2016年1月3日日曜日

僕の人生がないことには変わりがない

風呂に入った。夜中よりは、気分がいい。けど、僕の人生がないことには変わりがないんだよね。……いま鳴ってたぞ。いま、鳴ってて、どれだけ、「やめろ」「静かにしろ」と言っても、兄貴の部屋に行って怒鳴っても一分だって静かにしてくれなかったぞ。そういうことの連続じゃないか。たとえば、いま、「やめろ」「うるさい」「静かにしろ」「二ヶ月後に入試だから、静かにしろ!!静かにしろ!!」と、兄貴の部屋に怒鳴りこんで、そのあと、一五分後に、やっぱり同じように「やめろ」「うるさい」「静かにしろ」「二ヶ月後に入試だから、静かにしろ!!静かにしろ!!」と怒鳴りこんだ場合、その間の一五分というのは、ずっと鳴りっぱなしなんだぞ。一時間おきに言いに行った場合、一時間鳴りっぱなしなんだぞ。一時間、きちがいヘビメタ騒音が現前してしまうんだぞ。どれだけ無視しても、俺の頭の横で、ずっと鳴っている状態というのが続くんだぞ。それで、そういうことを、一〇回繰り返して、一一回繰り返して、一二回繰り返して、……それで、一三時間鳴らして……それで、「静かにしてやった」と思っていたとでも言うのか? 入試の前の正月だろうが絶対に一分だって、静かにしてくれなかった。これが、きちがい兄貴がこの世で本当にやったことだ。やったつもりがないのは、やったつもりがないまま、きちがい的な意地で鳴らしたからだろ。鳴らし続けることができたから、本人は気にしない……こういう構造だ。一分でも本当にが我慢させられたら……鳴らせないということになったら……ヘッドホン装着を強制されたら、腹が立ってしかたがないこということになって、自分が鳴らしたいのだということに気がつくよ。でも、きちがい兄貴が、きちがいモードで「無視して」鳴らしていれば、どれだけなにを言われても、「気にならなかった」。で、本人が気にならなければ、どれだけやったってやってないということになる。本当は、静かにしてないのに……一分だって静かにしてないのに、「静かにしてやった」と思うことができる。きちがいだから。どういう執着ぶりで鳴らしたと思っているんだよ?本当に、一分だって、ヘッドホンを付けるのが嫌だった。どうしてかというと、「感じが出ないから」だ。「感じが出ないから嫌だ」という理由で、入試の前の正月だって、一日中鳴らしてたんだぞ。どれだけ言っても、一日中、一分も中断してやめてくれない。ヘッドホンをして静かにしてくれない。何度も言うけど、「感じが出ないから」だ。そういう程度で……そういうきちがい的なこだわりで……自分が思ったように鳴らしたいのである。で、自分が思った通りに鳴らしたいという気持ちの前では、なんというか、弟が入試だろうが、なんだろうが、一分だって静かにしてやるのは、嫌なのである。嫌だから、してやらないことなのである。で、それで!!!鳴らしたつもりがない。「そんなことは知らなかった」ということになってしまう。知らないわけがないだろ。俺は、一日目から、さんざん言ってる。何万回言ったと思っているんだよ。きちがい兄貴が、きちがい的な意地で、催眠術にかかったように無視して、鳴らしてたんじゃないか。しかも、ヘビメタ難聴になるようなでかい音で鳴らしてたんじゃないか。ゆずった音が、そういう音のでかさだ。二階で鳴らしているのに、一階の玄関のところで、普通に話すことができないような音だ。一階の西側の部屋で、普通に話すことができないような爆音だ。そういう音で鳴らしていても、きちがい兄貴が「静かにしてやった」と思ったら、「静かにしてやった」事になってしまうのである。そういうマジックだよ。で、本人は、本当は絶対に静かにしてやらなかったということに、気が付かないはずがないんだよ。きちがい的な意地で鳴らしているわけだから。けど、きちがい的な意地で、全部自分の意地を通して鳴らすことができるなら……なにもやってないということになる。「静かにしてやった」ということになる。「つもりがない」「知らなかった」ということになる。こういうマジックだよ。こういうマジックを、一日目から、一四年と一日目までずっとやっている。そのあとも、そうしている。けど、まったく、気にしないんだよね。気にすることかできない。入試の前にあれだけ、ぶつかっているのに、本人はまるで記憶が無いという状態なんだよ。本当に頭にくる。お前のせいで、どれだけ!! 俺がどれだけ……。女の子とキスしたこともないよ。


わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。