2016年9月20日火曜日

ロボット化の波と生活保護(感想断片)……もしphaさんが生活保護をもらっていたら

えーっと、以下

貧BPの人生オワタ\(^o^)/旅  というサイトの

まだ武士やってるの?~問題なのはレールに乗っかる生き方が本当に「オワコン」なのかどうかだ

http://etrip.blog.fc2.com/blog-entry-1406.html

という記事
を読んだときの感想です。トラックバックが使えないので、こういう旧式のやり方になります。



たぶんだけど、そんなに早くはロボットがやってくれる状態にはならない。まあ、50年後を考えれば、ロボットがかなりのことをやってくれる状態になるとは思うけど。

世界のことを考えると富は均一ではないから、ロボット化の波も速度に違いがあると思う。
ぶっちゃけ言ってしまうと、生きている間は、「生活保護などを受けずに働くべき」というような考えを持っている人が、攻撃してくる状態は、変わらないんじゃないかと思う。そういう意味では。けど、本人の年齢が、80才90才になったらそういうことを言う人は、必然的に減るだろうから、本人から見れば同じ状態になる。

ロボット化の波の話は、「社会の荷物になるな。働け」と言ってくる人たち向けの話なのだと思うけど……。まあ、時間の問題で、単純作業と知識集約的な作業は、ロボットがやってくれるようにはなると思う。けど、まだまだ、時間がかかる。たぶんだけど、ぼくらが生きているうちは、そういう仕事はロボットがやるから、人間はやらなくていいということにはならないんじゃないかな。
そうなる前に、たとえば、90才になっているから、言われなくて済むよ。

たとえば、phaさんが自活してなかったら(経済的に自立してなかったら)phaさんを支持している人たちだって、phaさんを支持しなくなるだろという話と、ここで話されていることは、同じわけでしょ。phaさんが生活保護をもらいながら、ああいう本を書いていたら、批判されるだろうという話と根っこは同じ話だよね。
これに関しては、いまの日本という、条件がそのまま反映されていると思うよ。いまの日本の労働観が問題なのだから。いま(時代的条件)の日本(地理的条件)という条件が成り立っていなければ、そもそも、問題にもならない。


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まだ武士やってるの?~問題なのはレールに乗っかる生き方が本当に「オワコン」なのかどうかだ
これを読んだだけでは、上の話はわからないと思うけど、貧BPの人生オワタ\(^o^)/旅  というサイトの記事を50%ぐらい読めば、どうして上のような話しをするかわかる。


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あーー、それにしてもヘビメタ騒音が鳴ってたな。この時間は~~~。つらい~~。
この雰囲気!!!
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。