2016年1月5日火曜日

今度は、自分の番だ

「理不尽なことをされて、押さえつけられてきたので、自分もそうしていい」という気持ちがあるんだよ。きちがい兄貴の中には……。きちがい兄貴自身がきちがい親父に毎日、やられてきた。

で、親父は知らんぷりでやりきった。「だから、今度は、自分の番だ」という気持ちがある。自分がどれだけ抗議しても、きちがい親父が「ああそっか」といって認めてやめてくれるわけではなかったからな……これが、でかい。毎日、そうだから。毎日毎回!!!そうだから。そうじゃない時がないんだから。

かならず、きちがい的ないちゃもんを付けて、荒れて、押し切る。さらに、「そういうことはしたつもりがない」ということになっている。親父はそういうことをした「つもり」「自覚」が一切合切ない。これはもう、「なっている」わけで、……本当に、不動なんだよ。どれだけ言っても、かわらない。伝わらない。だから、うちでは、そういうことが、普通に!!行われてきたので、……そういうことを(うちで)行うのは、普通のことなんだよ。

むしろ、「ああ、そっか」とわかってくれて、やめてくれるなんていうことは、ありえない!! 理不尽なことで怒りまくって、怒りまくったということを認めない……こういう異常な状態なんだよ。これ、わかるかな。わかる人は不幸だと思うけど、……ここがわっかってないと、……ここがわからない人だと、俺の言っていることが、全部わからないということになる。

「そんなのは、言えばいい」「家族会議を開けばいい」……こういうアドバイスをくれる人がいる。実際、いた。けど、それが!!!……うち!!では無意味なんだよ。だから、「うち、では、無意味だ」と言っているのに、「そんなのやらなきゃわからない」とかそういうふうに食い下がる。

で、やったよ。やった結果がこれだよ。ともかく、うちでは、「つもりがないまま」やり切るのがふつうのことだから。日常茶飯事というよりも、すべて、こういうことだから。そりゃ、もめるのは、日常茶飯事だけど、日常茶飯事なんて言う頻度よりも、もっとずっと、ひどい頻度でもめる。……わかるかな。そういうしくみのひとがやることは、すべて、そういうことなんだよ。……わかるかな? だから、どれだけ、なにを言ったって、伝わらない。伝わらないまま、頑固にやり切る。

で、兄貴の場合は、一四年間毎日やったって、「そんなつもりじゃなかった」「やってないやってない」ということになる。全部、同じ。一四年間毎日「やめろやめろ」と言われたことだって、「そんなの知らなかった」ということになる。で、本人は、「嘘をついているつもりがない」のだろう。わからないけど。これは、本当にわからない。きちがい兄貴の場合はわからない。

親父の場合は、そうだよ。あいつの場合は、「やってないやってない」と言っているときは「やってないつもり」だよ。「そんなんじゃないそんなんじゃない」と叫んでいるときは、「そんなんじゃない」つもりなんだよ。本気で。嘘をついているつもりはない。きちがい兄貴がどうなのかは知らない。




わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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「公開バージョン」はもとのバージョンの一部を文脈に関係なく削除したものなので、段落と段落のつながりがおかしい場合があります。(少し不自然な場合があります)。ご了承ください。

死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。