2020年2月19日水曜日

あの中で、殺せずにすごしてみろ


まじ、肩がいたい。
俺は本当にどうなっちゃうんだ??
いろんな記憶の断片が浮かぶ。まじで、むなしい。
ほんとうに、鳴ってたな。でかい、でかい音で鳴ってたな。
絶対にやめてくれなかったな。あの音が全部、ぶっ壊した。

ヘビメタ騒音なしで生きたかった。いちおん、いちおんが、俺の神経をぶっ壊す。睡眠回路をぶっ壊す。能力をぶっ壊す。


ぜーーったいにやめてくれなかったんだよな。


あの音の持続が、くるしい。


じぞく!だから。じぞく!だから。終わらない。さがったまま、時間がすぎていく。むだな時間だけど、むだと言うよりも、マイナス。あれ、俺が騒音のなかでがんばればがんばるほど、神経が壊れて能力がけずられていく。

完全なマイナス時間。

過去のことは関係がない?
そういうことを言ったやつはまるまるまるまるたい。

自己責任?
おまえ、あの中ですごしてみろ。おまえ、あの中で、殺せずにすごしてみろ。あの気違い騒音のなかで暮らしてみろ。そういうことを言うやつはまるまるまるまるたい。

なんで俺だけ、気違い家に生まれて、気違い騒音漬けになるんだよ? 他のやつら、まったくわかってないから、普通の騒音だと思っちゃうだろ。「そんなんじゃない」って何回も言っているのに。

殺さずに、我慢した俺がまるで悪いみたいに言われる。どれだけの騒音が鳴ってたか。あのなかで勉強ができる人なんていない。ヘビメタが好きなら別かもしれないけど、自分のヘビメタじゃなくて人のヘビメタだったらどうかな。あんなの、ない。じゃあ、ヘビメタじゃなくて、自分が一番この世で嫌いな音でいいよ。あのおとのデカさで、自分がこの世で一番嫌いな音が鳴ってたら、勉強なんてできる人はいない。で、ただ単に勉強ができないだけではなくて、ほんとうに、能力がけずられていく。つねに、マイナス。つねに、毒。プラスマイナスゼロじゃなくて、マイナス。つねに、毒。鳴らされたあと何時間も眠れなくなる。あのときの疲労感と言ったらない。頂点で腹が立ち続けて、感情がおかしくなっている。眠れない。五時間は眠れない。成長期、学生時代、ずっと毎日、日曜日も含めて、そんなことが続いて、いいわけがない。けど、ヨソの人は、知らないから、俺がサボっていると思う。ヨソの人に気違い兄貴のことを説明しても、佐藤みたいに、『そんな人いるのかな』と思って、俺が嘘を言っているように思う。佐藤みたいに『鳴っていたとしても親がなにも言わないのだったら、たいした音じゃないのだろう』とヘビメタの効果をあまくみる。






わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。