2016年9月13日火曜日

「譲歩した」とか頭がおかしいだろ!

横になっているとき、「兄貴、どうしてくれるんだよ?」という気持ちになる。これ、鳴らされているときから、ずっと保っていた気持ちなんだよな。で、それをガンガンぶつけたわけだけど、キチガイ認知の壁があって、まったく通じなかった。通じてなかったんだな。やっぱり、キチガイとしか言いようがないと思うけど。あれだけ言われてなにも感じないとか、やっぱりおかしい。あれだけでかい音で鳴らしていて、「そんなにでかい音で鳴らしたつもりがない」とかいまだに思っているんだろ。

そうやって、兄貴の嫁さんの前で言い訳してるんだろ。

じゃ、どれだけでかい音で鳴らしたら、「でかい音で鳴らした」ということになるんだ? きちがい的にデカい音で鳴らしても、きちがい兄貴の基準からすれば、「こんなのはたいしたことがない」ということになって、「たいした音で鳴らしてない」ということになるんだろう。それも、これも、全部、自分が実は、でかい音で鳴らしたいという気持ちから出ていることなんだよ。だから、自分が満足できるでかい音で鳴らしたい以上、自分が満足できるでかい音というのは、物理的にどれだけでかい音でも、「たいしたことがない音」「そんなにでかくない音」になってしまうのである。他の人が聞けば一発でわかることが、一五年間、どれだけ言われても、わからない……そういうしくみなんだよな。

だから、別に、「悪い」と思ってないんだよ。物理的に、どでかい音で鳴らしていると思ってないわけだから。普通の家でならしたらいけない音で鳴らしているつもりがないわけだから。で、きちがい兄貴は、「(弟が)そんなふうになっているなんて知らなかった」みたいなことも言っているんだけど、俺は、兄貴の騒音で、ものすごくくるしい思いをしたので、きちがい兄貴が鳴らしているとき、何回も何回も言ったからな。一四年間のトータルでいえば、本当に、何万回直接言ったかわからない。これも、もし認めてしまったら、自分が「本当に!」……嘘の情報じゃなくて、本当に譲歩しなければならないという、基本的な認知があるんだよ。無意識的な認知がある。だから、どれだけ言われても、きちがい親父のように無視して、一切合切気にしなかった。親父がやったことと同じだから。きちがい兄貴は、これまたわかってないから、「自分が親父みたいなことをしたなんて信じられない」みたいなことを言うんだろうけど、そっくりだよ!! 同じ!!! 態度が同じ!! 言っていることが同じ!! 認識が同じ!! 全部、やりきって……本人がやりたいように一〇〇%やりきって……「やったつもり」がまったく生じない。これも、もし認めてしまったら、自分がそんをするカタチで譲らなければならないからだ。自分がまったく損をしないカタチで、譲って、それで、「最大限ゆずってやった」と思っているのである。で、そういう認知のしかた自体がおかしい! 認知のしかた自体がおかしいと言われても、本人は、「やれるときは、全部やりきる」のである。一切合切認めない。困るんだよ。きちがい兄貴だって、親父の態度で困ってきただろ。親父の反応で困ってきただろ。それは、お金に換算するといくらだ? 暴力はあったか? お金に換算すれば、一番もめた金額だって二万円のことだろ。いま、二万円で、あれだけ支配されて、あれだけいちゃもんをつけられて、あれだけ我慢させられたどうなんだよ? きちがい親父が金で支配していたと言っても、社会的な視点で見れば、たいした額じゃないだろ。大人になってみればたいした額じゃないだろ。じゃ、それが、いまの金銭感覚で二万円のことだから、たいしたことじゃないと言えるのか? 当時、やられたことが、腹が立つことではないと言えるのか? そんなに重要な問題じゃなかったと言えるのか? 暴力の数だって、二回か三回だろ。それも、きちがい親父は、暴力を振るったということだけは、気にするんだよ。これも、頭がおかしい。暴力親父ったら、どれだけ話しが楽か。他の人がわかってくれるか。一発でわかるか? きちがい親父のやり方というのは、他の人に絶対わからない。しかも、親父自身がそういうことをしているつもりがないのである。じゃあ、それが、どうでもいいことかというと、違う。これ、違うんだよ。屈辱的なコードが、いっぱい盛り込まれている。それこそ、なぐられた方がどれだけ楽か。腹が立たないか。他の人にわかりやすくて、救済の手がさしのべられるか? 他の人にはまったくわからないかたちで、狂っているからものすごいことになる。で、一番問題なのは、本人は、つもりがないということだ。本人は、「やったってやってない」だからな。で、たとえば、一〇円二〇円のことでもめたにしろ、そこには、人間としてやっちゃ行けないことが含まれているので、一〇円二〇円の問題じゃないのである。これ、きちがい兄貴にしたって、こどものときに自分の言い分を通そうとしたら、親父をその場で、殺さなきゃならないんだよ。そういうことを、押し付けてきたんだよ。で、殺せないから、親父の言い分が通った。けど、これが、やった方は、自分の言い分が通ったと思ってないんだよ。これが、この問題のやっかいなところで、本当に人に屈辱的なことをして、自分の言い分を通しているのに、相手に譲ってやったと思っている。最大限ゆずってやったと思っている。これも、親父と兄貴で一緒だろ。同じだろ。同じ態度だろ。同じ言い分だろ。本当に腐っている。兄貴は、親父そっくり!! 親父がやったことを、そのまま、弟にやり返している。もちろん、つもりはない。「あたりまえのつもり」なのである。どれだけ言われたって、気がつかない。絶対の意地でやりきる。絶対の意地でやりきったのに、毎日毎日そういう制度を押し付けてきたのに、本人は、押し付けたつもりがまったくないのである。まったくまったくなにもない。だから、「こうだった」ということを言われると「そんなんじゃない!そんなんじゃない!!」となる。その時はその時で、もう、言われたことに関しては、我慢する必要がないのである。要するに、本人にとってやりたいことではないので、やろうと思ってない。だから、相手に「やるな」と言われる可能性が一〇〇%ないことなのである。そのこと!!自体!!!に関してはな。けど、「そんなんじゃない!!そんなんじゃない!!」と認めない態度が、当時の認めない態度と同じなんだよ。それで、「そんなんじゃない!!そんなんじゃない!!」怒って、おしまい。自分が怒ったら、おしまい。そのあとなにを言われても、「やった」と思わない。そういう状態なんだよな。三六五日中、三六五日、まったく同じ態度。一〇年でも二〇年でも三〇年でも四〇年でも、まったく同じ。そういうしくみ自体は、ぜんぜん変わらない。だから、問題がふくれあがる。けど、本人は、まったくわかってないのである。自分が関わっている感じすらない。本人は、本当に「ゆずってやった」「できる限りゆずってやった」と思っているのである。実際には、一〇〇%譲らなかったんだけどね。

きちがい兄貴、きちがい兄貴にわかるように言うと……わからないんだろうけど、うちではヘビメタを鳴らさない……一日に一分も鳴らさないというのが、できる限りゆずったときの量だ。分数だ。できる限りゆずったら、一日に一分も鳴らせないんだよ。ぜんぜんわかってないんだろうけど。きちがい兄貴が、趣味で鳴らしていることだからな。できる限り譲ったら、一日に鳴らせる時間は〇分だ。一日中、まったく鳴らさないで譲ってくれた日数は何日だ? 一日ある。その日以外は、一四年間、一日も、譲ってくれてないから。できる限り譲るなんて、あり得ないんだよ。譲るというのは、鳴らさないで譲るということだ。僕のほうが譲歩してやって「ヘッドホンをつけていれば」いいよということにしておいてやっても良い。一日中、ヘッドホンをつけて鳴らして、それで、やっと、一日だけ、譲歩したということに鳴るんだよ。一日中、あんな音で鳴らし続けて、「譲歩した」とか「できるだけ譲歩した」とか頭がおかしいだろ!

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。