2020年3月8日日曜日

俺がどういう気持ちで「むりだ」と言っていると思っているんだ


ほんとうに、ヘビメタ騒音ですべての人間関係がずたぼろになっている。他の人は、親友を含めて、ヘビメタ騒音の効果がわからない。俺がどういう時間をすごしてきたかわからない。『ヘビメタ騒音でできない』と何度も言わせるな。
ほんとうに、まったくちがうんだよな。俺と他の人とではまったくちがうんだよな。俺がどれだけつらい状態を経験してきたか、わからない。そんなこと」でどうにかなるんだったら、とっくにどうにかなっている。「そんなこと」で働けるなら、とっくに働いている(*1)。俺がどれだけたえて、がんばって、日常生活を送っていたか、わかってない。どれだけがんばって、学校に通っていたかわかってない。だれも、わかってない。俺以外、だれもわかってない。
ほんとうに、午前四時ぐらいまで眠れなかった。一番眠たい午前七時四〇分ぐらいに起こされて、学校に通っていた。それがどういうことであるか、他の人はまったくわかってない。親友もわかってない。ダイヤに会いたい。あれはないぞ。
俺が、「むりだ」と言ったら無理なんだよ。俺がどういう気持ちで「むりだ」と言っていると思っているんだ。何回、むりだと言わせた?




ほんとうに普通の人は気違い兄貴の頭の構造がわかってない。気違い兄貴がどんな態度で鳴らしたかわかってない。俺が「やめてくれ」「鳴らさないでくれ」「静かにしてくれ」と言ったときの、気違い兄貴の態度がわかってない。



別に俺がたちなおるまで、まってくれ……と言ってないだろ。行きたいなら、勝手に行ってくれ。俺はおまえの足を引っぱるのは、いやだ。けど、できない。「たちなおる」という言葉を、使ったけど、この言葉も使いたくない。屈辱だ。これがわかるか? 注意書きとして言っておくと「たちなおる」というのは、普通に働くと言うこということだ。ヘビメタ騒音の影響がなくなるということだ。ヘビメタ騒音の影響がからだからきえるということだ。そうじゃなければ「むり」なのだから。けど、他の人は、親友を含めて「むりなのだ」ということがわからない。


それは、自分のからだではないからわからない。自分が実際に、毎日、気違いヘビメタを聞かされたわけじゃないから、自分の体験としては、わからない。ヘビメタを浴びせられる時間がどういう時間かわかってない。それが、毎日何時間も何時間も、毎年毎年続いたら、働けないからだになる。だから、そう言っているのに……どうしてみとめないで、「たちなおる」ことを求めるのだ。「むりだ」と言っているだろ。これがどういうことだかわかるのか?


(*1)普通に通勤して働いているということ。
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



人気の投稿

「公開バージョン」はもとのバージョンの一部を文脈に関係なく削除したものなので、段落と段落のつながりがおかしい場合があります。(少し不自然な場合があります)。ご了承ください。

死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。