2020年2月5日水曜日

それを必死で、追い払って、つっぱって、生きてきた


ほんとうに、すべての時間、勉強の邪魔をされ続けるというのが、つらい。なっている時間は勉強ができない。勉強ができないだけではなく、体力がおちて、夜眠れなくなる。激しく興奮している状態で、その興奮自体が、気持ちが悪い。激しく怒っているのに、それを抑制しようとする気持ちがあって、くるしい。激しく怒るちからと、怒りを抑えるちからが拮抗している状態でくるしい。こんなの、何年間も毎日、続いたら、そりゃ、精神も睡眠回路担当部分の脳も壊れる。

   *   *   *

俺はやっぱり相当にダメだ。つかれた。猛烈につかれた。いま、ご飯を炊くのがめんどうくさい。ただ単に、米を入れて、水を入れて、セットして、スイッチを押すだけなのに、できない。まあ、これは、できないのではなくてやりたくないだけなのだけど……。けど、これ、押してやってもいいことがないんだよな。がんばってやってもいいことがない。よけいにつかれるだけ……。どこかでまた、そのつかれが出る。
押してやった、つかれがでてしまう。それは、気違いヘビメタ騒音のときからずっとそう。気違いヘビメタが鳴り始めてからずっとそうだ。ほんとうに、どれだけ気にしないようにしても、眠れない状態ですごして、体力が一〇分の一、二〇分の一になっちゃうんだよな。他の人にはわからないから、俺がもともと、そういう体力しかないと思ってしまう。で、普通にバカにする。もう、そういうことでも、つかれはてた。昨日やなぎ荘のことを思い出したんだけど、気違い兄貴のヘビメタなんて、気違い兄貴があの音で鳴らしていたら、一号室から九号室の人まで、みんな出てきて、「やめてくれ」って言うと思う。苦情が出ると思うよ。五分間で……。そういうレベルの騒音が、ずっとずっと続いた。

佐藤みたいなやつも普通にバカにするわけだけど、バカにしているとは思ってないんだろうな。けど、じゃあ、ぼくが、助教授として働いていたらどうなんだよ。絶対にあんな態度を、とってない。俺が塾を経営している経営者だったらどうなんだよ? 絶対にあんな態度をとってない。ああいう態度を普通とれるということは、見下して、バカにしているんだよ。日本は、無職に対する偏見がすごい。これは、もう、病気のレベルで、すり込まれている。これは、なんとしても、小さいときから、すり込まなければならないことだから、すり込んでいると言ってもいい。だから、佐藤みたいなやつは、「ふ・つ・う」の人なのである。これが、問題だ。佐藤は普通の人の感覚を持っている。これが、問題だ。

けど、無職じゃなくても、……気違いヘビメタ騒音で、引きこもったとすると、引きこもりということで、バカにするやつが出てくるんだよ。で、これは、小学生のときから続いている。俺は、家でヘビメタが鳴っていたわけだから、学校にいるときよりも家にいるときのほうが、何千倍も、何万倍もつらかった。けど、家で勉強ができないとなると、なめられるのである。あるいは、家で、なめられていると、学校でもなめられるようになるのである。それを必死で、追い払って、つっぱって、生きてきた。わからないんだろうな。気違いヘビメタが鳴っていると言うことがどれだけの威力があるか? 気違い兄貴の態度そのものが、気違い的なレベルで人をなめているので、他の人から、なめられがちになる。家でなめられているやつは、学校でもなめられるようになる……これ、よっぽどのことがないとくつがえせない。ほんとうに、教育学とかそういうことを学んでいる人は、そういうことについてちょっとは真剣に考えたほうがいいよ。これがまた、小さいときに親や兄弟にやられたことは関係がありません……という立場なんだからな。そりゃ、認知療法のレベルだとそうなる。

ほんとうに、そこでどういう交流が為されているのか、ちょっとは真剣に考えたほうがいいよ。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。