2016年9月16日金曜日

毎日毎日、毎分毎秒、きちがい的な意地でやったことも、「やってないこと」になっている

やっぱり、なんだかんだ言ってつらいな。
いま、強烈にからだがだるい。で、このだるさが、ヘビメタ騒音が鳴っていて、鳴り終わったときのだるさと同じなんだよな。何千日もヘビメタ騒音が鳴っていて、その日のヘビメタ騒音が鳴り終わったときのだるさと同じだ。「鳴り終わったからいいんじゃないの」と普通の人は思うかもしれないけど、そうじゃない。あのだるさはない。そして、このだるさも、ない。「ない」というのは、この世にはないはずのものだという感じで使っている。「ない」というのは、「ほかにはない」という意味で使っている。こんなのは、あるべきではないのだけど、ある。ヘビメタ騒音疲労以外にはないけど、ヘビメタ騒音をやられたあとは、このだるさがある。というわけで、つかれる。

このだるさが、他の人には伝わらないわけだろ。まあ、伝わったところでしかたがないのだけど……。けど、だるい。で、まあ、「だるいだるい」「しんどいしんどい」と言っている人は……いつも言っている人は、そ・れ・な・り・に、嫌われる。あまりよく思われない。相手の立場はわかる。感じ方もわかる。けど、ヘビメタ騒音疲労でだるい。

こういうのが、人付き合いに深くて大きな影響を与える。「ヘビメタ騒音」と「孤独」はあんまり関係がないように思われるかもしれないけど、実際にはそうじゃない。生活のすべてだから……。ヘビメタ騒音が生活のすべてになってしまう。ヘビメタ騒音が、生活のすべてに、不可避的に、影響を与えてしまう。その影響のでかさがすごい。これも、実際に、何百日、何千日とヘビメタ騒音か、それに類する騒音が続いた人じゃないとわからない。

それに類する騒音というのは、いくつかの条件を満たさなければならない。
まず第一に、その人にとってその音が苦手な音であること、第二に人が絶叫した声よりもずっとでかい音で鳴っていること(ピアノよりもでかい音で鳴っていること)、第三に至近距離で鳴っていること(音源の位置が一メートル以内とか)、第三に、その音を鳴らしている人間がサイコパスであること(なにを言ってもつたわらないし、一億分の一でも静かにしてやったら、一億分の一億静かにしてやったと信じ込んでしまう性格であること)を満たした場合、その騒音は、僕が言う「それに類する騒音」ということになる。

まあ、こんなこと言っても、だるいのはかわらない。どうすっかな? ほんと?? どうすんだよ?? この夜! いつもこんな感じだからな。こういう感じが嫌だから、俺は、まるまる荘で、最大限の努力をしていた。最大限の努力をしようとしていたということか。もう、まるまる荘時代は、ヘビメタ騒音が一〇年積み重なったあとで……一〇年毎日積み重なったあとで……横になって寝ているだけで、つかれた。この、疲労感がやっぱり並みじゃないのである。で、じゃ、まるまる荘時代に、心療内科に行って薬を飲んだらよくなったかというと、たぶん良くならなかったんじゃないかなと思う。一〇年間毎日あの生活を続けた時点で、僕は終わっている。そういう破壊力がある。そういうことを……人の一生を台無しにすることを……家族なのに……しっかりやりきって、なにも感じないのがきちがい兄貴だ。一切合切なにも感じない。「こういうふうに迷惑をかけた」「鳴らしていた」と言われたら、真っ赤な顔をして、無視するだけなのである。だいたい、まるまる荘時代は、僕は食費節約のために、夜は帰ってご飯を食べていた。その夜、僕がご飯を食べる三〇分のあいだですら、絶対に一秒も静かにしてくれなかったのがきちがい兄貴だ。これ、きちがい兄貴は、静かにしてやったつもりなのかよ? 「飯食うんだからいいだろ」と言って、無慈悲に、俺を廃人まで追い込んだ、きちがいヘビメタを、一分も譲らないで鳴らしてたよ。そういう態度なんだよ。俺が二一歳の時ですら。きちがい兄貴よ。これがきちがい兄貴がこの世でやった、本当のことだ。これ、きちがい兄貴にしてみれば、「そんなのは知らない」「あいつが勝手に言っているだけ」「そんなに鳴らしてない」「そんなんじゃない」と言い訳したくなるようなことなのである。で、兄貴の嫁さんの前で、ずっと何十年も毎日そういう言い訳をしている。反省なんてしているわけがないだろ。で、これがまるで、「じゅうぶん静かにしてやった」「できる限り静かにしてやった」というような恩着せがましい態度なのである。頭にくる。そういうことだから、毎日一〇年、一一年と困っているわけだろ。本当に、み・と・め・な・い。やっている最中はやっている最中で、絶対に譲らないんだけどね。絶対に譲らないけど、絶対に譲らなかったことは絶対に譲らないということになっている。もう、はじめっから、そういうふうに「なっている」。で、必ず、自分がやりたい時間は、自分が鳴らしたいでかい音で鳴らす。譲歩なんてしてない!! 一分でも譲歩しようとしたら、一分間腹が立って腹が立って、「どうして、俺がそんなこと、してやんなきゃいけないんだ!!」と爆発するような気分なのである。だから、「そんなことしてやるか」ということになって、ガンガン鳴らす。それなのに、「静かにしてやった」つもりでいる。恩着せがましい態度で、絶対に譲らない。これは、親父がやったことだけど、兄貴もやっている。そっくりなんだよ。全部、同じ。で、きちがい兄貴は、親父にやられたことだけはわかってるんだよな。そういう態度がどれだけ腹立たしいものか、自分の体験を通してわかっている。けど、自分が弟にそういう態度で接した。親父と同じ態度で、自分の言い分を通して、やってやらなかったにもかかわらず、やってやったつもりでいるということは、まったくわかってないんだよ。親父と同じでまったくわかってない。普通なら、これ、絶対にわかることなんだぞ。普通の人だったら絶対に、嘘をつく必要がないほど、わかることなんだよ。本当に親父と同じで、ま・っ・た・く・わかってない。その「わからない」度がすごい。人間のそれじゃない。まあ、普通の人のそれじゃない。だれだって、そうやってしらばっくれたいことはあるけど、そうじゃないんだよ。普通の人の場合は、やったことは、どれだけ本人が嘘をついても「知っている」。きちがい兄貴ときちがい親父は、知らない。それで、都合が悪いことに関しては「いつもいつも」そうなのである。毎日毎日、毎分毎秒、そうなのである。だから、毎日毎日、毎分毎秒、きちがい的な意地でやったことも、「やってないこと」になっている。で、自分はそんなことは一回もやってない」というような認知が成立している。だから、こっちにしてみれば「ゆるせないこと」を平気で言う!! もう、そればかりになる。それで、一〇年二〇年通しても……毎日そうしても、本当に毎日やってないのと同じことになっているのである。そういう認知!! そういう態度!! 頭にくる。頭にきて、死にそうなほど頭にくるよ!!
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。