2016年9月30日金曜日

一五年間かけて……弟の進学と就職を邪魔したことは……破壊したことは、まったく気にしてないからな

けっきょく、体調がすべてに優先する。体調が悪いと人付き合いもできない。勉強もできない。仕事もできない。ヘビメタ騒音で「削られた」生活体力がでかいな。体調には、その日の体調と人生の体調というべきものがあって、人生の体調の上にその日の体調が成り立っている。基本的な部分を削られると、やはりだめなんだよな。

削られていなければ、たとえば、八〇から一〇〇の間で変動しているものが、削られてしまったあとは、〇から二〇の間で変動しているようなものだ。普通の人にとって体調が悪いときが八〇なのに俺にとっては、体調の良いときですら二〇でしかないというような状態になってしまった。これが、かなりでかい。ヘビメタ騒音で失ったものはいっぱいあるけど、そのなかで、いくつかの大きなものがある。

体調……普通の体調は、二番目か三番目あたりだ。キチガイ兄貴は、ヘビメタを鳴らすけど、鳴らしている最中は鳴らしてないのと同じだという気持ちがある。というか、そういう認識で、実際に鳴らす。鳴らしてきた。そういう態度が、腹立たしい。中学一年生のときだけを考えても、どれだけ、「注意した」と思っているんだよ。「知らない」「知らなかった」わけがないだろ。全部こういう調子だからな。

嫁さんとの結婚式には、総額六〇〇万から八〇〇万ぐらいは使っているんだよ。嫁さんの親が数百万出したわけだけど。自分が弟の人生を破壊しておいて、弟に払う慰謝料は〇円で、結婚式に数百万使っている。何百万出したのか知らないけど、数百万の単位であることは確かだ。本当に自分が一五年間かけて、……毎日毎日……一五年間かけて……弟の進学と就職を邪魔したことは……破壊したことは、まったく気にしてないからな。「そんなの知らなかった」の一言で済ます。じゃ、あ、試験前に静かにしてくれたのかと言ったら、どれだけ言っても、静かにしてくれなかった。試験前の冬休みなんて、一日に一四時間鳴らしている状態だ。

昨日も書いたけど、本当に、午後四時から午後六時までの二時間でもつらい。つらすぎる。発狂状態になって、一日の体力を使ってしまう。これは、午後四時から、午後六時までの二時間でヘビメタが終わったということではない。その後も続いている。けど、二時間でお・し・ま・い、ということ。


わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。