2016年1月10日日曜日

一日目にやめさせなければ、どれだけ頑張っても、こういう人生だったんだ

あ~~~~~、免許講習、行ってきた。更新終了。このあいだ書き換えたのが五年前だろ。あれから、五年経つのか。しかも、なんか免許センターの近くが某大学の近くに似ているので、、バス停であった少女のことを思い出す。にしても、本当、免許書の写真て……。あーあ、俺も年をとった。で、けっきょく、きちがいヘビメタをやられてしまってはだめだったんだな。小学六年生のときに、俺の人生決まってたんだな。小学六年生のときにやめさせることができなければ、ずっとそのままだったんだな。小学六年生のときにやめさせることができなければ、どれだけあがいても、こうなることが決まってた。本当に、むなしい人生だ。腹が立つ人生だ。決まってたんだなぁ……あの時には。やられても、どうにかなる、どうにかするとがんばっていたけど、やっぱり、決まってたんだ。鳴り始めたら、どれだけやってもだめだったんだ。ずっと、あの時の気分のまますごしている。ずっと、あのときのまま、うだつのあがらない状態で生きている。もう、死にたいけど、死ねない。が、死にたい。ともかく、無理だったんだ。一日目にやめさせなければ、ダメだったんだ。どうやっても、ダメだったんだ。一日目にやめさせなければ、どれだけ頑張っても、こういう人生だったんだ。

あの子はどうしているんだろうな。あの子と、ちゃんと付き合いたかったな。なんで俺は、住所と電話番号を聞かなかったんだ。聞かなくても、なんか会えるような気がしてたんだよな。両方共合格して、キャッパスで。ともかく、自分の住所と電話番号は教えておくべきだったな。そういうことをしなしかったんだよな。一九、二〇歳の頃、付き合えてたら、たとえ、ヘビメタ騒音のことで進路が決まらず、三行半を突きつけられていたとしても、いい思い出にはなったんだろうな。関心のないふりをするんじゃなかった。ヘビメタ騒音で内側がボロボロなのを、知られたくなかった。ヘビメタ騒音が続く限り、受からない感じもしてた。……あれがもう、ずっと前のできごとなんだからな。あのあとは、同じようなことがあったけど、……なんていうのかな。ずっとこんな感じだ。

免許と行っても、原動機付き自転車の免許だから。しかも、免許を取る時だけ一度乗っただけで、そのあと、乗ってない。今日も、免許センターまで、自転車で行った。じゃ、どうして取ったかというと、マイクロソフトオフィシャルトレーナーの試験を受けるときに、写真付きの証明書が二枚必要だったから。あれ、本当、厳重で、二枚必要だった。これ、原動機付き自転車の免許を取る時も、本当に、ヘビメタ騒音を鳴らされた入学試験の時と同じ気分だったんだよな。駅まで行く時の気分も、電車に乗った時の気分も。その後の気分も、全部同じ。灰色。死にたい。

ともかく、やられてもどうにかなるというものではなかった。ヘビメタ騒音で毎日、常に足を引っ張られてたのが、でかすぎる。毎日の積み重ねだからね。毎日本当に、ずっとずっとずっと、家にいる限り、家にいる時間、全部、ずっとずっとずっと、際限なく、ずっとずっとずっと、邪魔された。常に、発狂的な音が鳴っている。本当、きちがい兄貴、自分が切らない音で、あの音のでかさで、一日に七時間から一四時間鳴っている状態が毎日続くということを、経験してみろ。それで、どこかに通ってみろ。午前七時三〇分に家を出なければならない状態で、前の日、午後一一時一〇分まで、ずっと、その音が鳴っている状態を経験してみろ。どれだけ、苦しいか。自分は一〇分だって、一分だって経験したくないことを、俺には、さんざん押し付けやがって。しかも、ぜんぜん、つもりがないんだからな。全部の時間押し付けて、それで、一秒も押し付けた「つもり」が生じない。やっているけど、「つもり」が生じない。で、生じなければやったってやってないのと同じなのである。そういうやり方で、やられたら……やられ続けたら、どれだけ、腹が立つか、経験してみろ。今からでも遅くないから経験してみろ。自分が俺にしたことを……やってもぜんぜん悪いと思ってなかったことを……俺の立場で、嫌いな音で経験してみろ。毎日ずっと、経験してみろ。あの音のでかさは、たいしたことがないんだろ。あの音のでかさでも、「静かにしてやった」つもりなんだろ。それだったら、静かにした音で鳴らすのだから、問題がないわけだろ。だったら、鳴らせよ。

きちがい兄貴は、自分はたいした音で鳴らしてないと、印象づけたいんだろうけど、だったら!自分が鳴らしていた音で鳴らしてみろよ。自分が静かにしてやったつもりの音……静かにしてやったんだからどれだけ鳴らしたって問題ないだろと思っていた音のでかさで、一日中鳴らしてみろ。今日は、日曜日だ。日曜日は、遅くても、午前一一時から、ずっと鳴らしてたね。途中、一一時、一一時三〇分、一二時、一時、二時、三時、三時三〇分、四時、五時、六時、七時、八時、九時、一〇時、一一時、俺が、どれだけ何回怒鳴りこんでも、そのまま!!鳴らしてたね。それで、静かにしてやったと思っている頭がおかしい。全部毎日、そういう状態じゃないか。それで、俺の人生にまったく影響を与えたつもりがないだからな。徹底しているよ。徹底した無視だ。きちがい親父以上に頭がおかしい。なにも感じてない。自分がやりることさえできれば!!なにもやってないつもりになる。それほど鳴らしてないつもりになる。うるさくしてないつもりになる。頭がおかしいから。そういう頭のつくりなんだよ。頭がおかしいから。そういうふうにしか、感じない。頭がおかしいから。

いま、俺に言われてたって、……言われたって、「そんなふうだったのかなぁ」とまるで、ひとごとだ。自分がやったような感じがしてない。で、そういう状態で、頑固にこだわって、全部の時間鳴らして、俺が勉強するのを、邪魔した。宿題をするのを邪魔した。夏休みだって、夏休み四〇日中、四〇日、おれがどれだけ「宿題をするから静かにしてくれ」と言っても、無視して頑固に一四時間鳴らして、ゆずってくれなかった。静かにしてくれなかった。一日に一分だって、静かにしてくれなかった。一日に一分だって、ヘッドホンをして静かにしてくれなかった。いま普通に、ヘッドホンをして、静かにできるのだから、あの時だって「できない」ということはないんだよ。けど、きちがい兄貴は、「できない」と思って、ヘッドホンをしてくれなかった。これが、一四年間の、事実だ。おまえ、きちがい兄貴、何いってんの? 「静かにしてやった」……嘘だね。一日に一分だって静かにしないで、絶対の意地で鳴らし続けたというのが、この世で、きちがい兄貴が、毎日毎日、こだわってこだわってこだわって、やったことだ。こだわってやったことなのだから、意識がある。意思がある。まるで、「そんなつもりじゃなかった」みたいに言いやがって。そういう態度で、ずっと、鳴らしてきた。ずっと鳴らしてきたのが、きちがい兄貴だ。


わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。