2020年3月30日月曜日

なら、遅刻しないようにすればいいじゃないかという話になるわけだけど


さて、どうするかな?
税金、保険料などを考慮しないで、だいたい月七万生活でもいいじゃないかと思ったけど、ちょっとさみしいな。
俺が大学生か大学院生で、あの娘と共同生活をしていて、アルバイトで月に七万円かせいでいるというわけではないからな。美少女、必要。未来に向かっている月七万生活じゃないからな。
俺の一生はいったいなんだったのか?
ヘビメタ騒音ばかりで、ひとつもねがいがかなわなかった。
チャンスは何回かあった。ほんとうに、美少女と共同生活だって、二回ぐらいチャンスがあった。荒唐無稽なことを言っているわけじゃない。ヘビメタ騒音がなければ、一〇〇%できた。アルバイトも、長期騒音がなければずっと続けられた。家庭教師のような(俺にむいている)アルバイトもできた。長期騒音がなければ、年下先輩なんて発生しようがない。すべての点でプライドが傷つく。決まった時間に行動ができなくなる。すべてのチャンスを、布団の上で見逃しているような生活になってしまう。ヘビメタ騒音というのはそういう問題で、ただ単にうるさい音が鳴っていたという問題ではない。ちがう。みんな、ただ単にデカイ音が鳴っていた騒音問題だと考えてしまう。ちがう。
ヘビメタ騒音で友達とも親友とも、言いがたい関係になっていく。長く鳴らされているとどうしてもそうなる。けど、これも、他の人にはわからない。実際に五〇〇〇日以上鳴らされ続けた生活をしている人じゃないとわからない。しかも、その生活というのは、五〇代六〇代の生活じゃないんだぞ。一〇代二〇代の生活なんだぞ。自分の人生を切り開くのにどうしても必要な一〇代二〇代が、全部、気違いヘビメタ騒音で埋まっているんだぞ。二〇代の全部ではないけど。鳴り終わったのは二五歳の時だ。けど、学生時代が将来に与える影響のデカさは計り知れない。一三歳から二二歳までの九年間が決定的に重要。その、決定的に重要な九年間、気違いヘビメタがずっと鳴ってた。日曜日も土曜日も、鳴っていた。家に帰れば、鳴っていた。とてつもなく、くるしい。あれは、ただ単に「うるさい時間」じゃないんだよ。破壊的なうるさい時間で、どうやっても有効に使えない時間なのである。そして、がまんしているあいだにからだが壊れてしまう。鳴らされたあと、睡眠回路が壊されて、俺が、遅刻したりして、恥をかいたり、他の人に迷惑をかけることになってしまう。なら、遅刻しないようにすればいいじゃないかという話になるわけだけど、「ヘビメタ騒音が鳴っていると」むりなのだ。けど、他の人は、ヘビメタ騒音を実際に、俺とおなじように鳴らされて生活をしているわけではないので、そこらへんのことが「俺の説明を聞いても」わからない。佐藤のような態度で、佐藤のような認識で、俺の説明を聞くわけだ。そうなると、そういう人間は「鳴っていたって、遅刻しないで学校に来ることは可能だ」と考えてしまう。そういうふうに考えてしまうやつは、実際には、一日もヘビメタ騒音を経験してない。俺の部屋にいて、ヘビメタ騒音にさらされるということがない。だから、「わかってないだけ」なのだけど、「わかってないだけ」だというのも、わからない。だから、共同幻想に合致するかたちで、俺に説教をしてくる。そりゃ、「いっくら鳴っている言ったって、たいして鳴っていないのだろう」という前提に立ち、「たとえ、ヘビメタ騒音が鳴っているのにしろ学校に遅刻をしないで通うことぐらいはできるはずだ」という前提に立って、「ヘビメタ騒音」と「遅刻」ということに考えるから、そういう結論にいたってしまう。説教することになってしまう。けど、しつこいようだけど、そういう説教をする人たちは、ヘビメタ騒音を一日も経験してない。ヘビメタ騒音が一〇〇日つもったときのからだの状態なんて、わかってない。自分の経験としてわかってない。「きいただけ」だ。「かんがえただけ」だ。ぜんぜんちがう。一〇〇〇日つもったときのからだの状態なんて、もっとわからない。二〇〇〇日つもったとき、精神と睡眠回路がどうなってしまうかなんてまったくわからない。三〇〇〇日つもったとき、そういうことを理解しない普通の人との関係がどうなるかなんて、わからない。四〇〇〇日つもったとき、朝、どういう状態になるかわからない。わかるわけがない。五〇〇〇日つもったとき、夜、どうなるかなんてわかるわけがない。人生全部がどうなるかなんてわかるわけがない。
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。