2020年2月15日土曜日

『笑うことで認知症が治る』と思っている人は、笑ったにもかかわらず認知症が治らない人について、どのように認識するのだろうか


たとえば、『笑うことで認知症が治る』と思っている人たちは、笑うことでで、認知症を治そうとしない人たちをバカにする。いつまでも、その人が認知症でいるのは、努力して笑おうとしないからだと考えてしまう。なので、認知症であるにもかかわらず、『むりやり笑う努力』をしない人は、認知症を治そうとしていない人だということになる。

認知症なのに認知症を治そうとしていないのだから、自己責任だということになる。『笑えば、認知症は治るのに、笑って治そうとする努力をしてない。だから、いつまでも認知症なのだ。だからダメなのだ』と考えてしまう。

この、『笑って認知症を治そうとしない人たち』のなかには、実は、『笑って認知症を治そうとしたけど、効果がなかった人たち』も含まれている場合がある。『笑うことで認知症が治る』と思っている人たちは複数いるのだけど、そのうちのひとりが、ある認知症患者のことについて知ったときに、『笑えば認知症は治るんですよ』と助言するわけだから、その時点で、その認知症の人が、笑っているか、あるいは、笑って治そうとしているのかが問題になる。

『笑うことで認知症が治る』と思っている人にとっては、笑うことで認知症が治るのだから、笑ったのにもかかわらず認知症が治らないのはおかしいということになる。『笑うことで認知症が治る』と思っている人は、笑ったにもかかわらず認知症が治らない人について、どのように認識するのだろうか。

その認知症が治らなかった人は、何回も何回も、笑ってない。だから、効果がないのだ。何回も何回も笑い続ければ、認知症は治る……と思う場合がある。最初は、笑えば、認知症が治ると言っているのに、何回も何回も笑い続けなければ認知症は治らないと言ったとする。その場合、最初に言っていることと、あとで言っていることがちがうということになる。『笑っても認知症が治らない場合がある』ということを認めてしまった場合、『笑うことで認知症が治る』という命題が、偽であるということ認めるということになる。ようするに『笑うことで認知症が治る』という文は、まちがっているということを認めることになる。

しかし、たぶん、『笑うことで認知症が治る』というような思考をしている人は、それには気がつかない。気がつかないまま『笑うことで認知症が治る』と言ったり『何回も何回も笑い続ければ、認知症は治る』と言ったりすると思う。これは、矛盾した発言なのだけど、発言している人がそれに気がつかない。
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



人気の投稿

「公開バージョン」はもとのバージョンの一部を文脈に関係なく削除したものなので、段落と段落のつながりがおかしい場合があります。(少し不自然な場合があります)。ご了承ください。

死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。