2020年3月24日火曜日

こんな世界は、ない。あってはならない


それにしても、『ヘビメタ騒音でくるしい』と言っているのに、説教をし始めるやつがらゆるせない。『ヘビメタ騒音でくるしい』と言っているだろ。ヘビメタ騒音でくるしいんだよ。おまえらは、ヘビメタ騒音でくるしくないのかもしれないけど、俺はヘビメタ騒音でくるしいんだよ。ヘビメタ騒音でくるしいと言っているのに、説教をし始めるやつらがゆるせない。
これ、ほんとう、どういう現実なんだよ。これ、ほんとう、どういう世界なんだよ。たえがたい。俺がずっとずっとたえてきた。たえてたけど、たえがたい。そして、たえればたえるほど、こういうやつらに、えらそうなことを言わせてしまう。
言わせる、スキを作ってしまう。
こんなのはない。こいつらは、気違いヘビメタ騒音を一日も体験したことがないので、ヘビメタ騒音のひどさがわからない。一日中鳴っていると言うことのつらさがわからない。一日中鳴っていると、どういうことに『鳴っている』ということが悪影響を与えるのかわかってない。
わかってないところで、ものを言う。わかってないところで、説教をしだす。頭が悪すぎる。想像力がないから、ヘビメタその音のつらさがわからない。
俺が説明しても、頭が悪いやつらは、ヘビメタ騒音のつらさがわからない。負の効果がわからない。どういうところに、ヘビメタ騒音が影響を与えるか、まったく、わからない。
こっちが説明しても、こいつらにはわからない。わからなければ、ヘビメタ騒音の負の効果なんてない……という前提でものを言うことができる。頭が悪いやつの頭が悪い説教がはじまる。頭が悪いから、わからないだけなんだぞ。想像できないだけなんだぞ。
気違いヘビメタ騒音にやられると、想像力がない頭の悪いやつに、俺がバカにされるということがしょうじる。これも、ヘビメタ騒音の必然だ。気違い家族によるヘビメタ騒音の必然だ。気違い家族は、あらゆる常識を無視して、とりつかれたようにヘビメタを鳴らす。しかも、無視してヘビメタを実際に鳴らしているとことを無視する。常識的な人間は、あらゆる常識を無視して、頑固にヘビメタ騒音を鳴らす人間のことが、これまた、まったくわからない。『そんな人、いるのかな?』なんて言い出すしまつだ。

こういうことを言うやつは、こちらが説明しても、ヘビメタ騒音の負の効果について、考えない。ヘビメタ騒音のことを小さく見積もる。まるで、俺が気にしないようにすれば、完全に気にしないことができるようなことだとして認識している。

俺が説明した、気違い兄貴のヘビメタ騒音について、こういう認識を持っている。こういうところの無視のしかたが、ある意味、気違い兄貴と似ている。気違い兄貴も、俺の説明を聞いた頭が悪い常識的な人も、ヘビメタ騒音の効果を軽く見積もる。あるいは、ないものとして見積もる。こんな世界は、ない。あってはならない。けど、あった。この世は、そういう世界だ。
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。