と言っていた。

けど、ケイくんは、その時は、そういうふうに言われているのに、ずってきてくれてた。まってくれてた。で、ある日、ある朝、ケイくんが家の門の前で待っていて、兄貴が、外に出た時があるんだよ。で、一歩遅れて俺が外に出たんだけど、そのときに、きちがい兄貴が「またせないで、出てやれよ」みたいなことを言ったんだよ

おまえ!!!おまえ!えええおまえの!!おまえの!!!ヘビメタのせいで遅刻しそうになっているんだ。おまえの!!!おまえのへびめたのせいでまたせなきゃならないことに鳴っているんだ!!って、怒鳴って、ぶん殴ってやりたかった。あれ、ケイくんの前でも、ぶんなぐってやればよかったのかな

「待たせたら、かわいそうだろ」という気持ちがあるんだよ。じゃ、その原因になっている、ヘビメタを一日中やめてくれのか??? ……いいや、一分でも中断して静かにしてくれるのか??? 一分でもヘッドホンをして静かにしてくれるのか??? ともかく、一日に一分でもちゃんと静かにしてくれるのかと言ったら、……それは、絶対にないんだよ。

「遅刻するかやめろ」「勉強するからやめろ」「これからものをそろえるから、やめろ」「ならすな」「ならすな!!!」「ならすな!!」「ならすな!!」と、こっちが、一日に何回も何回も何回も何回も何回も何回も何回も何回も何回も何回も何回も何回も何回も何回も何回も何回も何回も何回も、怒鳴りこんでいるのに、このざまだ。

一分だってやめてくれない。そういうことを、その時点で四年間、毎日毎日やり続けているのに、……毎日、小学六年生の時から、高校一年生の時まで、ずっとずっと毎日毎日、最初の高校入試前日を抜かして、日曜も祭日も、夏休みも冬休みも春休みも、休みなく、本当に毎日毎日、一分だってゆずらないで鳴らしているのに、こういうことを、平気で言うんだよね。

きちがい兄貴が、執着して、執着して、午後一一時まで鳴らしたから、起きれないんだよ!!!! 俺が、昨日、「やめろ」「静かにしろ」とさんざん言っているのに……。きちがい兄貴が、そういうことを四年間も毎日繰り返しているから、体がだるくて起きられないんだよ。夜眠れなくて、起きれないんだよ。

どれだけ、疲れていても、ヘビメタを七時間浴びると、どーーーーしても、眠れなくなって、朝起きれないんだよ。だから、友達をまたすことになってしまうんだよ。だいたい、そういう「遠くの」高校に行く羽目になったのも、きちがい兄貴が、中学一年、中学二年、中学三年の三年間、フルの音で、フルの時間鳴らしてたから!!!なんだよ。おまえ、きちがい兄貴……おまえはぁぁぁぁぁおまえはぁぇぇらぇぁぁぁ!!!!!!!! どれだけ言っても、「つもりがないまま」鳴らしまくる。

で、絶対に、他の家だったら、それこそ、一分だって鳴らせないようなでかい音だから。きちがい兄貴が「譲った音」「静かにした音」が、そのくらいにでかい音だから。ヘビメタが好きなきちがい兄貴の友達が、一分で「こんな音で鳴らしていて、うちのひと大丈夫なの?」と聞いてくるような、でかい音だから。そういう音で鳴らしていても、きちがい兄貴が、「静かにしてやったつもり」なら、きちがい兄貴の中では、「静かにしてやったことになっている」のだろうけど。静かにしてないから。一日に、一分だって、静かにしてないから。

で、そういうことがわからない、というのがおかしい。そういうことを認めないというのがおかしい。一〇年間も二〇年間も、認めないわけだろ。自分が「そういうことをした」ということを、認めない。「そういうでかい音で鳴らした」ということを認めない。おまえ、それで何年経過していると思っているんだよ。そういう態度で、鳴らし続けたんだよ。こっちが、「困るからやめろ」「宿題をするからやめろ」「用意をするからやめろ」「明日、運動会だからやめろ」「遅刻するからやめろ」と言ったって、ずっとずっと、一分もやめないで鳴らし続けたじゃないか。

それが、きちがい兄貴の「普通の」態度だ。それ以外の態度が、一四年間毎日鳴らしていて、一度もない。きちがい兄貴は、なにを言われても、……どれだけでかい声で、言われても、「普通に」全部の時間、鳴らし続けるのである。たとえば、午後六時三〇分に、きちがい兄貴がドカスカ鳴らしていて、「明日、まるまるに行かなければならないから、静かにしてくれ」と言っても、ぜーーーーーーったいに、午後六時三〇分から、午後六時四〇分まで、やめて、静かにしてくれるということがなかった。

それは……たとえば、中学三年間、高校三年間、一度もないんだよ。その後だって、……その後の自宅浪人時代だって、一度もない。一日に一〇分静かにすることが、一度もない。これが、事実だ。きちがい兄貴が「静かにしてやった」とか「じゅうぶん静かにしてやった」とか「できるだけ静かにしてやった」とか言っているとしたら、本物のきちがい。きちがい的な意地で鳴らして、一日に一〇分だって、ヘッドホンをしてくれなかった。鳴らさないで静かにしてくれなかたっ。

何度も言うけど、きちがい兄貴の「できるだけ静かにしてやった」というのは、ほぼそのままの音でずっと鳴らし続けたということなのである。一〇分だって、本当には静かにしてない。一分だって、本当には静かにしてない。静かにしてくれなかった。毎日、一分だって本当には静かにしてくれなかった!!!

これが、事実なのである。「静かにしなかった」というのと、「静かにしてやった」というのでは、違うだろ。正反対のことを意味しているだろ。きちがい兄貴にとって「静かにしてやる」というのは、自分が静かにしてやりたい分だけ静かにしてやるということで、意味がない。

で、そういう、いやらしいことを、頑固にしてきて、まったくなにも感じないのが、きちがい兄貴なんだよ。それで、鳴らしていないつもりで「夏休みの宿題なんてものは、はやいうちにやっておくべきなんだよ~~」とか「ともだちをまたせないで、でてやれよ~~」とか軽い気持ちで言うのがきちがい兄貴なんだよ。こっちがどれだけ、きちがい兄貴がやっていることで……きちがい兄貴が毎日、一時間、二時間、三時間、四時間、五時間、六時間、七時間、やることで……日によっては、一〇時間、一一時間、一二時間、一三時間、一四時間、執着してやることで、どれだけの迷惑をこうむっていると思っているんだよ。

で、これ、話しても通じない。鳴らしているときに、「やめてくれ」といえば、「人がせっかく鳴らしているのになんだ。ガタガタ言ってくるな」という気持ちになるだけなのである。ほんのちょっとでも、自分が本当に我慢してし静かにしなければならないことをつきつけられれば、目を三角にして、ムスーーっとした顔になって、黙りこくる。

そして、何事もなかったように、二階に上がって、ずっと鳴らし続ける。その後、三〇分おきに、「鳴らすな!鳴らすな」「明日、入試だから鳴らすな」と言っても、ずーーーーっと、午後四時、五時、六時、七時、八時、九時、一〇時、一一時と鳴らし続ける。とりあえず、午後四時からということにしたけど、なんかの調子で、きちがい兄貴が午後二時に家にいれば、午後二時から、午後三時、四時……午後一一時と鳴らし続ける。



まるで、自分が、関わってない!!!気持ちなんだよね。さんざん毎日言っているのに、自分の騒音が迷惑をかけているとは思わない。俺の生活に影響を与えているとは思わない。一分も一秒も思わない。「言われたら」……「鳴らすな」「静かにしろ」と言われたら、「言われた時だけムッとして頑固に鳴らし続ける」……それだけなんだよ。

入試前に、どれだけ、交渉のテーブルにつけといっても、つかなかった時、そういう気持ちなんだよ。自分が、一日中好きなときに好きなだけ鳴らしていいというこの状態!!を手放すわけがない。

たとえば、午後四時から八時までは、鳴らしたくても鳴らせない……そんな状態を、きちがい兄貴が認めるはずがない。毎日、午後八時から午後一一時までは、どれだけやりたくても、鳴らさないで我慢しなければならない……そんなことは、考えられない状態なのである。今のは、一日に数時間我慢するということだけど、これが、一〇分だろうが一分だろうが、「考えられない」ということには変わりがないのである。そういうつもりで鳴らしてきたのである。だから、「つもり」があるんだっ言っているのに……。一分だって、時間を決めて静かにしてやるつもりがない。

「そんなのは、死んだって絶対に嫌だ」「鳴らしたいだけ鳴らす」……こういう決心がある。この、権利……勝手にやっていいと思っているだけの権利なんだけど……この権利を、自分から手放すなんてことは、ありえないのである。たとえ、一日に一分、ヘッドホンをしなければならないということだって、きちがい兄貴には、死んだって絶対に受け入れらないことなのである。自分がやりたいときに、自分がやりたい音でやるというのは、もう、決まっていることなんだよ。それに抵触するようなことは、一切合切、どれだけ何回いわれようが、どれだけ相手が譲歩しようが、一切合切認められないことなのである。

だから、普通に、全部の時間、自分が満足できるどでかい音で鳴らしていたのである。で、そのときに、「朝、遅刻するかやめてくれ」「入学試験があるからやめてくれ」「明日修学旅行に行かなければならないからやめてくれ」「願書を書くからやめてくれ」「習字の宿題をしなければならないからやめてくれ」「学校に持っていくものを用意しなければならないからやめてくれ」「プールがあるからやめてくれ」「明日から中間試験だからやめてくれ」「期末試験中だからやめくれ」「

そもそも、その高校だって、きちがいヘビメタのせいで、二週間前まで、名前も知らなかったような高校なんだ。誰かが、受けるつもりで取り寄せた願書があって、「おまえ、これ、受けてみないか」と言われて受けた高校だ。俺が落ちまくっている時も、きちがい兄貴は、一日も静かに静かにしてくれなかった。これが、事実だ。しかも、本人は、どれだけやっても「つもりがない」ということになっているらしい。

だから、常に頑固に鳴らすけど、常に、「そんなつもり」じゃないのである。鳴らすことは決まっているけど、「どれだけ何回、言われても」……「そんなつもりじゃないまま」鳴らし続けるのである。これが手口なんだよ。実際に、自分が静かにさせられそうになった……となったら、そりゃ、血相を変えて反抗する。血相を変えて、顔を真赤にして、目を三角にして、エレキ・ギターを弾きまくる。絶対に。やめてやりたくないのである。絶対に、ヘッドホンなんてしたくないのである。ヘッドホンをしたくない理由は、「感じが出ないから」だけだ。その「感じが出ないから」と言う理由だけで、俺の一日を丸つぶしにして、平気なんだよな。

それが、一〇年間、一一年間、一二年間、毎日毎日、それこそ、日曜祭日も関係なく、続く。だいたい、日曜祭日はヘビメタ騒音時間が、平日より増えてしまうのだ。長くなってしまう。一日中やっている。けど、こっちに与える影響については、……どれだけ、俺が言っても、認めないでやり切る。「だから、つもりがないまま」なのである。じゃ、一分でも、中断して静かにしてくれるのかというと、それは、一日中、なんだろうが絶対に嫌だから、してやらないのである。もちろん、ヘッドホンだって、感じが出ないから、一分だってしたくないのである。したくないから、しないのである。どれだけの意地で、どれだけの頑固さで、全部の時間鳴らすことに執着して鳴らしたと思っているんだよ。

きちがい兄貴にとって「つもりがない日」というのは、「特につもりなく、自分が好きなだけ鳴らした日」なんだよ。


わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。