2020年2月20日木曜日

どうして、ヘビメタ騒音を、気楽な問題としてとらえるんだ


生活の基盤を壊されて生活していて、いいはずがないだろ。どうして、ヘビメタ騒音を、気楽な問題としてとらえるんだ。毎日、一日がぼろぼろでいいわけがないだろ。世界一嫌いな音が、横の部屋でがんがんがんがん、何時間も何時間も鳴っている一日が何千日も続いて、いいわけがないだろ。どうして、佐藤のような人間はそれがわからないのか。佐藤のみならず、教師は、みんなそんな対応だったぞ。

進学に影響を与えないわけがないだろ。生活態度に影響を与えないわけがないだろ。

けっきょく、昨日眠ってない。また、28時間起きているような状態で行動しなければならない。俺は、ヘビメタ騒音以降、毎日、そんな感じなんだよ。そういう身体感覚なんだよ。


ほんとうに、こっちがどれだけこまっていても、一分もやめてくれなかった。それが気違い兄貴だ。気違い兄貴の意地がわかってない。他のやつらは、気違い兄貴の意地がわかってない。感覚がわかってない。頭の構造がわかってない。毎日、そうやって、基本的な人権を踏みにじられていいわけがないだろ。

葬式のことで業者と会わなければならないけど、そういうときだって、まったく眠ってない状態であわなきゃならないんだぞ。そして、そういうときの身体状態、は、ヘビメタ騒音を鳴らされていたときの身体状態とおなじだ。憂鬱は、どうにもならない。親父の死よりも、気違い兄貴のヘビメタのほうがずっとずっとずっとずっと、重要な問題なんだよ。気違い兄貴が5000日以上、気違い的な意地でやり続けたから、俺の一生が全部、パーなんだぞ。そして、そういう状態で、葬式の相談をしなければならないんだぞ。葬式には、兄貴は呼ばない。それはもう、ずっと前から言ってある。

ヘビメタ騒音を鳴らされていたときの身体状態は、たとえばの話しだけど、日中活動しているときも、こんな感じなのである。これが、どういう意味を持つか、他の人はまったくわかってない。

気楽な問題であるはずがないだろ。過去のことになれば、忘れられる問題であるはずがないだろ。可のことになれば影響を与えない問題であるはずがないだろ。どうしてわからないんだ。気違い兄貴のやり方が、異常すぎるから、他の人にはわからないのだろう。ヘビメタ騒音なんて、簡単な問題だと思っていやがる。これ、ほんとうに、俺とおなじ、状態で毎日暮らしてろ。どれだけ、言霊や積極思考が、意味のないものかわかる。

言霊や積極思考は、俺をくるしめるものでしかなかった。ヘビメタ騒音という圧力がある以上、普通の人とつかれ方が違う。一日の時間のたちかたがちがう。一日の身体感覚がちがう。

いま、数百人の幼稚園生の内何十人かがさわいでいるけど、そういう騒音じゃないと言っているだろ。どうして、わからないんだ。ヘビメタ騒音はそういう日常的な騒音じゃないんだよ。あんな異常な音を何時間も何時間も続けて聞かされて、いいわけがない。一日で死にたい。どれだけがんばっても、死にたくなる。がんばるとか精神論的なことは、一日が普通にたつ人間が言うことなんだよ。普通に、部活動や社会人生活が成り立つ環境の人が言うことなんだよ。そいつらだって、気違い兄貴のヘビメタとおなじ音をずっと俺の環境でやられたら、そういうことは言ってられなくなる。くるしいと言ったって、スポーツや残業でくるしいと言うことだろ。それが、成り立っているなら普通の生活だ。おまえ、帰ったあと、気違いが、横の部屋で、気違い的にデカイ音で、おまえの嫌いな音をずっとならしていたら、どう思うんだよ。それが家族だったらどう思うんだよ。どれだけ言っても、聞かなかったら、どう思うんだよ。殺したい気持ちで、ずっと、気違いの音を聞かされてしまうんだぞ。その異常な空間の苦痛がわかるか?


親の死は、普通に考えて、騒音一分よりもでかい出来事だと思うだろ。けどちがうんだよ。ヘビメタ騒音の一分は……内のヘビメタ騒音の一分は、親の死よりもでかいことなんだよ。なんで、それがわからない。全部が崩壊する。気違い兄貴のせいで、人生の用意がまったくできないまま、親の死を迎えてしまっただろ。

つらくても明るく振る舞うべきだということを言っているやつは、ここらへんのことがまったくわかってない。どんなにつらいことがあっても、笑えば、(元気になるとか言っているやつは、ヘビメタ騒音のことがまったくわかってない。そんなんじゃない。そんなのは、言ってられない。何千日も続いたらどれだけ、『笑えば元気になる』と言う人だって、つらい顔になる。憂鬱な顔になる。元気がない状態になる)
そのとき、他の人が、『笑えば元気になる』なんて言ったら、どう思うよ。
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。