2020年3月12日木曜日

毎日の、毎日、が、ちがう。鳴っている以上、傷が深くなっていくだけだ。


やっぱり、ヘビメタでつらい。どうしても、つらい。この、朝の雰囲気。この、午前中の雰囲気。この、晴れた日の雰囲気。すべてが、ヘビメタ騒音の雰囲気だ。どうしてなら、晴れた日の朝、ヘビメタをやられたからだ。まあ、雪の日も、曇りの日も、やられたわけだし、雨の日もやられた。そして、じつは、朝よりも、午後のほうがヘビメタ騒音が長い。そして、ヘビメタ騒音が鳴っていた期間が長い。ともかく、俺の死にものぐるいの努力はすべてむだになった。死にものぐるいの努力をしても、やっと、人並み。死にものぐるいの努力をしても、『鳴らされない場合の俺』よりもはるかに、劣った存在になってしまう。だめな状態になってしまう。死にものぐるいの努力をしているのに、鳴らされてない場合の自分より、ずっとずっと、だめな状態なのである。一〇分の一の能力なのである。そして、他の人は、明るい人、積極的な人のほうが、暗い人、消極的な人よりも価値があると思っているところがある。で、まあ、ヘビメタ騒音をやられ続けると、疲れ果てて、眠れなくなって、自動的に、暗くて消極的なひとになるわけ。そりゃ、からだがついていかないわけだからそうなる。そして、ここが肝心なところなのだけど、全力でやって、そうなる。我慢して、我慢して、限界まで我慢して、力を振り絞ってやっているのに、人からは、サボっているように見える。ひとからは、好きこのんで、暗くなっていると思われる。俺はもともとは、自己満足的な部分もあるけど、明るかった。ヘビメタ騒音がなければ普通に明るくわらえてた。
いまも、動きたくないけど、ほんとうに、死んでもいいから、動きたくないという気持ちのときがある。他の人……気違いヘビメタ騒音に毎日、何時間も何時間も何時間も何時間も何時間も何時間も何時間も何時間も何時間も何時間も何時間も、たたられたことがない人はたちは、動きたくなくても、動けば、からだがなれてくるというようなことをいいやがる。ようは、習慣づけなのだといいやがる。気違いヘビメタを毎日やられたことがないからそんなことを言える。気違いが習慣以上の習慣で、気違いヘビメタを、ものすごくデカイ音で鳴らし切ることにこだわっていた。こだわってこだわってこだわって、いた。そして、絶対の意地で毎日、実行していた。なので、ぼくの時間はすべて、気違いヘビメタがしみつくことになる。動けば、動けるようになる……というような状態しか経験してない人にとっては、『動けないなんていうのは甘えで』……動こうと思えば動ける……というのが、真実だ……とする。けど、それは、そういう人の真実でしかない。気違いヘビメタ騒音を経験してない人の真実だ。そういうことが成り立たない場合がある。しかし、成り立たない場合があるということがわかってない。動けない……と思ったときに、むりやり動いたからこそ……傷ついてしまう場合がある。再起不能になってしまう場合がある。『動けない』と言っても、動けるのではないか……というのも、日常的な真実ではある。『動けない』というのは、かならずしも、ほんとうに動けないことではなくて、『動きたくない』ということを言っている場合があるからだ。けど、じゃあ、動きたくなくても、動いていれば、体がなれるか? それは、ヘビメタ騒音が鳴ってない場合の話しだ。ぜんぜん、ちがう。毎日の、毎日、が、ちがう。鳴っている以上、傷が深くなっていくだけだ。
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。