2020年3月10日火曜日

あいつらは、圧死しそうなやつに「くるしいと言うからくるしくなる」と言っているやつらとおなじなんだよ


ヘビメタ騒音なしで、普通に生きたかったなというのが、俺の本音だ。たとえば、佐藤みたいなやつは、ヘビメタ騒音にやられずに普通に進学し、就職した俺に、どういう態度をとっていただろうか? ああという態度ではないのは、たしかだ。気違いヘビメタ騒音がなければ、俺は、気違い親父というハンディ、貧乏というハンディを克服して……自分の才能で克服して、学者ぐらいにはなれた。ああ・・いう・・態度。ああ・・いう・・態度。ああいう、態度。ああいう、態度。ああいう態度。

気違い兄貴よ、俺は、おまえの趣味で、いろんなやつにバカにされているよ。普通にバカにしてくる。色眼鏡で見てくる。バカにしているとも思ってないよ。
「就職したほうがいい」と言っているときは、ほんとうに心配しているつもりだ。
けど、ちがうんだよ。本人の意識はどうだかわからないけど、俺が説明してきたような偏見がある。色眼鏡をとおして、俺を値踏みして、わかったようなことをいってくる。それは、ほとんど本能行為のようにあたりまえの行為だ。

ほんとうは、本能じゃないんだけどな。
文化的な行動様式としてあたりまえだ。

けど、もし、ヘビメタ騒音にさらされてなかったら、絶対に、あいつはああいう態度をとってこない。ああいうことを言ってこない。そりゃ、そうだろ。就職しているわけだから、就職したほうがいいなんて言うわけがないだろ。

『ヘビメタ騒音で働けない』と言っているのに、それは、信じない。ヘビメタ騒音がナンボのものだと思っている。ようは、ヘビメタ騒音は、(どれだけやられたといっても)働けなくなるようなものではないのである。そいつの頭のなかでは……。
それは、ひっくりかえらない。

だから、自動的に俺をバカにする。ヘビメタ騒音にやられながらもがんばりきった俺をバカにする。がんばりきったから、働けなくなっちゃったんだぞ(*1)。そこもわからない。どうしても、理解することができない。やられてないから、理解できない。毎日何年間も、十何年間も、自分がこの世で一番嫌いな音がものすごい音で鳴っている状態を経験してないから、理解できない。

あいつらは、圧死しそうなやつに「すべては受けとめ方の問題だ」と言っているやつとおなじなんだよ。あいつらは、圧死しそうなやつに「くるしいと言うからくるしくなる」と言っているやつらとおなじなんだよ。「だれだって、くるしいときはある」と言っているやつらとおなじなんだよ。



「だれだって、くるしいときはある」と言っているやつらとおなじなんだ。「俺だって、胸がくるしくなるときはある。けど、がんばっている」と言っているやつらとおなじだ。レベルのちがいがわかってない。



「だれだって、くるしいときはある」と言っているやつらとおなじなんだ。「俺だって、胸がくるしくなるときはある。けど、がんばっている」と言っているやつらとおなじだ。レベルのちがいがわかってない。
胸がくるしくなるときはあると言っている人の場合のくるしさというのは、純粋に心理的なもので五分もあればなおってしまうようなくるしさなのである。あるいは、自分が意図的に酒を飲んで、なんか胸焼けがするといっだ場合のくるしさなのである。ぜんぜんちがう。どうしてわからないのか。

(*1)通勤して普通に働くという意味
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。