2016年1月7日木曜日

よく人生の先輩風を吹かしたようなことを言ってられるな

俺がここでどれだけなにを書いても、なにも変わらない。きちがい兄貴は、高いびきだ。自分が本当にやったことも認めてない。都合が悪いことは全部、「知らなかった」「そんなつもりじゃなかった」「そんなことに鳴っているとは知らなかった」で、すますわけだから。こんなのなのよ。そういう態度で、こっちがどれだけなにを言っても、鳴らしてた。こっちが、困って困って、必死になって頼んでいた時も、けっきょく、全部鳴らした。一日に何回怒鳴りこんでも、鳴らし続けた。一回怒鳴りこんだら、一〇分間は、鳴らさないで静かにしてくれるとか、そういうことすら、してない。そういうことですらない。これが、きちがい兄貴の態度だ。一〇分間、〇・〇一デシベル下げてやれば、……その下げた音が、きちがい的にうるさい音でも、「下げてやった」ということになってしまう。恩着せがましく「静かにしてやった」と思ってしまう。頭がおかしい。

俺は、さっき、自分の部屋を片付けていたら、かつて、きちがい兄貴からもらった手紙というのを発見した。使ってない机の引き出しに入ってた。これ……。

おまえのせいで、おまえが、試験期間中も、なにがなんだろうがずっと鳴らすから!!!週三回のアルバイトですらできなくなっているのに……「早く立ち直ってください」みたいなことが書いてある。社会に出るといろいろと大変なことがあります……これ、バイト先で俺が、きちがい野郎からパワハラを受けて、困った立場にいるということを書いたんだよな。さらに、そのバイト先の社長が、バックれて、最後の月のバイト料をもらってない。最後の月だけではなくて、その前の月の半分ぐらいのバイト料ももらってない。

どうして、そんなことになっちゃうのか? それは、兄貴が!!俺の人生を奪ったからだよ。何いってんの? それでよく、「社会に出れば、いろいろとストレスが溜まることもあるし、また、いい事もあるでしょう。これからの人生をよりよいものとしていくために、是非ともがんばってほしい」なんて、言えるな!!!! 頭がおかしい。完全にきちがい。兄貴がやったことなのに。兄貴が、こだわりきってこだわりきって、毎日毎日やったことなのに。兄貴がこだわりきって、毎日毎日、こっちが、毎日毎日さんざん「やめろ!!!」「静かにしろ」と言っているのに、やりきったことなのに……なに言ってんだよ!!!きちがい野郎!!!きちがい野郎!!!!!


人生の先輩風を吹かしたようなことを言ってられるな。これ、本当に、きちがい。サイコパス。頭がおかしい。まるで伝わってない。

おまえは鳴らしている時からそうだ。鳴らしている最中、そういう態度だ。そういう態度で、全部鳴らし切った。鳴らさないで我慢してゆずってくれるなんて、一日一分だってあるはずがないだろ。だから、一日に一分も譲らないで頑固に鳴らしてたんたよ。

で、これ、三六五日中三六五日、一〇年中一〇年、頑固に毎日やっている奴に、俺が言って説明しなければならない。おかしいだろ。これ!! 三六五日中三六五日、一〇年中一〇年、頑固に毎日やっている奴は、知っている」はずだよな。自分が鳴らしていることを知っているはずだ。自分が一日一分だって、本当にはゆずってないことを知っているはずだ。こういう、ことが、普通に成り立ってしまう。これが、普通の毎日。頭がおかしい。頭がおかしいやつが、絶対の意地!!鉄板の意地で、頑固に全部やりきって、「やってない」事になってしまう。これが、きちがい家の普通のできごと。毎日のできごと。毎時間、毎分毎秒のできごと。

どれだけなにを言っても、それがくつがらない。一分だってやめてくれない。一分だってなってない時間がない。一分だって、くつがえらない。

これが、きちがい家のあたりまえの状態だから。普通に、言えば、「伝わって」一時間鳴らさないで静かにしてくれる……一時間ヘッドホンをしてくれる……こんなのは、ありえないこと。異常なこと。天変地異。あったら、おかしい、異常なこと。……こういう毎日だよ。これがあたりまえなんだよ。これが、きちがい家の常識なんだよ。

で、きちがい家のやつは、やりきった人は、普通に「やってない」と嘘をつける。「やった」ということを認めるのが都合がわるいことになると、ふつーーーーに、嘘をつける。しかも、嘘を付いているつもりがない。あれだけ、がめつく、頑固に、こっちがどれだけ何回、強く言っても、怒鳴っても、絶対にやりきったことなのに……。不退転の決意で、きちがい的な意地で、やりきったことなのに……。本人が「やり切ることができた場合は」やってないことになってしまう。

本人が全部、びた一文ゆずらずにやりきったことは、やってないことになってしまう。きちがいの中では、やってないことになっているから、自分がやったことに対する批判を受け付けられない。頭がおかしいから。じゃ、実際に鳴らしている時……実際にやっているときに、やめてくれと言って、それが通るかというと、それはもう絶対にないんだよね。こういうしくみだよ。頭がおかしい。

頭がおかしい人じゃないとできないことだけど、自分がやりたいことは、完全に全部、自分がやりたいようにやることができる。そして、そうしたということについて、一切合切責任を取らなくていいことになっている……ようだ。そりゃ、本人にとっては、全部やり切れたことは、まったくやってないことと同じなんだから。主観的には「やってない」といえる事なんだから。頭にくるな。

嫁さんはまず、きちがいヘビメタ騒音を経験した方がいい。嫁さんは、もう、二五年ぐらいきちがい兄貴と住んでいるけど、一分も、きちがいヘビメタを、きちがい兄貴がかつて鳴らしていた音で、聞いてないんだよね。聞かされたことがないんだよね。だから、二五年間も「中立的な立場で、両者の言い分を……」なんてのんきなことが言える。


わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。