2016年1月2日土曜日

肝心なところが伝わらないんだよね

まあ、関係、ないけど、死にたいね。ついにきたかぁという感じなんだけどね。そりゃ、来るよな。けど、後一〇年ぐらい、このペースで金をためてからのほうが良かったな。けど、一〇年って俺が六〇だろ。死ぬよな。死ぬ。なんなんだろうな、この人生は。さっき、お母さんの布団に抱きついて、泣いてしまったよ。

僕、やっぱり、そとに出ている時、死にたくなる。ヘビメタ騒音の時と同じだ。まったく同じ。同じなんだよね。全部が同じ。雰囲気が同じ。気持ちが同じ。ヘビメタ騒音にやられていた時と同じだ。高校入試で落ちていた時の雰囲気そのまま。死にたい。あの時だって、きちがい兄貴は一分だって静かにしてくれなかったんだ。それで困っていたのに。それなのに、きちがい親父は、注意をしなかった。だから、そう言ったんだけど、へんなところが、こたえて、肝心なところが伝わらないんだよね。肝心なところが……。あとは、これは書くべきかどうか迷うけど、

書かない。

で、なんというか、精神科だけど、やっぱり、ヘビメタ騒音の場合、ヘビメタ騒音トラウマ、ヘビメタ騒音性鬱の場合は、薬が効かないんじゃないかと思う。もちろん、対処療法としては、効くかもしれないけど。

それはやはり、めちゃくちゃに不安な時、言ってみれば、鈍感にする薬を飲んで、不安を感じないようにしているだけで、不安の根本は消えない。ヘビメタ騒音で人生がないというのが問題なのだから、ヘビメタ騒音で人生がないという問題が片付かないかぎり、ダメなんじゃないかと思う。で、記憶に対して作用してくれるかというと、どうなのかな? 

やっぱり、つらい記憶はつらい。一日だけ、なにかのできごとがあってつらかったとかそういうつらさじゃなくて、騒音によって強制的に作られるつらさで、毎日、一〇年間も二〇年間も三〇年間も続いているつらさなのだから、やはり、解決しないのではないかと思う。もうすぐ、三九年間だ。俺の人生がなんだったのか。いまでも、一一歳の頃のヘビメタ騒音の記憶、一四歳の頃のヘビメタ騒音の記憶で……記憶というか、雰囲気としてもう、この世がヘビメタ騒音そのものなんだよな。だから死にたい。

やっぱり、自転車を漕いでいる時みたいにくるしい。歩いている時みたいくるしい。俺、外をあるている時、ヘビメタ騒音にやられている時の雰囲気しか復活しない。もう、やっぱり、死にたい。死にたいけど、たとえば、恋愛とかやり残したことがある。けど、これも、無理なんだよね。なんて言うのかな……せっぱつまってくるしい時と、破滅の足音が聞こえて、比較的落ち着いているけど、さみしくてつらい時の、二通りしかない。「さみしくてつらい」の方は、夜だね。

「明日試験だけど、この三年間ヘビメタ騒音で勉強ができなかった」……へらへらみたいな感じ。ヘビメタ騒音が鳴り終わっているけど、その日の七時間のヘビメタ騒音と、その前の数千日のヘビメタ騒音のくるしさは続いている。

で、自分の人生を決めるような大事なテストがあるんだけど、まったく対策もできてないし、寝れない。……「どうにでもなれ」……。寝床でずっと起きている。それで、午前一〇時ぐらいに、猛烈に眠たくなって、試験中に、問題に集中できない。で、嫌な気分で帰ると、ヘビメタが鳴っている。けたたましい音で鳴っている。誰のせいで苦しい思いをしていると思っているんだよ。


わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。